最終更新:ID:VE5Mkrnytg 2025年04月22日(火) 05:33:39履歴
今作で新しく追加された要素。
シレンやアスカ(プレイヤー時のみ)の満腹度が150以上になると、「ドスコイ状態」になる。
狐渇シレン・竜海シレン・コッパは、満腹度を150以上にしてもドスコイ状態にならない。
使いこなせば強力だが、条件を満たすのが大変でデメリットもあるため、プレイヤーによって好みが分かれやすい新要素である。
積極的にドスコイ状態を目指すプレイヤーもいれば、条件の厳しさやデメリットを嫌って使わないプレイヤーも存在し、攻略の幅を広げている要素である。
ダンジョンによってドスコイ状態の有用性・なりやすさが変わってくるのも面白い点。
そのため、ドスコイ状態を利用した方がいいかはプレイヤーによって意見が分かれやすく、実際このwikiでも議論の種になりやすい。
状況によっては、ドスコイ状態と非ドスコイ状態を使い分けるテクニックも有効。
以上のようにドスコイ状態にはデメリットもあるものの、基本的にはメリットの方が大きい場合が多い。
敵をガンガン倒しながら進むスタイルならドスコイ状態、敵との戦闘を避けながら進むスタイルなら非ドスコイ状態が向いている。
シレンやアスカ(プレイヤー時のみ)の満腹度が150以上になると、「ドスコイ状態」になる。
狐渇シレン・竜海シレン・コッパは、満腹度を150以上にしてもドスコイ状態にならない。
使いこなせば強力だが、条件を満たすのが大変でデメリットもあるため、プレイヤーによって好みが分かれやすい新要素である。
積極的にドスコイ状態を目指すプレイヤーもいれば、条件の厳しさやデメリットを嫌って使わないプレイヤーも存在し、攻略の幅を広げている要素である。
ダンジョンによってドスコイ状態の有用性・なりやすさが変わってくるのも面白い点。
そのため、ドスコイ状態を利用した方がいいかはプレイヤーによって意見が分かれやすく、実際このwikiでも議論の種になりやすい。
状況によっては、ドスコイ状態と非ドスコイ状態を使い分けるテクニックも有効。
- 最大HP+50
- 最大HP上限は通常時と変わらず500。
- 薬草等で最大HPを伸ばす場合、通常時のHPが500未満なら、ドスコイ状態で500になっていても裏で500まで伸ばす事が出来る。
- 最大HP上限は通常時と変わらず500。
- 攻撃力アップ状態になる(通常攻撃・矢を「撃つ」際の与ダメージ1.5倍)
- 出典:風来のシレン6~ダメージ計算について~ https://note.com/feketerigo6/n/n44e373fda515
- 罠に乗ると起動せずに壊れる
- 落し穴の罠やフロア移動の罠も壊れる、泥棒時には注意。
- 固定配置のバネ罠(浮島、宝物庫、壁内店にある)は壊れないが起動しない。
- 罠師の腕輪・浮遊の腕輪装備中なら拾える・乗れるが、足元→踏むと壊れてしまう。
- アイテムを罠に落として起動させることは可能。
- 壁際に面して罠師の腕輪や底抜けの壺でプレイヤーの足元に罠を置き、足元の罠の上に投げたものが落ちるようにすれば起動可能→応用テクニック
- ドスコイ状態を解除せずに、落し穴の罠・ふとる罠・装備はずしの罠etcを利用したい時に有効。
- この場合でもバネの罠・丸太の罠・おならの罠の移動・ワープ効果は無効。
- 道具やモンスターの特技で移動させられる効果を無効化する(不動印と同じ状態になる)
- 高飛び草・高飛びの腕輪のワープ効果、場所がえの杖の移動効果、飛びつきの杖の移動効果(敵や壁に振った場合)
- 現在満腹度148~149/最大満腹度150以上で高飛び草を食べると、ワープする前に満腹度が2回復してドスコイ状態になるためワープしない
