ネットミーム・デビルサマナー   作:生しょうゆ

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第二十二話 みくは彼氏いるから中出しはダメにゃ

 

 

 

 パンツ取られたら負けという、本格的ガチムチパンツレスリングのルールに従えば、俺はこの時点でエリーに三度目の勝利を収めていることになる。

 

 が、今はそういう軽口を言っている場合ではなかった。

 

 青と白の法衣を脱ぎ捨てたエリーは、金色の髪を下ろし真裸となり、床に腰を下ろした。マジで何だコイツ(困惑)。金! 暴力! の後はセックスを満たそうって魂胆か? とんだ生臭坊主だな。

 

「でも……ああ^~おっぱい感じちゃう!(ガン見)」

「お前ノンケかよぉ!?」

「そうだが?(半ギレ)」

 

 この状況でも、(性欲を)出そうと思えば(王者の風格)。だけど感覚はコイツマジでやばいって叫んでいる。心が二つある~~!

 

「あはは! そんなに綺麗なものでは無いでしょう」

「いや全然! ……ん? あれ、なにそれ?」

 

 ふと気が付いた。エリーの臍の下、肌の上に奇妙な紋様がある。初めは淫紋刻んでるとかとんだドスケベだなオラッ! と思ったが、良く良く見るとまるで違った。

 

 手形だ。

 

 子宮の上に、無数の小さな手形が、刻印のように広がっている。

 

「……多分変態だと思うんですけど(震え声)」

「これは救済の証ですよ! 欲と穢れの叫び声が、形となって現れた物です」

 

「さあ!」とエリーは笑って迎えるように胸を開いた。それは娼婦の振る舞いだというのに何故か酷く神聖な行為と見えた。

 

「救われない者達がここに居るのです! 汚泥の中、悪逆の地の底。無意味な目的に使い果たされた胎児達は、決して天国には行けません。だって彼らの存在その物が、メシアを冒涜しているんですもの!」

 

 ピリピリと、主の失せた部屋にMAGが渦巻く。その中心はエリーの子宮だ。

 

 ぎゃあぎゃあと赤ん坊が鳴く。声もないのに鳴いている。恐ろしいのか、嬉しいのか。

 

「ああ、キリストを知らないのに、産まれながらの冒涜者! そう決めつけられた彼らの魂は、辺獄にも行けず、至福直観も得られず、遥か地の底に至るのです。だって神の敵だから! 反キリストだから! ……可哀想ですね、本当に」

 

「ひっ」と思わず喉から声が漏れた。腰から力が抜け、床に転げた。

 

 手が浮かんでいた。エリーの腹に無数の手形が、べたべたと蹂躙するように広がっては消えていく。

 

 いや、それは踏み潰しているのではなかった。胎児達は確かに喜びの声を上げていた。喜んでエリーの胎を通り、そして機能を停止していった。

 

「私はあらゆる悪逆を受け入れます」

「私はあらゆる憎悪を受け入れます」

「私はあらゆる罪悪を受け入れます」

 

「脱ぎ捨てて良いのですよ。魂に刻まれた罪の全てを、私が代わりに負いましょう」

 

「勿論、貴方もね」

 

 すうと指差された先に居るのは俺だ。指先が確かに俺を捉えている。

 

 喉が渇いていた。歯の根が合わなかった。目が合った。

 

 エリーは微笑んでいた。彼女は聖女だった。子宮を犯され蹂躙されながらも笑い身を捧げる彼女は紛れもなく聖女だった。碧色の瞳は天の国が如く遥かに、地の底が如く広く、一つの宇宙として俺を……!

 

「……サマナー、起きてくれよなぁ~~頼むよぉ~~」

 

 一つの宇宙として俺を……俺を……。

 

「お、お前さサマナーさ、狸寝入りしてんだら? さっさと起きろよ起きろよぉ~~♡♡♡ まったく、しょうがねぇなぁ~~ホライグどぉ~~!」

 

 う、宇宙……宇宙……?

 

「チンポもシコシコしてやるからなぁ~~♡♡♡♡」

「ヤメローーーーッ!!!」

 

 ぬっと伸びた手が股間に触れる直前に俺は正気に帰った。うわああああヤバかった! もう少しで特濃野獣ミルクを紅茶に入れて飲むところだった!

