2025-06-07

本屋を救う方法

近所に良い本屋さんが出来た。

女性が一人で経営してる。

今時珍しい新刊を扱う本屋さんで、漫画がたくさん置いてある。

チョイスが絶妙ラインナップが素晴らしい。

近所の人達も、本屋さんが出来るなんて嬉しいと言ってるし、

自分も嬉しくなって何度か買わせてもらっている。

古本も置くようになって、飲み物も飲みながら読むことも出来るので

くつろぎすぎてやばいぐらい。

近所の子どもたちも「ここでドリル買おうよ」とお父さんに言ってるのを聞いたり、

お母さんと嬉しそうに漫画を読んだりしている。

そんな素敵な本屋さんだけど、数多の個人書店の例に漏れず、経営が苦しいらしい。

「数カ月後あるかどうか…」と店長さんが言う。

本屋がなぜつぶれてきたかという本を読んだこともあるけど、

流通問題があるというのはわかる。

本がたくさん売れたとしてもめちゃくちゃ儲かるわけではないというのもわかる。

でも潰れてほしくない。

じゃあ個人客に出来ることって本を買うだけなのだろうか。

自分に出来ることってなんだろうと考えてしまう。

できる限り通うつもりではあるけど、当然大量に本を買うなんてことが

出来るわけもないし。

ずっと続いて欲しいお店なのだけど、

どうすれば良いのかわからない。

  • 面白い本とか紹介するPOP置くとかアリかなぁ?

  • その女性店主の制服をスク水にしたりバニースーツにすればいいと思います

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