- 1二次元好きの匿名さん25/06/03(火) 19:59:23
- 2二次元好きの匿名さん25/06/03(火) 20:01:19
デカグラマトン
- 3二次元好きの匿名さん25/06/03(火) 20:03:07
クックック……己の手で作り上げてもよろしいのですよ?
- 4二次元好きの匿名さん25/06/03(火) 20:03:36
- 5125/06/03(火) 20:07:50
- 6125/06/03(火) 20:10:15
- 7二次元好きの匿名さん25/06/03(火) 20:13:43
- 8125/06/03(火) 21:06:57
あざっす!読んできます!
- 9二次元好きの匿名さん25/06/03(火) 21:13:20
一年くらい前ならなんかモモユウSSでも書いてたんだけど、今はもう気力が…
- 10二次元好きの匿名さん25/06/03(火) 21:14:27
- 11二次元好きの匿名さん25/06/03(火) 21:16:04
- 12二次元好きの匿名さん25/06/03(火) 21:20:05
- 13二次元好きの匿名さん25/06/03(火) 21:27:31
このレスは削除されています
- 14二次元好きの匿名さん25/06/03(火) 21:28:36
ユウカは完全にロリコンの変態にされてるからあにまんではそういうのはもう無理でしょ
この構図に文句言った方が荒らし扱いされる始末だからどうにもならない - 15二次元好きの匿名さん25/06/03(火) 21:34:25
- 16二次元好きの匿名さん25/06/04(水) 01:40:02モモイにゃんこですにゃん♡|あにまん掲示板ユウカ様……部費を増やしてほしいにゃん……♡bbs.animanch.com
カオスな展開ながらちゃんとモモユウやりきったスレ
- 17二次元好きの匿名さん25/06/04(水) 11:21:59
全然伸びずに落ちた一発ネタだけど
【一応エ駄死】あのさユウカ|あにまん掲示板bbs.animanch.com - 18二次元好きの匿名さん25/06/04(水) 12:54:52
- 19二次元好きの匿名さん25/06/04(水) 12:56:46
ユウカて結構地味だよな
トキや、何ならリオのがよっぽどモモイと死線を越えて仲良くなってそう - 20二次元好きの匿名さん25/06/04(水) 19:17:48
- 21二次元好きの匿名さん25/06/04(水) 19:22:55
誰か最終編でアリスが行くことに慎重になってたモモイがユウカの「私がサポートするから」の一言で急にハイテンションになる画像持ってない?
公式の供給してくれた中、一番尊みが最高になる展開だと思ってるんだけど - 22二次元好きの匿名さん25/06/04(水) 19:36:47
- 23二次元好きの匿名さん25/06/04(水) 19:38:24
これだ、ありがとう
- 24二次元好きの匿名さん25/06/04(水) 19:55:33
なんだかんだモモ→ユウは「ユウカが私(たち)のこと見捨てるなんてありえない!」ってな感じの信頼感のもとに成り立ってる関係性だと思うの
ユウ→モモはちょっと測りかねてるけど - 25二次元好きの匿名さん25/06/04(水) 19:58:40
そういえば昔ユウカがセミナー辞めて連邦生徒会行ったらモモイたちはどんなリアクションするんだろ…ってスレがあったっけな
わりと早くに落ちちゃったけど、もうちょい掘り下げてみたい概念だった… - 26二次元好きの匿名さん25/06/04(水) 21:14:11
このレスは削除されています
- 27二次元好きの匿名さん25/06/04(水) 21:20:26
モモイだからとかそういう感情より
リオと同じでユウカもミレニアム全体を純粋に愛しててその中でって感じするけど
ただ手のかかる子ほどかわいい理論で
モモイやコユキは気にかけてはいそう - 28二次元好きの匿名さん25/06/04(水) 22:38:24
ユウカがモモイのこと問題児ってこと抜きでそこまで特別視してるかって言われたら確かになんともいえない
べつに情が無いってわけじゃなくて、モモイと同じくらい他の生徒たちのことも日頃から気に掛けてるって意味で
というかユウカがそこまで特別な感情向けてる相手ってミレニアムの中で誰かいるかな? - 29二次元好きの匿名さん25/06/05(木) 00:39:36
ノア
はこの文脈では若干違うので置いといて
コユキの才能は認めてるしセミナーの内部情報持ってるから、って理由だけじゃなく
純粋にコユキが真面目にやれば素晴らしい成果出せるのに
って意味でかなり気にかけてると思うよ
同じ意味でモモイもゲーム開発部みんなの力だけどちゃんと結果出したし
オカン的にこの子は真面目にやれば出来る子なのに、って思って気にかけてそう
- 30二次元好きの匿名さん25/06/05(木) 00:57:21
上に先輩しかいない位置で大体の先輩とも触れ合った上で明らかにユウカを特別視してるモモイと上にも下にも人がいるユウカとだと視点が違うから相対的に熱量の差が生じるのも仕方ないというもの
その上で他のキャラを差しおけるほどのアピールポイントがあるってほどでもないからモモイが落とす側で頑張らないといけないやつだと思う - 31二次元好きの匿名さん25/06/05(木) 09:06:39
話の腰折ってごめんなさい、ここって新しくSSって書いても良い場所ですか?