 

「あら」

 

 ばっと立ち上がった俺を見て、エリーは残念そうに微笑んだ。やはりヤバい(確信)。魅了魔法を使われた気配なんて無いのに、簡単に精神を持っていかれたぞ。

 

「こいつマジでここで殺した方が良いって(震え声)」

「……しかしサマナー、私には彼女を殺せるとは思えない。彼女には神の声が届いている」

「こんなクソ悍ましい何かがメシアな訳がないだろいい加減にしろ!」

「……あっ(察し)……ふーん(侮蔑)。サマナー、アナライズしてみりゃ面白いモンが見れますねぇ!」

「は? アナライズ?」

 

 こんな状況で……と思ったが、勝手に野獣がアプリを起動させた。そこに映っていた物を見、俺は目を見開いた。

 

[反救世主(アンチメシア):エリーザベト・トールマン Lv10 Light-Law]

 

「……どういう意味?(レ)」

「その名の通りだろう。神の敵だ。神が絶対だと言うならば、そう定められた者と呼ぶべきかも知れないが」

「メシアが居ねえのにアンチメシアが居るとか、この世界はもう終わりだぁ!(絶望)」

「居ますよ、目の前に」

 

 にこりと笑い、エリーがすうと俺を指差す。……は?

 

「……メシア、メシア、私のメシア。ようやく現れてくれましたね」

「ちょっと何言っているか分からない(素)」

 

 よし、こいつキチガイだ(確信)。これ以上目を付けられる前に退散しよう。

 

 と思って出口に向かえば火炎魔法が飛び出してきた。アツゥイ!?

 

「あ……す、すまんゾ……。またやっちまったゾ……」

「おいMUR! 生きとったんかワレ!」

「ごめんなさいゾ……ポは何時も何時も……おっ、あっ、死にてぇなぁ」

 

 火炎の向こうに見えたのは暗い小男、三浦はんだった。はえ^~なかなか強い魔法使うじゃんアゼルバイジャン。おかげで危うく焼き殺されかけたけど(半ギレ)

 

「まま、ええわ(寛大)。それで三浦はん、ワグナスは? あいつにこのキモウト引き取って欲しいんだけど」

「聖女様ゾ」

「……なんて?」

「聖女様ゾ。訂正しろ」

 

 ……徳川君、またまともじゃないのが出てきたぞ。

 

 三浦は頭を下げたままじろりと俺を睨め付けた。ゆらゆらと腕を揺らしブツブツと何事かを呟いている。な、何を言っているのかな~~?(ロトの妻並感)

 

「……聖なるかな。聖なるかな。聖なるかな。全能者にして主なる神」

 

 よし帰るぞ!(逃走)

 

「まあ、お待ちになって? ……三浦、逃がすな」

「ゾ」

 

 踏み出した足を止めるように、三浦が蹴りを入れてくる。たたらを踏んでそれを躱せば、代わりに<アギダイン>が飛んできた。マジでやる気かこいつ!?(驚愕)

 

「……聖なる、聖なる、聖なるかな。三つにいまして、一つなる。神の御名をば、朝まだき。おきいでてこそ、ほめまつれ」

「お客様、吐かれては、困りますので。これが珍味なんだよ! わかるか?(対抗)」

「5・5・7・10・4とか自由律スギィ!」

「合計三十一文字だからちゃんと短歌でしょ(適当)」

 

 と言うかこの様子からして三浦の奴はメシアンか? ワグナスに取り入ったのもクソゲボ聖女様の差し金か。だとしたらワグナスはぜってぇ碌でもないことに巻き込まれている(確信)

 

「ともかくジュセはデバフ、イーノックは前衛! 必勝の型だ!」

「かしこまり!」

「問題ない!」

 

 イーノックに前衛を任せて距離を取り、すかさず野獣に<ムドダイン>を使わせる。が、弾かれたな。胸元が十字に光ってやがる。メシアンの十字架か。恐らくは破魔無効も兼ねていると見るべきだろう。

 

 てか三浦強い……強くない? レベル40台とかウッソだろお前。破魔呪殺は装備での無効だとしても、状態異常もまるで効かないのはどういう了見だ。

 

 無効って訳じゃないんだよ。野獣の<子守唄>も<セクシーダンス>も、受けた途端に短く聖句を呟き、意思一つで跳ね返しやがる。

 

「チッ……楽をさせてくれねえな。あのババアみてえな判断ミスをしちまった。……野獣、デバフはもう良い! イーノックに合わせてとにかく責め立てろ!」

「必勝の型はどこに行ったんですかね……?」

「通じねえなら要らねえよ。必勝の型二、『囲んで棒で叩く』だ! 一体相手なら態々<マハタルンダ>と<マハラクンダ>使うよか、隙与えずに殺しきった方が早い!」

 

 つーかそうしないと野獣がデバフを積む前にイーノックが崩れる! 今だってイーノックの喉元を手刀が狙い、辛くも宙に避けたんだ。前衛型悪魔を簡単に追い詰めるとか三浦マジに頭おかしいくらい上手いな。

 

 野獣の拳撃をするりと躱し、イーノックの剣戟を軽々と捌くその技量は、単に『使えるだけ』の異能者じゃない。明らかに戦闘慣れしていやがる。

 

「殺すなよ。私のメシアだ」

「ゾ」

「なのに何で<マハラギダイン>!? あ^~もう気が狂う! たぶん弱点だ<氷結弾>!」

 

 火炎魔法を辛くも避け、熱波に肌を焼かれながらも、俺は急いで弾倉を切り替え、撃って撃って撃ちまくる。しかしするりと避けられる。お前蘭姉ちゃんか何か?