- 以下の杖の魔法弾が反射してプレイヤーに当たった時、または以下の杖をプレイヤーに投げられた時の移動効果
- ガイコツまどうの杖のワープ効果(プレイヤーに当たった場合)、吹き飛ばしの杖の移動効果(プレイヤーに当たった場合)、一時しのぎの杖のワープ効果(かなしばりは有効)
- 通路・店で魔物部屋の巻物を読んだ際のワープ効果(モンスターハウスもできない)
- マルジロウ種、タイガーウッホ種、よせカエル種、木遁忍者種の特技、ジャカクーの突き飛ばし攻撃
- マルジロウ種、ジャカクーの特技は転びも防ぐ
- 敵のガイコツまどうの杖のワープ・場所がえ・吹き飛ばし効果、ガイコツまじんの杖の一時しのぎ効果(かなしばりは有効)
- 水グモの腕輪などで流れる水路に入っても、水流に流されなくなる
- 例外として、水の上で水グモ・浮遊の腕輪を外した場合はワープする
- 高飛び草・高飛びの腕輪のワープ効果、場所がえの杖の移動効果、飛びつきの杖の移動効果(敵や壁に振った場合)
- 壁を掘ることができる
- つるはし(壁掘り印)を使用した場合でも強化値が下がらない
- 満腹度が減りやすくなる
- 減少速度が2倍になる(5ターンで1減少)
- 盾にハラモチの印がある場合、10ターンで1減少になる
- 満腹度が120以下になるとドスコイ状態が解け、最大満腹度が5下がる
- ドスコイ状態を維持するためには、満腹度121以上を維持する必要がある
- 通常攻撃が常に会心の一撃になる
- アスカの会心の一撃はシレンの会心の一撃よりダメージ補正が大きいため、より強烈なダメージになる
- 満腹度がかなり減りやすくなる
- 減少速度が5倍になる(2ターンで1減少)
- 盾にハラモチの印がある場合、4ターンで1減少になる
- その他の点はシレンのドスコイ状態と同じ
- ちゃんこおにぎり
- 通常シレンやアスカが食べれば必ずドスコイ状態になる、新登場のおにぎり
- 最大満腹度が150未満の場合、最大満腹度が150になりお腹がいっぱいになる
- 最大満腹度が150以上の場合、お腹がいっぱいになる
- ドスコイ状態にならない操作キャラでも、最大満腹度は150まで増える
- サトリ印が付いた盾を装備していた場合、最大満腹度1のまま
- 以下の腕輪の効果を含めた状態で最大満腹度が150になるため、特殊な動作になる
- 胃拡張の腕輪を装備している状態で食べると、腕輪を外した後の最大満腹度が125になってしまう
食べる前に外したほうが良い - 胃縮小の腕輪を装備している状態で食べると、腕輪を外した後の最大満腹度が175になる
食べる前に付けたほうが得(※ただし高確率で呪われているため解除手段が必要)
- 胃拡張の腕輪を装備している状態で食べると、腕輪を外した後の最大満腹度が125になってしまう
- 比較的レアアイテムだが、デッ怪ホールを消去した際に出現することがあるため、デッ怪が出現するダンジョン全般で入手可能
- 巨大なおにぎり
- ドスコイ状態が解除されると最大満腹度が5下がるため、これを取り戻しつつ再度ドスコイ状態になる手段として有用
- 胃拡張の腕輪
- 1つ装備で最大満腹度を225に拡張できる
これにより満腹度125で大きなおにぎりを無駄なく食べることが可能になる。- 満腹度25(=125ターン分)得になるため維持が少し楽になる。
- ドスコイ状態を維持したい時で、ハラモチ印や他の有用な腕輪がなければ選択肢に入る。
- 1つ装備で最大満腹度を225に拡張できる
- 壁抜けの腕輪
- 壁の中にいても壁を掘れるため、ドスコイ状態なら壁抜けする敵以外は入ってこれない安全地帯を簡単に作ることができる。