- 32125/06/05(木) 12:02:26
全然大丈夫です!!!!
- 33二次元好きの匿名さん25/06/05(木) 16:52:31
〜某日、シャーレ〜
”その始まりを詳しく思い出せないから、きっとその日は、なんて事のない普通の日だったんだと思う。”
”いつも通り書類を捌いて、銃撃戦を諌めて、当番の子と触れ合って……、”
”私は別に、そういう日々に特別不満を抱いてなんかいなかったんだ。”
”でも、その日の当番の子は違った。本当に珍しく、彼女は液晶を見続けるルーティーンに飽きてしまっていたんだ。”
モモ「先生〜暇ぁ。一緒にゲーム……いや、何かやる事無い〜?」
私 ”やる事ならしこたまあるけど……ゲームはしなくて良いの?いや、私が煽動するのもどうかと思うけどさ……。”
モモ「ん〜今ちょっとね、クールタイム入ってるんだよね〜。」
私 “大丈夫?今体温計持ってこようか?”
モモ「発熱してないから!……大きめのRPGクリアした後って他のゲーム手につかなくない?」
私 “人によるんじゃない?”
モモ「とにかく私はそうなの!だから、私と遊ぼ?」
私 “いやぁ、構ってあげたいのは山々なんだけど……。ちょっとこれだけ終わらせてからでも良い?”
モモ「やっぱ暇ぁ〜。」
“普段からミレニアムで液晶を眺めるか、その他で液晶を眺めるか。そんな彼女がローテーションから脱線する事は、一時的に自分が何をするべきか分からなくさせていた。いや、私としては折角ならお仕事手伝って欲しいんだけど……。”
“とにかく彼女は……訂正。やる事を見失った彼女は、ワークデスクの付近をウロチョロしながら、こちらをジッと見つめていた。色んな角度から一貫してジッと見つめていた。”
“五・六回視線は差し向けたが、その度小さく移動してこちらを観察している……。余程退屈なんだと思い、早々に記録を切り上げようとした、その時。”
モモ「……あっ、……そうだ先生!ノート一冊余ってない?!」
私 “ノート?ルーズリーフタイプなら余ってるけど?”
モモ 「頂戴頂戴!あ、マジックも貸してくれる?ふっふふーん♪ここをこうして……。出来た!」
私 “……へえ、交換日記?”
モモ「うん!ここって色んな場所から沢山人が来るでしょ?絶対楽しいと思うんだよね!」 - 34二次元好きの匿名さん25/06/05(木) 16:52:44
私 “これはまたクラシカルな……、でも良いじゃん。はい鉛筆。”
モモ「うん、ありがとう!何書こっかな〜?」
“個人的には、デジタル化が進んだ現代……とりわけミレニアムの生徒が、アナログの塊みたいな概念で遊び始めた事に少なからず驚いた。”
“でも彼女はシナリオライターだから、きっと調査の過程でそういう世俗の文化に触れる事もあったんだろうと勝手に納得する。当の本人は得意げな顔で一生懸命何か書いているが……。やっぱりアマチュアでも物書きだな、筆が早い。”
“取り敢えず、私は私の仕事に戻る事にした。ずっと眺めていても飽きないが、作業が進まない。”
“そして、十数分後……。”
私 “……恋文?”
モモ「えへっ、へっへへ……やっぱそう思う?」
私 “なんか妙に文が気高いし……パッと見トリニティ生の文章なんだけど……。”
モモ「いやぁ〜途中筆がノッちゃって……。まあでも良いよね!正体隠して文通するのがミソだし、寧ろ良い目隠しになるんじゃない?!」
私 “私はモモイがそれで良いなら良いんだけどね……。じゃあ、これは私は見てないから。”
モモ「うん、そういう体でお願い!どこに設置しよっかな〜♪」
“本人曰く、あくまで交換日記は《二人で》やる物らしい。この件に関して私に介入特権は無いようだった。”
“だから、その後モモイが帰る前どこにノートを隠したのかも知らなかったし、正直に告白すると翌々日にはもう存在を忘れていた。”
“そんなモモイの交換日記が再び私の前に現れたのは、それから2週間後の事である。”
ユウ『えっと……先生、シャーレに訪れるトリニティ生の名簿とかって……ありませんか?』 - 35二次元好きの匿名さん25/06/05(木) 18:28:58
なんか急にエモそうなSSが始まった…!
