第五十二話:桜未だ咲かず

《前回までのあらすじ》


鎌倉の将・源頼朝は、未来から遣わされたトモミクに導かれ、戦国末期へと転移した。当初は「武田家を守る」名目で織田・徳川と戦ったが、やがて “二人目の頼朝” である己と、時を渡る巫女・出雲阿国(卑弥呼)の真実を知り、「信長をはじめすべての武家が共存する平和」を目指すようになる。

二条城で惣無事令を構想した頼朝は内大臣に叙任されるも、重病に倒れ、軍団指揮を徳川家康に託そうと決意する。しかし家康を動かすには、まず武力で示威しなければならず──かくして義経率いる討伐軍は駿府攻略を開始した。

天正十六年(1588年)十月、駿府北方・朝比奈峠では濃霧のなか、武田梓率いる狙撃隊が徳川伏兵の二段奇襲に苦しめられるが、源宝の布陣と源里隊の救援により窮地を脱する。一方、浜街道の三重の馬防柵では坂田金時・太田道灌が死線を切り開き、金時を救い出した道灌は自身も深手を負いつつ奮戦。激戦の果てに、家康は駿府を放棄し、蒲原城へ撤退せざるを得なくなった。

義経は駿府城を略奪禁制と定め“預かり”とし、撤退直前の家康から「もう一度だけ策を講じる時間をくれ」という一筆を受け取る。頼朝は岐阜から二条城へ向かう道中、高熱に倒れて昏々とし、北条早雲は阿国に“神の力”を乞う。阿国は再祈祷を胸に秘し、頼朝の最期に赦しをもたらす策を密かに託した──家康最後の牙城・蒲原城、そして頼朝の命の火は、いままさに臨界へ向かおうとしている。

天正十七年(1589年)二月、病床の頼朝を訪れた家康は、源宝を同席させて“罪”を巡る対話を交わす。頼朝は「武家の仕事は人を殺すことが本質であり、自身が奪う必要のなかった命をも絶った大罪人だ」と自戒しつつ、義経ら“古の罪びと”が先にその罪を背負い、家康に天下静謐の後継を託したいと告げる。

家康は重大な覚悟を求められる中で逡巡しながらも、やがて信長を含む織田・筒井両家の臣従を形式的に保障し、友軍・本願寺顕如・鈴木重秀らによる織田への攻撃を食い止める策を源宝から示され、信長の命を慈しむ意志を固める。お市と茶室で語り合う中、家康はお市への長年の淡い想いをつのらせ、二人の間にかすかな恋情も花開き始める。

こうして頼朝の病状は日一日と悪化しながらも、家康はなおも答えを探り続けている。天下静謐へ向け、古の罪びとたちが背負う覚悟と泣き笑いを胸に、二条城の廊下には緊張と刹那の安らぎが交錯していた。家康の決断を待つ間にも、本願寺・鈴木勢は織田家への圧力を強めつつあり、戦国の大河は大きくうねり始めている。

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《主な登場人物》


源頼朝

鎌倉幕府を開く直前にタイムスリップ。価値観の変化に悩みつつ、頼朝軍団を率い「惣無事令」を目指す。二条城にて病床に伏す。

源義経

平泉で最期を遂げる直前にタイムスリップ。兄・頼朝に献身的に仕える軍略の天才。那加城にて東国の守りを固める。徳川討伐軍大将。

武田梓

武田勝頼の娘。義経の妻。武田流軍学に通じ、現在は狙撃部隊の部隊長。徳川討伐軍に参加。

源頼光

平安時代の武将。摂津源氏中興の祖。騎馬隊を率いる。徳川討伐軍に参加。

トモミク

頼朝を導いた謎の女性。立花宗茂の、はるか先の未来の子孫により生み出された存在。

出雲阿国

正体は卑弥呼。時を旅する巫女。力を失ったが再祈祷を胸に秘す。

北条早雲

戦国初期の大名。晩年にタイムスリップ。軍団のご意見番、外交役。

羽柴秀長

織田家臣・羽柴秀吉の弟。信長を見限り頼朝へ。軍団の筆頭家老、優れた参謀。

羽柴篠

秀長の娘で頼朝の正室。父譲りの才覚を持つ。頼朝隊の副将。頼朝の看病にあたる。

赤井輝子

狙撃隊を率いる猛将。譜代衆。長浜城代。

源桜

頼朝の娘。北条早雲に師事。安土城代。

源里

頼朝の娘。武芸に秀で、義経隊の副将。

太田牛一

少し未来の徳川の世からタイムスリップ。二条城代であり、頼朝の側近・参謀。

お市

織田信長の妹。頼朝軍に加わり、京に滞在中。

源宝

一色義道の娘。頼朝の養女。義経隊の若き参謀。作戦立案で頭角。自責と成長の板挟み。

太田道灌

室町時代の名将。文武両道。突撃隊を率いる。徳川討伐軍に参加。

徳川家康

三河国を治める戦国大名。源頼朝の「天下静謐」の後継者として名指され、静かに決断を迫られている。




〖第五十二話:桜未だ咲かず〗


[織田信長:救出か放置か]


