ビートたけし、小泉進次郎農相の改革に持論「郵政民営化と同じ。日本の農業を米国に売り渡す」
日刊スポーツ配信
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主なコメントは?
- 備蓄米の放出や輸入米の利用だけでは問題解決にならず、国内の米生産を維持するための圃場整備や受け皿づくりが急務であると考えています
- 農協の役割や組織形態について、冷静に問題点を考える必要があるという意見もあります
関連ワードは?
- 備蓄米
- 農協
- 輸入米
コメント1019件
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おっしゃる通り。 備蓄米が底をついて、今から夏を迎えて猛暑になると収穫も落ち込み、また高騰。 そこで輸入米って流れでしょう。 備蓄米放出してくれたから良かったで終わって良い問題ではない。
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コメの自給のためにはやはり大規模化しなければならない。このため区画を50aとか1haに広げる圃場整備は20~30年前から進めてきておりやれるところはやり、残っているのは田んぼを広げるのが困難な土地。 コメ生産量を維持するためには今も総面積の20~30%を占める兼業小規模農家に当面頼らざるを得ない。だが高齢化もあり既に離農は進んでいる。そしてその土地が狭小なことから受け手が見つからないことも事実。所得補償をしながら生産を維持しつつ、圃場整備と受け皿づくりが急務だろう。
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農協が叩かれ先になっているけど、そもそも農家が出資する協同組合なので、株式会社とは違う組織形態ですよね。 お米の集荷から販売まで行っているとはいえ、独占しているわけでもないですし。 農協が悪い、ではなく、農協の何に問題があるか少し冷静に考えてみないと本質を見誤る気がします。 雰囲気に流されて仕組みを壊してしまうと、残るものは何もない、みたいになりますよ
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輸入米も良いものもあれば、そうでないものもあり、カドミウムやヒ素といった重金属が、基準値を超える場合があることが知られています。これは、過去の工業活動や鉱山跡地での汚染が原因とされています。農薬の使用状況や基準値が日本と異なる場合があるため、注意して原産地や成分を見る必要もあるね
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国単位の括りで捉えるのは些か大雑把というもの。国や国家元首など看板や任期限定の役者のようなもの。小泉さんで言えば自民党の枠の中でも特別な家系というもの。自民党に限らずそういった伝家の宝刀みたいなものを携えている人は多いのではないかな。過去に遡るとその絆や友好関係も見えてくるだろう。ポジティブに使えば日本を守る何よりの武器にもなるが、そうでなければ陰から日本を貶める陰謀にもなりかねない。小泉さんがいざその刀を前にどんな判断を下すのかは世界も注目するところ。
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備蓄米は有事の時に必要なものですよ。国はこれから食料安全保障のために、どんどんコメを買い取るべきです。3年以内に買い戻すとか、そんな悠長な事を言っているのではなく、一刻も早く買い取るべきです。 そのためには、どんどん作って貰う事が必要ですよ。
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小泉パパの政策では、郵政民営化もだけど、竹中氏と組んで進めた派遣の業種開放も日本に与えた影響は大であると思う。 非正規の問題…、氷河期世代の問題…、その他諸々の格差の問題は小泉政権時代の政策に由来すると自分は思ってるから…。 当時、通訳などの極々限られた職種に限られてた派遣を、あらゆる職種に広めた結果、日本の労働者に占める派遣の割合が今現在どうなってるか…。 法が許してなければ、今の派遣労働者は派遣ではナイ訳で…。 企業は正社員で雇ってるだろうし、増えてたであろう給料の原資は、積み上がった大企業の内部留保で賄えた。 今の日本の現状は、企業の内部留保と言う死に金が莫大だから、経済が回ってないから…。 非正規ではなくて、正規の雇用なら、給料の増えた分だけ消費も増えてたはず。 今だけ…、自分だけ…、の発想で非正規を増やし、パソナなどの人材派遣を潤した原点が小泉パパだと思うのですが…。
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たけしさんは彼が農林部会長時代に行った変更を知っているのかもしれない。種苗法や森林伐採の基準の変更は確かにそういわれてもしょうがないようなヤバいものだったように思う。 特に種苗法は米国のアグリビジネス、大手種苗会社のビジネスモデルを容認する内容だった。企業が改良した種を使う場合永遠に企業から買い続けなければいけなくなる(農家が種を採って使用することが禁止される)。外国では結構問題になっている。 森林の方は、25年?(記憶があいまい)で持ち主の意志と関係なく自治体が伐採できるようになる。
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これはよく言ってくれたと思います。 今は米を出す事をスピード感をもってやってもらう。次に農家の人達が安定した米や野菜作りに専念してもらえる環境を作れるように動いてもらうために政府に対して釘を刺す意見だと思います。 国民も政府の人達のおかしな動きに敏感になり、悪い所は世論で指摘していく動きを見せていかないといけない。
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今の日本郵政の体たらくの元を辿れば中途半端な民営化が原因ですからね。完全に民営化するわけにはいかないインフラを民営化なんてするから今のような事態になるのです。 民営化したらうまくいく、とかまやかしです。 地方の不採算郵便局をバッサリ閉局していける位の経営出来るのならともかく、それを許しませんけど利益を上げろとか。国に手綱握られている状態で本気で民の力で乗り越えるような意気込みに到れるはずがない。 農政もそう。 本質的には完全に民に任せきりにするわけにはいかない分野。完全に市場に任せた結果、国民が餓死したらダメなわけで。自分たちで責任持ちたくなければお金で解決するのが現代社会。国民の多くがそうしてる。 コメも足りない分を輸入するといえばそれで決着します。将来どこかで致命的な状況に至るでしょうが。 その時には今の日本郵政と同じで状況をスタートさせた責任を誰も取らない。
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