- 36二次元好きの匿名さん25/06/05(木) 18:35:49
ミレニアムであえてアナログな手書きのノート、続き気になるね
それはそれとして、ゲーム開発部ってネルがゲームしにきてるし
ユウカは言わずもがな
ゲーム内で殊更描写なくてもヴェリタスやエンジニア部でも遊びにきててもおかしくないし
部室にゲストノートとかあったら
部員だから本来なら書かなくてもいいアリスが冒険から帰る度になんか書いててそれにつられて
みんないろいろ書きそう感ある - 37二次元好きの匿名さん25/06/05(木) 22:41:03
なんかモモイらしい発想でいいなあ
- 38二次元好きの匿名さん25/06/05(木) 23:56:10
続き期待
- 39二次元好きの匿名さん25/06/06(金) 08:57:43
素晴らしい
- 40二次元好きの匿名さん25/06/06(金) 12:42:12
- 41二次元好きの匿名さん25/06/06(金) 20:49:20
〜某日、シャーレ〜
『その始まりを詳しく思い出せないから、きっとその日は、なんて事のない普通の日だったんだと思う。』
『いつも通り課題を捌いて、授業を受けて、会計の仕事を片していって……、』
『私は別に、そういう日々に特別不満を抱いてなんかいなかった。』
『でも、その日からは少し違った。日常の中にほんの一滴だけ混ざる非日常、シャーレで、あのノートを見つけた時からだ。』
私『……交換日記?これまたレトロな趣味ね……。』
『シャーレの二階には、長い間使用されていない自販機が放置されている。蛍光灯の光は節電の為弱々しく、カフェの喧騒も届かない。シンとした、微かにお腹がキュッと張る様な空間。そこへは本当に何の気なく、偶然立ち寄っただけだった。』
『少し言い訳がましいけど……ちょっと、本当にちょっと、自分が確認していないエリアをシャーレから無くしたいという、下心……も無くはないと思う。そうだ、例えばあのゴミ箱に、未発見の領収書がコッソリ隠されているかもしれない!そんな調子で、自分を納得させる材料を並べ立てようとしていた。』
『だが、そこに、在ったのだ。御託が吹き飛ぶような輪廓が、商品取り出し口のその中に!』
私『何これ…っ!先生っ…?!』
『表紙にこれでもかと大きく書かれた【交換日記帳】の文字。成程確かに、ここなら隠し場所として丁度良い。私の事を棚に上げれば、わざわざこんな場所を確認する生徒は居ない。それにもしこれが生徒の物なら、異文化交流の待ち合わせ場所としてシャーレ程適した場所は無い。』
『……一瞬、先生の仕掛けた物かとも考えた。だけど、私が記憶しているその筆跡との乖離を前に、仮説は簡単に打ち砕かれる。抱きかけた興奮を返してほしい。』 - 42二次元好きの匿名さん25/06/06(金) 20:49:41
私『んん……。』
『パラと、私は改めてそのノートの1ページ目をめくる。この時、他人のプライバシーを閲する好奇心と背徳感を感じたのは認めよう。お世辞にも達筆とは言えない文字だった。でも……内容が、その、自己陶酔的と言うとまた違うけど、歯の浮く様な……。』
私『……私が、なっちゃったのね。第一発見者に……。』
『この文章を上手く形容できる語彙を私は知らない。勿論知った口は利けないけど、こういう文を書いて恥じらいが無いのはトリニティ位のものじゃないかしら。そんな事を考えながら見て見ぬふり、元ある場所へ返そうとしたその時。』
私『……いっか。』
『私はそれを手提げに入れた。』
『誰が向こうに居るのか知らないが、このほんのささやかな非日常に付き合ってみるのも悪くない。』
私『ま、これは計算外だけど……。』
『自分で自分に言い聞かせる。この小っ恥ずかしい決断を少しでも正当化する為に。そして歩く度に少しずつ、辺りの光度は段々と強くなっていった。』 - 43二次元好きの匿名さん25/06/06(金) 20:54:33
遅くなってごめんなさい、さっき急いで書き上げました。校閲もなんも無いので輪を掛けて駄文ですがもう少々ご辛抱下さると幸いです🙇
- 44二次元好きの匿名さん25/06/06(金) 23:46:55
保守
ある程度書き溜めておいた方がいいかも
その間は保守するけど - 45二次元好きの匿名さん25/06/07(土) 07:15:12
保守