- 安全地帯でHPを足踏み回復したり、角越しの斜め攻撃で反撃を受けずに敵を倒せる。
- かつおぶし
- 武器の強さに応じた回数だけかじって満腹度を回復できる。1かじりにつき満腹度20回復
- 満腹度回復量は少ないが、何度も食べられる食料。最大満腹度150程度の状態でドスコイを維持したい時に相性が良い
- 桃まん
- モンスターに変身中はドスコイ状態の効果が無くなる。
- 満腹度減少速度も通常(10ターンに1)に戻る。
- 最大HP+50の効果が無くなる。変身を解除すると再び最大HPが+50されるが、その時現在HPも+50される。擬似的な回復として利用可能。
- 罠を踏むこともできる。
- 特殊な仕様
- 桃まんを食べて満腹度150以上になり、149以下になった後で変身を解除するとドスコイ状態にはならない。
- ドスコイ中にモンスターに変身し、満腹度が120以下になってから解除すると、最大満腹度が減少することなくドスコイを解除できる。
- モンスターに変身中はドスコイ状態の効果が無くなる。
- ふとる罠
- 踏むだけで満腹度と最大満腹度が25も増える、プラス効果の罠
- 一度踏むと必ず壊れてしまうが、2回踏むだけでドスコイ状態の条件を満たせるのは大きい
- 出現するフロアであればカラクロイド種で作ることも可能だが、そもそも出ないダンジョンも多い。例としてはとぐろ島の神髄など
- ふとる罠が出現するダンジョンには、セットでやせる罠も出現することが多い
- 先にふとる罠でドスコイ状態になっておくと、やせる罠の被害を防止できる
- ドスコイ状態になると、この罠も壊してしまうので注意
- 最大満腹度200未満で見つけたなら、ドスコイ状態を解除してから踏むと良い
- ドスコイ状態を解除してから踏んでも、トータルで最大満腹度+20になる
- モンスター変身状態で踏むと、満腹度は増えず防御力アップ状態になる
- 御神木モードの制限アタックの「ドスコイ状態にならずにクリア」
- 満腹度を150以上にしてもドスコイ状態にならなくなる
- 本来は縛りプレイ用の機能だが、ドスコイ状態にならずに満腹度を150以上にしたいプレイヤーにとってはプラスになり得る
- 最大HPと攻撃力が上がることで、敵との戦闘が楽になる。
- ドスコイ状態の攻撃力アップによって、3回攻撃しないと倒せなかった敵が2回攻撃で倒せるようになったり、2回攻撃しないと倒せなかった敵が一撃で倒せるようになるのは大きい。
- 通常攻撃だけでなく、矢の威力が上がるのも大きい。
- アスカの場合は常時会心によって、ほぼ全ての敵を一撃で倒すことも可能。
- 最大HP+50も序盤ほど有難い。カラクロイドやマゼルンなどの強敵とも戦いやすくなり、序盤で倒れる危険性が大きく減る。
- 罠が全て発動しなくなる。プレイヤーの攻撃力・耐久面の恩恵ばかりでなく、罠による事故を完全に防止できる。
- 罠は有効利用できる物もあるが、基本的にはプレイヤーに害をもたらす物が多い。罠による想定外の事故がなくなれば、冒険の安定感が増す。
- 稼ぎフロアで踏むと嫌な思いをする落し穴の罠・フロア移動の罠、状況によってはプレイヤーの死を招く睡眠の罠・おにぎりの罠・大爆発の罠、装備品を始めとしたアイテムロストに繋がる遠投の罠・道具魔物化の罠、最大満腹度が25も減少してしまうやせる罠。これら全てを防げるのは大きい。
- おにぎりの罠を防ぐことで、火遁忍者種・水遁忍者種・ドラゴン種etcの即死コンボの予防にもつながる。これは盾のにぎりよけ印でも防げるが。
- 罠を踏まない事こそ、ドスコイ状態の最大の利点と言っても過言ではないだろう。