二条城の一室。

太田牛一、羽柴秀長、前田玄以、そして源宝が膝をつき、簡素な卓を囲んでいた。


秀長「ご一同、お聞き及びと存ずるが──信長様が力を失われた今、本願寺家と鈴木家が、積年の怨みを晴らすべく動き始めた。」


彼の声は静かだったが、張り詰めた空気が部屋を満たした。


秀長「我らが同盟を結ぶ友軍も、『対織田』という旗印にて集めたもの。ここに来て『信長を守れ』などと申し上げれば……盟を裏切ることにもなりかねぬ。」


玄以が顔を伏せ、低く続ける。


玄以「織田の同盟国、筒井家は、援軍として高屋城方面に出陣の構え。しかし本願寺顕如様は石山から出撃、鈴木家も雑賀の鉄砲衆を伴い岸和田城に集結中です。織田勢が守るのは今や高屋城と信貴山城のみ──抗う手立ては、もはや……」


牛一は腕を組みながら、沈痛な面持ちで呟いた。


牛一「信長様にもしものことがあれば……我が殿の御尽力が、水泡に帰すやもしれぬ。……とは申せ、あのご容態を見ていると……信長様の安否どころでは……」


その声に、思い切って源宝が口を開いた。


宝「あ、あの……」


三人の視線が一斉に宝へ向けられた。宝は身を正し、大きく息を吸い込んで名乗った。


宝「頼朝様の娘、源宝にございます!」


秀長が微笑む。


秀長「もちろん承知しておりますぞ。此度の合戦にてのご働き、まこと見事と聞いております。何か、お考えが?」


宝は緊張の色を濃くしながらも、言葉を紡いだ。


宝「は、はい!──あの……徳川領への侵攻は、家康様が我らに臣従されず……やむを得ぬ決断でございました」


一度言葉を切り、震える指を卓の縁にそっと置いた。


宝「でも、その後、家康様は殿のもとへいらしてくださり……今や、ご自身の領民と家臣を守るため、静かに頭を垂れてくださっております……」


玄以「……宝様。つまり──」


宝は強く頷いた。


宝「今回と同じやり方で……織田家をも、救えないかと存じます!」

牛一の眉が上がる。


牛一「……織田が“滅ぼされる”前に、我らが“攻める”──形式上、力で臣従を促し、領を守る道を拓く……という事かな?」


宝は顔を上げた。


宝「はいっ!そのためには、信長様を生かすことが大切です。滅ぼさぬよう戦い、救い上げたのちに領を返すことで──これからの“攻めて救う”戦も可能になるやもしれませぬ!」


しばしの沈黙ののち、秀長がふっと息をついた。


秀長「うむ、攻めながらも救う……まこと、奇策にして、殿の志に沿う方策であろうな。信長様が家康殿のように柔らかくなるとは思わぬが……宝様のお言葉には理がある」


牛一もまた、静かに頷いた。


牛一「承知いたした。その策であれば、筒井家が障壁となる。拙者より殿に申し上げよう。なお、万が一、織田・筒井連合が本願寺軍に抗せるようであれば、我らは背後より本願寺を援護する体を整えておくが、出陣はせぬ。

そうして動きながら時を測るのが最善……」


諸将は、宝の進言した方針で一致した。

宝は安堵と緊張が入り混じる中で、深々と頭を下げた。




[はかなき春咲く花]


天正十七年(1589年)三月。

徳川領侵攻の後、旧徳川領は、戦後の混乱のただ中にあったが、頼朝軍は旧領の返還と補給の整備を迅速に進めていた。酒井忠次が治政の要を担い、上杉弓は頼朝軍の窓口として、旧徳川領への物資と人手の手配を一手に引き受けていた。


弓は上杉景勝の娘として、戦場に立つことを自らの使命との決意のもと、頼朝軍団に嫁いでいた。しかし犬山城内の武辺物に囲まれ、優れた内政手腕を買われ、戦場に立つより武辺者たちの戦を陰から支える事に徹していた。さらにその手腕が二条城の側近の耳にも入り、徳川領再生支援の重責まで担っていた。