 

「少しお話をしたいだけなのに! 本庄さんは酷い人ですね……。悲しいです。泣いてしまいそうです!」

「だ↑ま→れ↓! 三浦のせいでよぉなぁ、胎児も何もかも全部滅茶苦茶になってんだよなぁ! そこんところどうなのだよ?」

「もう救われましたよ。審判の日に祝福を受けられるような者達ではありませんし。ですのでここは郷に従い、火葬と致しましょう!」

「おふざけ!(罵倒)」

 

 ぐ、と俺は異臭に喉を絞める。機械と肉が焼ける臭いは絶えず鼻を突いて吐き気を催す。

 

 それ以上に不味いのが酸欠だ。野獣が空調を含めた全てのシステムをダウンさせた以上、こんな地下で火炎魔法をぶっ放し続ければ酸素が足りなくなって死ぬ。

 

 恐らくはそれも織り込み済みで、エリーは停戦を促しているのだろう。あちらに殺す気が無いのであれば、自分が殺されるかどちらも死ぬか、そんな割に合わない賭けを単なる会話のために使っていやがる。

 

 ……故に、俺は野獣に目配せをしてから、クソデカ溜息を吐いて両腕を上げた。

 

「……はぁ~~~~(溜息)。あ ほ く さ。分かった分かった分かったよもう! 頑張ったなイーノック! お前はもっとガン掘れ野獣!」

「大丈夫だ、問題ない」

「おかのした! 溜まっちゃってさぁ~~」

「俺じゃねえよボケ!」

 

 下半身に手をかけてきた野獣をぶん殴り、俺は諦めて銃を捨てた。どうだよ(半ギレ)。これで満足か?

 

 俺の無様な姿にエリーは「あはは!」と笑った。三浦は黙したままその後ろにすうと控えた。そうして彼女は楽しそうに言った。

 

「それで、そこの悪魔が施設内の人々を呼び寄せるんですね? 流石は私のメシア!」

「サマナー、全部バレてんですけどそれは大丈夫なんですかね?」

「たとえ事実でもシラを切れよ(半ギレ)」

 

 一瞬の目配せと『ガン掘れ』という指示に、野獣は確かに従った。システムを支配し、あらゆる隔壁が除かれ、この地下室に誘導する音声を流した旨がCOMPには表示されている。ご丁寧に動画付きだ。

 

 だけどすぐにバレちゃった。キッショ、なんで分かるんだよ。

 

「悲しいですね! そんなに嫌ですか? まあ良いです! 少しの間だけでも……」

「負けたぁ~~! 私のおまんこ、やられちゃった~~! お汁いっぱいチルドレンれすぅ~~!」

「あはは! もう分かりましたよ。それは貴方のペルソナでしょう?」

「は?」

 

 なにいってだこいつ。俺はペルソナ使いじゃねえし、ANNYUI姉貴がペルソナとか悪夢だろう。すぐに『負けたぁ~~』とか言ってアヘ顔晒すに決まっている。

 

「そうではなく、ユング心理学の方ですよ。そのふざけた振る舞いは仮面でしょう? だって貴方、根は単なる一般人ですものね!」

「いきなり何言ってんのか……」

「貴方の本性は只人です。悪魔跋扈する裏社会に巻き込まれ、仕方なく着けたのが、無茶苦茶でふざけていて下品な貴方、巷で噂のキチガイ本庄さんです!」

「……んまぁ、そう」

 

 ……確かに、思い当たる節はある。以前の俺ならば、人前で淫夢語録を使うなど考えられなかった。寧ろそういう輩を嫌悪していたはずだ。

 

「悲しいですね? 貴方の心は悲鳴を上げているというのに、その才能が、その功績が、貴方を死地へと向かわせる! 本当なら、貴方は戦いなんて知ることもなく、日常に埋没する只人であるというのに……」

「……だとしたら、どうだってんだよ。俺の名誉回復運動に乗り出してくれるのか? 俺はキチガイじゃなく、純粋無垢な淫夢厨だって?」

「だとすれば、貴方は救われるべき存在だと言うことです。私だから救えるのです。私だけが貴方を救えるのです!」

 

「私は私を祝福します」とエリーは微笑み言った。

 