- 46二次元好きの匿名さん25/06/07(土) 14:08:12
わくわく
- 47二次元好きの匿名さん25/06/07(土) 17:25:30
〜某日、ミレニアム〜
私「はあ……。」
「最初は本当に遊び心だった。いや暇つぶしだった。」
「少し前までプレイしていた神ゲーのラストシーン、主人公が手紙を書く場面。そのスチルと先生が妙に合致して……居ても立ってもられなくなって……。」
回想私「……あっ、……そうだ先生!ノート一冊余ってない?!」
「ゆくりなくも思い付いたアイデア、イメージ的には手紙を瓶詰めして海に流すアレの様な……。返事を期待しない、一方的なメッセージのはずだった。」
「だからあんな文章にしたのに……。」
私「どうして見つかった上返信まで来るのぉーっ?!」
「誰にも見つからない自信がある場所に隠した!あの自販機に立ち寄る人なんて見た事ないから!」
「もし見つかったとしても卒業後とか……私はそこに、誰にも見つからない場所に秘密のアイテムを設置したっていう事実だけで楽しもうと思ってたのに!」
「……今の心境を辞書で探してみようか?ア、ア……あった!“穴があったら入りたい”!」 - 48二次元好きの匿名さん25/06/07(土) 17:26:49
私「うわぁーーっ!!」
ミド〔お姉ちゃんうるさい!何書いてんの?〕
私「シ、ナ、リ、オーッ!」
「とにかくこのノートは身内にだけは絶ッッッ対に見つけさせない様にする。特にミドリ……いやユウカ!ユウカに見られた暁にはもうアビスに潜ってやる!!」
「……じゃあ何で寮に持って帰ってきたんだろ私、疲れてんのかな……。」
私「え、私この感じでずっと書かなきゃいけないの……?」
ミド〔そりゃそうだよ、役目でしょ!〕
私「あぁや違っ……いや、そうだね……。」
ミド〔……?変なの。〕
「ごめんミドリ今それどころじゃない、お姉ちゃん自分で敷いた風呂敷に攻撃されてるの。」
私「さ、最悪黒歴史になるのだけは回避しないと……。」
ミド〔手遅れでしょ。〕
私「なんか今日辛辣じゃない?!」
「ミドリとは背中合わせで座っているから、振り向いてもその顔は見えない。でも視える、彼女の怪訝そうな表情が私には。」
「……取り敢えずダミーでアイデア帳だけ出しておこうかな、スッと横からアリスとかが飛び出てきたら詰んじゃうし。」
私「……。」
【??『初めまして。文章、拝読させて頂きました。』】
【??『交換日記によるシャーレでの交流というアイデア、私は非常に好意的に見ております。ですので今日、同じく文面にてお返事させて頂きました次第です。』】
【??『これも何かの縁です。今後のお付き合い、何卒宜しくお願い申し上げます。』】
私「……ビジネスメール?」 - 49二次元好きの匿名さん25/06/07(土) 17:27:42
「確かに、交換日記の応答一言目なんて何書けば良いのか、私にも分からない。分からないけど余りにも淡々としてるというか……、」
「ていうかよく見たら上から目線だなこの人?!マズい、初手が怪文だったせいでナメられたのもあるかも知れない。この文章書いた人絶対周りから“冷淡”って言われてるよ!」
私「……あ、……へへっ。」
「良い事を思い付いた。この文を“私のシナリオを読んだ会社からの連絡”風に改造してスマホに打ち込んで、ミドリに見せてみよう!」
「これが危ない橋なのは分かってる。でも大丈夫、これが交換日記っていう核に繋がる道理は無い。ていうか現状、どういう形でも他人に共有しないとやってらんない!」
私「……っし。ねえミドリ〜、これ見てよ〜。」
ミド〔今度は何……?メール?〕
私「何かすっごい上から目線じゃなーい?」
ミド〔あぁ……会社ねえ。でも褒められてるし、そんなものじゃない?〕
私「そっかー。」
「そうそう、この滑落寸前の道を歩くスリル!最初に仕掛けた時もコレが楽しかったんだよね!」
「私は内心、ニヤニヤが止まらなかった。だがそのせいだ、後ろからぬっと現れた人影に気付かなかったのは。」
ユウ『なーに見てんの?こんな机の上散らかして!』
私「げっ?!」 - 50二次元好きの匿名さん25/06/07(土) 18:05:18
正体分からなくてもユウカ色々言われてて草
- 51二次元好きの匿名さん25/06/07(土) 18:38:45
見知らぬ相手との交換日記だとユウカならこんな感じになるか