そして今は……勇の誉れ高き夫、坂田金時(通称金太郎)の帰還を誰よりも心待ちにしていた。


金時は駿府の戦で負った傷のため、犬山に運び込まれてからも高熱と痛みに苦しみ続けていた。


弓「あなた様……ご無事で何よりでございます……。此度の戦勝、まことにおめでとうございます」


金時は薄く目を開け、朦朧とした意識の中で、懐かしい弓の顔を見つけた。


金時「弓殿……面目ない」


弓「道灌様より聞いております。危うき戦場で、命懸けの働きをされたと。あなた様こそ、私の誇りにございます」


金時は、苦しみに眉をしかめながらも、口元にうっすらと笑みを浮かべた。


金時「此度は……何一つ……誇れる戦が……なかった」


弓「何をおっしゃいますか。どうか、しっかりなされませ」


金時は、震える手で弓の手を探り当てた。細く頼りない声が、彼の唇から漏れる。


金時「こんなわしに……嫁がれて……後悔しておろう……」


弓はその言葉にそっと首を振り、涙をこらえながら言葉を返した。


弓「後悔など一度もいたしておりませぬ。わたくしは、あなた様が伊吹山にて熊や猪を投げ飛ばすという、あのお約束を、ずっと楽しみにしておりました……」


金時は応えられずとも、手のひらに少しだけ力を込めて弓の手を握り返した。



弓「どうか……薬師と医師を……そっと、でも急いで!」


彼女は懸命に叫び、同時にその小さな体で、金時の震える胸に額を寄せていた。


***


しかし、数日後――

坂田金時は、弓の必死の看病もむなしく、静かに息を引き取った。金時の手を片時も離さずに握り締めていた弓であったが、金時が苦しむ表情が和らぐとともに、弓の手を握る金時の手からも力が消えて行った……


弓「金太郎様……良う頑張られました……」


上杉弓は坂田金時の遺品であった刀と脇差を、胸を締め付ける痛みに耐えながら、じっと見つめていた。



頼朝軍団において、軍功の誉れ高き将が初めて戦死を遂げた瞬間であった。


***


知らせを受けた源頼光は、単騎で犬山に駆けつけた。

静かに横たわる金時の遺体を前にして、頼光はその場に膝をつき、拳を握り締める。


頼光「……この愚か者が……! こんなところで果てるとは……我が四天王の名折れよ!!」


その目には、抑えきれぬ涙が光っていた。


傍らに控えていた太田道灌が、深々と頭を垂れる。


道灌「…いかほど言葉を尽くそうと、この罪は消えませぬ。頼光殿より預かりし金時殿を、斯様な形で失わせた――道灌、慙愧に堪えず。」


頼光は道灌の両肩を掴み、ぐいと起こす。


頼光「いや、道灌殿。幾度も金時を助けてくださったこと、見ておった……

共に背負おうぞ。金太郎が見たがっていた“静謐の世”を、必ず。」


道灌は息を詰めながらも、深く頭を下げた。

その傍らには、深い喪失の中に佇む上杉弓の姿があった。


頼光は弓へと歩み寄り、語りかける。


頼光「弓殿……金時が世話になった。まさか、あの不器用な金太郎が、弓殿のような美しきおなごと夫婦になれるとは……。奴も、きっと幸せであった」


弓は着衣を正し、涙を押し殺して応じた。


弓「父上からは、怪力の猛将と聞いておりましたが……実際は、ただただお優しいお方でございました……」


頼光「そうよのう……戦場では鬼のごとく働いたが、あの男は、まこと素直な、やさしき男であった……」


***


数日後、犬山城下にて、坂田金時の葬儀がしめやかに営まれた。



上杉弓はその喪服姿で、まっすぐに道灌に言った。


弓「今後は……道灌様のもとで、副将として金時殿の遺志を継ぎたいと存じます」


道灌は静かに頷き、深く頭を下げた。


道灌「この道灌、誠に頼もしく、心強く存じます。……どうか、力を貸してくだされ」


弓が静かに頭を下げたその背には、亡き夫・金時の脇差と太刀を帯びていた。

その瞳は、かつてない決意の光に燃えていた。


――桜未だ咲かず、されど芽吹きは、確かにそこにあった。




[梢の輿入れ]