- ドスコイ状態でなくとも浮遊の腕輪や武器の罠探り印で罠対策は可能だが、浮遊の腕輪はレアなので持っていないことも多いし、素振りで罠チェックしながら進むのも時間が掛かる。
- 自由に壁を掘れる。つるはしやトンネルの杖には限りがあるが、ドスコイ状態なら遠慮なく壁を掘れる。
- 本作は壁の中に道具や店が埋もれているダンジョンが多く、ドスコイ状態ならつるはしやトンネルの杖なしでそれらを入手・入店できる。
- あかりの巻物・道具感知の腕輪・お告げの盾etcは必要だが、入手アイテムが充実しやすいし、道具寄せの巻物・大部屋の巻物などの温存にも繋がる。
- 壁を掘ってショートカット通路を作ることで、遠回りをせずに済むし、敵との戦闘回避も可能。満腹度の消費が激しくなる欠点も少しカバーできる。
- 本作は壁の中に道具や店が埋もれているダンジョンが多く、ドスコイ状態ならつるはしやトンネルの杖なしでそれらを入手・入店できる。
- 不動の盾がなくても不動状態になれる。
- マルジロウ種・タイガーウッホ種・よせカエル種・木遁忍者種・ガイコツまどう(加速効果以外)・ガイコツまじん(かなしばりは有効)の特技を無効化できる。
- いずれもそこまで危険ではないが、位置を動かされると面倒な敵が多い。
- 不動状態はデメリットにも上げられる要素だが、意外とメリットになる場面も多い。
- 神器に不動印が付いていても、気にする必要がなくなる。
- マルジロウ種・タイガーウッホ種・よせカエル種・木遁忍者種・ガイコツまどう(加速効果以外)・ガイコツまじん(かなしばりは有効)の特技を無効化できる。
- つるはし・不動の盾・転ばぬ先の杖・罠消しの巻物など、ドスコイで代用できるアイテムを持ち歩かなくても良くなる。
- 最大満腹度を150まで増やすのが大変。
- 最大満腹度を100から150まで増やすには、大きいおにぎりなら最低でも13個、巨大なおにぎりや胃拡張の種でも10個は必要。最大満腹度200を目指すなら、さらに倍の数が必要になる。
- 最大満腹度150ではドスコイ状態をキープし続けるのが難しい。本格的にドスコイ状態をキープしたいなら、最大満腹度を200にするのが望ましい。
- 持ち込み不可ダンジョンでドスコイ状態になるには、にぎり変化種によるニギライズや、ちゃんこおにぎりが必要になってくる。
- 最大満腹度を一気に25増やせる胃拡張の腕輪や、ふとる罠を使うと楽。
- ドスコイ状態が解除されると、最大満腹度が5減ってしまう。
- その結果最大満腹度が150を切ると、再度最大満腹度を上げなければドスコイ状態になれない。
- 最大満腹度を上げるためには多くの食料を食べる必要があり、結果として余計に食料を浪費しやすい。
- 長時間活用するつもりなら、ドスコイ状態を解除せずにキープする必要が出てくる。
- ドスコイ状態を使うならとことんドスコイで居続ける、使わないなら使わないとはっきり分けた方がいいかもしれない。
- ドスコイ状態を維持するなら、食料は満腹度121以上の状態で食べなければならない。
- 例えば、大きいおにぎりを満腹度121/最大満腹度200の状態で食べると、21%分無駄になってしまう。
- 満腹度が121になっても特別なアナウンスは発生しないため、ギリギリまで粘ってから食料を食べようとしていた事を忘れてしまい、満腹度が120になってドスコイ解除、というミスもしやすい。
- 食料に余裕があれば、満腹度130くらいで大きいおにぎりを食べてもいいだろう。ミスで最大満腹度が下がる方が痛い。
- その結果最大満腹度が150を切ると、再度最大満腹度を上げなければドスコイ状態になれない。
- ドスコイ状態の間は満腹度減少が早くなる。