「私はメシアを望みます。世界の救済を望みます。しかしメシアに討ち滅ぼされるのが私の定め! 神の敵こそが私の役目! ……故に私は、神に救われぬ者達を救うのです」

「救うだぁ? お前、自分で神の敵とか言ってんだろ。それでどうして救うとか……」

「この身が神の敵なれば、神の敵をも救えるはず」

「……はは」

 

 エリーは言い切った。俺の嘲笑は乾ききっていて、震えていて、何ら毀損を与えやしなかった。

 

 何せその瞳は笑み以上に爛々と輝いていた。光輝に満ちていた。人体だというのに輝きを放たんばかりに鮮やかだった。

 

 だから、ああ、そうだ。分かっていただろう。

 

 こいつと会話をするべきでは無かった。これはそういう者では無かった。だからエリーは悠々と語るのだ。

 

「故に私は貴方を救える。故に貴方が私を救う! だって貴方がここに居る理由は、私に同じく、役割を与えられたから。……ペルソナとは言いましたがね、進んで着けている側面もあるのでしょうが、根本的には『与えられた物』……そうでしょう?」

「……属性:Internet」

 

 エリーの言葉の意味は分からない。ただ、自然と俺は呟いていた。

 

 俺は変わった。淫夢語録及びネットミームを自然と口にするようになった。それは精神的な物以上に、恐らくは強制的に。

 

 変わったのは……そう、春先の夜。悪魔と初めて対峙したその日。

 

 野獣と出会った始まりの日からだ。

 

「同じですよ。同じなんですよ私達は! だから貴方はメシアなのです。世界なんて救わない、私だけのメシア!」

「これもうわかんねぇな。お前どう?」

「……ちょっと黙ってろ」

「クゥーン……」

「……大丈夫か?」

「……ああ」

 

 今更ながらに、メシア教品川支部でスティーヴンに言われたことを思い出す。

 

 彼は俺を贄だと言った。獣に導かれ、最後は獣に食らい尽くされると。

 

「運命は無理矢理止まり絡み合った! 救われるべき終末は失せ、救世主も反救世主も消えた! 故に物語は紡がれず、役割は空っぽに……私と貴方を除いてね」

 

 エリーは俺を指差し、そして野獣を指差した。

 

「神霊:サタン」

 

 瞳を爛々と輝かせ、彼女は楽しそうに笑っていた。

 

「愚かに踊る打ち倒されるべき敵が、貴方に割り振られた役割です」

 

 …………ふうん。

 

 ……いや、その、あのねぇ。

 

「……素人質問で恐縮なのですが、その野獣先輩サタン説には証拠などがあるのでしょうか?」

「なぜ学会形式で? 勿論あります!」

「それは何でしょうか」

「私の直感です!」

「ありがとうございました。単位は不可とさせていただきますね(全ギレ)」

「え? どうしてですか?」

 

 はぁーーーー……(糞で固め息)。あほくさ。いきなりシリアスムードで野獣先輩サタン説を展開されてもさぁ……。仮にサタンがどうたらだとして、どうしてネットで話題のホモビ男優になるんだよ。ニャルラトホテプだってもっと化身を選ぶぞ。

 

 野獣先輩サタン説。根拠1、エリーがそう言っていた。以上、終わり。これじゃ学会追放も止む無しじゃねえか。

 

「……おい野獣、お前の正体はサタンだってさ。どう? (自覚)出そう?」

「ダメみたいですね(諦観)。完全に意☆味☆不☆明だってはっきりわかんだね」

「イーノック的にはどうなのだよ? こいつにサタンっぽい所あるか?」

「まあ……いい奴だが」

「だからこんなんじゃ証明になんねぇんだよ(溜息)」

 

 何か分かるかと思って話に付き合ったが、結局は中二病の妄想を聞かされただけで終わっちまったよ。あほくさ。

 

「ええー! 確かですよ、私の直感は! この悪魔は絶対にサタンです! そして本庄さんは捧げられし魂です! 世界でたった二人だけの登場人物なんですよ!」

「19にもなって中二病とか救えねえわ。おいMUR、どうにかしろ(無責任)」

「……聖女様は尊敬しているけど、ぶっちゃけこういうのファンロードの読者投稿欄で沢山見たゾ」

「……ファンロードって何?」

「あっ、おっ、あっ(過ぎ去りし時の流れ)」

 

 何か知らんが急に三浦が頭を抱えだした。よし! この隙に一撃当てて逃げるぞ!

 

「あっ! もう三浦、大丈夫?」

「ポの青春……トッチャマがポはおかしいって……KMRはこんな物読まないって……おっあっおっあっ」

「おーよしよし……私が許すからね、安心して?」

「逝きてぇなぁ……」

 

 ……何もせずにとっとと逃げるぞ! あの空間はヤバそうだ! 関わり合いになりたくねえ!

 

 

 

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