一進一退を繰り返す頼朝の病状であったが、二月の末になり、寝所にて政務を執り行えるようにはなっていた。

金時訃報の後、頼朝は一息つく間もなく、金時の死を引きずりつつも決断せねばならなかった。



二条城の頼朝の寝所に、山名家の娘・梢がそっと入ってきた。


梢「失礼いたします」


病に伏す頼朝の姿を目にした梢は、想像よりも衰えた義父の様子に胸を詰まらせながらも、努めて明るく微笑んだ。


梢「義父上……お身体がすぐれぬとお聞きしておりましたが、思っていた以上にお元気そうで、安心いたしました」


頼朝は枕元で身を起こすと、弱々しくもやさしくうなずいた。


頼朝「こうして、皆と語らえることができるのは、ありがたいことじゃ……久方ぶりじゃのう、梢。

そなたの働きのおかげで、音羽城は今や軍団の要じゃ。里見の狙撃隊も見違えるように強くなった。よう務めてくれたの」


梢は目を伏せながら深く頭を垂れた。


梢「もったいなきお言葉、誠に光栄にございます」


だが、次の瞬間、頼朝の顔にわずかな翳りがさす。彼は静かに座り直し、言いにくそうに切り出した。


頼朝「実は、今日は一つ、そなたに頼みがあって来てもらったのじゃ……」


梢「はい。何なりとお申しつけくださいませ」


頼朝の代わりに、そばに控える篠が口を開いた。


篠「梢様……殿は、そなたを毛利輝元様へ輿入れさせたいとお考えです」


その言葉に、梢の表情がわずかに揺れたが、すぐに澄んだ声で返した。


梢「大変光栄なお話と存じます。義父上の娘であること自体、身に余る誉れ。それに加えて、毛利家に嫁ぐなど……過ぎたることにございます」


頼朝は梢の自制的な答えにかすかに胸を締めつけられる思いがした。けれどその健気な姿を見て、何かひと言でも慰めをかけたかった。


頼朝「そなたには、苦労ばかりを背負わせてしまった。だがそなたはわしの娘じゃ。それは生涯、変わることはない」


梢は静かに目を伏せた。


梢「もったいなきお言葉……私、義父上の娘として、恥じぬ妃となるよう努めてまいります」


そのやりとりを見守っていた篠が、やさしく続けた。


篠「梢様には、斎藤福殿(史実:春日局)を女房役としてお連れするようにいたしましょう。きっと、何があってもお守りくださいます」


頼朝「播磨・備前は未だ別所家が勢力を保っておるゆえ、但馬を越え、鳥取城にて輿入れを迎える段取りとしておる。途中、但馬にて父・山名豊国殿と会ってくるがよい。輿入れは急がぬ」


梢「数々のご配慮、深く感謝申し上げます。では……しばしの間、お暇をいただきまする。

義父上、どうかお身体を、くれぐれもお大切に……」


梢は深く一礼し、凛とした姿で静かに退室した。


頼朝はその後ろ姿を目で追い、力を使い果たしたように、そっと床に身を横たえた。


***


頼朝「梢は……恐れの中で音羽城に赴き、よう務め上げてくれた。

それを今また、他家へ輿入れとは……」


篠は布団の端を整えながら、静かに言葉を重ねた。


篠「女子にとって、時代は過酷にございます。それでも梢様は義父上の想いを汲み取り、毛利の縁に命を捧げる覚悟をなされたのでしょう」


頼朝は苦笑しながら、篠に目を向ける。


頼朝「そなたも、その“過酷な女子”の一人よな。秀長殿に命ぜられ、わしの元に嫁ぎ、今は病床のこの姿を看ておる」


篠は微笑んだ。


篠「私は幸運にございます。頼朝様のおそばにいられることこそ、私の誇りでございます」


頼朝はその声に耳を傾けながら、静かに目を閉じた。


篠はそっとその寝顔を見守り続けた――その表情には、やさしくも切実な光が揺れていた。


頼朝は目を閉じたまま、しばし静かに息を整えた。篠は、枕元に膝を揃えて座り、そっと襟元を整え直してやる。


頼朝「梢……よくあの年で、あれほどの覚悟を……織田家がいつ滅んでもおかしくない状況で、我らと毛利家の脆い関係も良う見えておったのかもしれぬな……」


篠「ええ、梢様は幼い頃からご実家の戦乱に翻弄されながらも、母を亡くされた後は義満様を良くお支えし、山名家を守り続けておられました。ご自分の命を、誰かを守るために使うことを、初めから宿命としておられたようにも見受けられます」


頼朝は静かに頷き、天井の梁をじっと見上げた。光の射さぬ室内でも、春を告げる風だけが、障子の隙間からわずかに吹き込んでいた。


頼朝「わしはこの時代に来て、運命とは何かを、何度も問うた。だが今、こうして娘たちの背を見送るたびに思う。結局のところ、わしが娘たちにできることは……見届けることだけ……」


篠は黙って寄り添った。あえて何も言葉にせず、頼朝の吐息と鼓動の音だけが、静かに空気を満たしていた。


頼朝「篠……そなたも、よう支えてくれた……この世に未練は……いや、まだ少しばかりは……あるのう……」


篠は微笑を浮かべた。


篠「未練がおありなら、殿。どうか病魔に打ち勝ち、生き延びてくださいませ……桜が間もなく咲くころですよ、殿……」



頼朝の目がゆっくりと開かれ、篠の瞳と静かに交わる。その奥に、春を待つ微かな光が宿った。


障子の外では、風に揺れる枝の先、まだ固く閉じた桜の蕾が、夜明けの空気の中でかすかに震えていた。桜はまだ固く、けれど確かに芽吹き始めていた。

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