- シレンの場合は満腹度を200まで増やしても、何も食べなければ僅か400ターンで満腹度は120まで減りドスコイが切れてしまう。
- 満腹度減少がさらに早いアスカのドスコイ状態は、より一層維持が難しい。
- 武器の桃まん印や盾のハラモチ印がない場合は、食料の入手やターンの節約を意識しながら進めないとドスコイ維持が難しい。
- まわるポリゴン種にも注意しなければならない。特にLv3以上は最大満腹度を下げてくる。
- マゼルン種の出現階など、風が吹くまで粘りたいフロアではドスコイ状態を解除した方がいい場合も多い。
- 敵のアイテムドロップを期待して風が吹くまで稼ぐより、全部屋を探索して床落ちアイテムを一通り回収したら速やかに階段を下りるようにした方が、消費ターンに対する入手食料は多くなりやすい。
- デロデロの罠・おにぎりの罠・盾のおにぎり返し印などを利用して、食料を製造しよう。
- おにぎり状態のモンスターを焼くor濡らして焼きおにぎりor腐ったおにぎりを量産する、稼ぎ以外でなるべくフロアに長く留まらないといったことを意識すれば、ドスコイをキープしやすい。
- ぬすっトド種、いたずら小僧Lv3以上の桃まんで食料を入手するのもアリ。モンスター変身中は満腹度の減少速度も通常通りになる。
- 食料が切れたらドスコイ状態を解除せざるを得ない。また、強さをドスコイに依存しているとドスコイが切れた場合の立ち回りが厳しい。
- ドスコイ状態を解除すれば満腹度減少速度は通常通りになる上、いざという時は復活の草や困った時の巻物でも満腹度を回復できるので、ドスコイ状態が原因で餓死はしにくい。
- 常時不動状態になってしまう。
- 場所替えの杖・飛びつきの杖・高飛び草などのアイテムが使えなくなる。つまり、敵から逃げたい場面で困ることが多い。
- 常時ドスコイ状態でいるつもりならできるだけ装備品を強化して、敵から逃げる必要を減らしたい。
- 場所替え・飛びつきの杖で泥棒をしにくいというデメリットもある。ただし、壁を無限に掘れることでむしろ泥棒しやすくなるケースもある。
- 階段と店が一直線上にある場合に、ドスコイ状態で店から階段までの壁を掘る→ドスコイ状態を解除する→場所替えor飛びつきで泥棒、は定番泥棒パターンの一つ。
- 大部屋の巻物ならドスコイ状態でも泥棒しやすい。ドスコイ状態でも落とし穴を利用できるテクニックも活用しよう。
- 要注意なのが大部屋モンスターハウス。対策アイテムなしで当たってしまい尚且つ階段が遠い場合、移動系の杖で逃げることができないため、詰んでしまうことも。
- しかも復活してもドスコイ状態で復活するため、復活の草を大量に消費させられそのまま冒険終了になる可能性もある。
- ドスコイ状態は咄嗟に解除できないのがたまにキズ。泥棒をしたい時は店内で足踏みしてドスコイが解除されるまで待つという手があるが、大部屋モンハウはそうもいかない。
- 位置移動系アイテムを無敵草・すばやさ草・混乱の巻物・バクスイの巻物・身代わりの杖・視界不良のお香などに差し替える形で、所持アイテムを調整したい。
- ドスコイ状態でHPや攻撃力が上がっているため、三方向攻撃印などがあれば大部屋ハウスで互角に戦えることも。シレンの装備を積極的に強化しておきたい。
- 一部の罠の有効活用ができなくなる。
- 木の矢の罠・毒矢の罠を踏んで見つけても、矢稼ぎができない。
- 素振りで見つけた場合は矢稼ぎ可能。
- 逃走したい時にバネ・落し穴・フロア移動の罠を使えない。
- 呪われた装備品を外したい時に、装備はずしの罠を踏めない。
- ふとる罠が踏めない。とはいえ、ドスコイ状態が解除されるまで待ってから踏めば良い。
