無人機がガザの病院攻撃、ジャーナリスト3人死亡 イスラエルは人質2遺体収容

イスラエル軍のいなくなった後、ガザ北部ガザ市を歩くパレスチナ人少女ら=4日(ゲッティ=共同)
イスラエル軍のいなくなった後、ガザ北部ガザ市を歩くパレスチナ人少女ら=4日(ゲッティ=共同)

パレスチナ通信は5日、イスラエル軍の無人機がパレスチナ自治区ガザ北部ガザ市のアルアハリ病院の中庭を攻撃し、ジャーナリスト3人が死亡したと報じた。1人が負傷したという。中東の衛星テレビ、アルジャジーラによると、アルアハリ病院への攻撃は2023年10月の戦闘開始後8回目。

一方、イスラエルのネタニヤフ首相は5日、ガザでイスラム組織ハマスから人質2人の遺体を奪還したと発表した。ガザ戦闘の契機となったハマスによるイスラエル奇襲で殺害され、遺体がガザに運び込まれていた。ネタニヤフ氏は「生きていても死んでいても、人質が自宅に戻るまで休まない」と強調した。(共同)

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