- どうしても罠を有効活用したい時はドスコイ状態を解除するなど、臨機応変に対応しよう。
- 前述の通り、底抜けの壺や罠師の腕輪経由でプレイヤーの足元に置いた罠なら、アイテムを落とすことでドスコイ状態でも利用可能。
- 桃まんがあれば、変身状態になって罠を踏むこともできる。
- 木の矢の罠・毒矢の罠を踏んで見つけても、矢稼ぎができない。
- サトリ印やステーキセットの共鳴との併用ができない。
- これらは食料に悩まされるケースは減るが、ドスコイ状態との併用ができない、装備品を失うと餓死しかねないというデメリットがある。
以上のようにドスコイ状態にはデメリットもあるものの、基本的にはメリットの方が大きい場合が多い。
敵をガンガン倒しながら進むスタイルならドスコイ状態、敵との戦闘を避けながら進むスタイルなら非ドスコイ状態が向いている。
言うまでもないことだが、どのダンジョンもドスコイ状態にならずにクリアすることは可能。一応、ドスコイダンジョンも例外ではない。
ただ、ドスコイ状態になることで攻略が簡単になるダンジョンも多い。
攻略に行き詰まった時にドスコイ状態を利用してみるのも悪くないだろう。
ただ、ドスコイ状態になることで攻略が簡単になるダンジョンも多い。
攻略に行き詰まった時にドスコイ状態を利用してみるのも悪くないだろう。
とぐろ島
にぎり見習いもふとる罠も出現しない。
食料自体は入手しやすいので、余った食料で最大満腹度を上げていけば、素潜りプレイでもドスコイを狙える。
ハラモチの盾、胃拡張の腕輪が入手できればより狙いやすい。
食料自体は入手しやすいので、余った食料で最大満腹度を上げていけば、素潜りプレイでもドスコイを狙える。
ハラモチの盾、胃拡張の腕輪が入手できればより狙いやすい。
魃の砂丘
水龍の洞窟
狐渇シレンはドスコイ状態になれない。
ヤマカガシ峠
にぎり見習いが出現する。
畠荒らし種のせいで食料事情が厳しいダンジョンなので、餓死を避けるためにもニギライズはしたい。
ドスコイ状態でパワーアップすれば、中盤以降のノロージョなどの強敵とも戦いやすくなる。
畠荒らし種のせいで食料事情が厳しいダンジョンなので、餓死を避けるためにもニギライズはしたい。
ドスコイ状態でパワーアップすれば、中盤以降のノロージョなどの強敵とも戦いやすくなる。
推測の修験道
にぎり見習いが出現する。
装備を強化しにくいダンジョンの割に強敵が多いため、ドスコイ状態でパワーアップしておくと楽になる。
装備を強化しにくいダンジョンの割に強敵が多いため、ドスコイ状態でパワーアップしておくと楽になる。
桃まんダンジョン
にぎり見習いが出現する。
桃まんで満腹度を回復しやすいため、ドスコイ状態を非常に維持しやすい。
桃まんで満腹度を回復しやすいため、ドスコイ状態を非常に維持しやすい。
ドスコイダンジョン
ふとる罠が出現する。入手できる食料がほぼちゃんこおにぎりのみ。
まさにドスコイ状態を体験してくださいと言わんばかりのダンジョン。
まさにドスコイ状態を体験してくださいと言わんばかりのダンジョン。
罠師の抜け道
にぎり見習いもふとる罠も出現しない。
罠師状態で罠が見えているので、無理にドスコイ状態を狙う必要はないだろう。
罠師状態で罠が見えているので、無理にドスコイ状態を狙う必要はないだろう。
神器の海廊
にぎり見習いが出現せず、ふとる罠が出現する。
大部屋モンスターハウスが出やすいため、それを警戒するならドスコイ状態にならない方がいいかも。
大部屋モンスターハウスが出やすいため、それを警戒するならドスコイ状態にならない方がいいかも。
とぐろ島の神髄
にぎり見習いが出現する。
ニギライズが可能で、一般的にはドスコイ状態を利用する攻略が簡単だと言われている。
とはいえ、慣れたプレイヤーであればニギライズやドスコイなしでもクリアは狙える難易度。
ニギライズが可能で、一般的にはドスコイ状態を利用する攻略が簡単だと言われている。
とはいえ、慣れたプレイヤーであればニギライズやドスコイなしでもクリアは狙える難易度。
星の石ルート
このルートでは、ドスコイ状態の罠を踏まないメリットが輝く。
落し穴や道具魔物化の罠で星の石を回収しそびれて攻略失敗になる可能性があるため、常時ドスコイ状態でいると安心感が大きい。
落し穴や道具魔物化の罠で星の石を回収しそびれて攻略失敗になる可能性があるため、常時ドスコイ状態でいると安心感が大きい。
とぐろ島の神髄 超難度(公式パラレルプレイ第2弾)
マゼルン種や合成の壺で合成ができないため、ドスコイ状態によるパワーアップをもってしても後半の敵との戦いが厳しい。
終盤で逃げ主体のプレイになる際にドスコイ状態の不動が足枷になりやすいため、後半では解除するのもいいだろう。
終盤で逃げ主体のプレイになる際にドスコイ状態の不動が足枷になりやすいため、後半では解除するのもいいだろう。
やりすごしの修験道
攻撃力が上がるメリットがほとんど意味がない上、場所替えや飛びつきの杖を使って敵から逃げる機会が多いため、ドスコイ状態にならない方が立ち回りやすいだろう。
いにしえの洞窟
にぎり見習いは出現しないが、にぎり変化は出現する。
にぎり変化のレベルを下げるなどしてニギライズをやれば、とぐろ島の神髄と似た要領で攻略できるだろう。
にぎり変化のレベルを下げるなどしてニギライズをやれば、とぐろ島の神髄と似た要領で攻略できるだろう。
超・神髄
にぎり変化種が出現しない。
ニギライズができない上に落ちている食料が少ないため、序盤でドスコイ状態を狙う余裕はほとんどない。
中盤からふとる罠が出現するため、ドスコイ状態を目指すならこれを利用しよう。
ニギライズができない上に落ちている食料が少ないため、序盤でドスコイ状態を狙う余裕はほとんどない。
中盤からふとる罠が出現するため、ドスコイ状態を目指すならこれを利用しよう。
- ドスコイ状態に転び自体を無効化する能力はない。
- 罠師状態で転びの罠の上に乗り、道具を足元に落として転びの罠を起動させると転んでしまう。
- マルジロウ種の特技で転ばないのは、不動効果のおかげである。
- 通常シレン&転ばぬ先の杖未所持&不動の盾を装備した状態でも、マルジロウ種の特技で転ばなくなる。
- ドスコイ状態のキャラは体格が大きくなるが、よく見ると三度笠や装備している武器盾も大きくなっている。
- 開発スタッフインタビューでは、前作のスーパー状態との比較点を挙げている。(週刊ファミ通2023年10月19日号より)
- ランダム性が強かったシレン5のスーパー状態に対して、ドスコイ状態化はプレイヤーが狙って行える。
- 明確なデメリットがあるのもスーパー状態との大きな違い。スーパー状態はメリットだけだったので、それを改善したかった。
- アスカがドスコイ状態になることについては、開発スタッフもかなり揉めたらしい。*2
- 発売後に「ドスコイ強すぎ」という意見が多かったため、DLC追加ダンジョンはドスコイ状態を維持しづらいよう調整されているタイプが多いらしい。
- 開発スタッフも「罠を壊せるのはやりすぎだったのかな」と思っているらしい。*3
- シレン2にはドスコーイというモンスターが登場していたが、特に関連性はない。
このページへのコメント
買い物上手で粘って稼いで泥棒しようとした結果場所替え出来ずに散りました。新要素だけに古参としては忘れがち 無念
ドスコイ状態になれるシレンとアスカがどれぐらいのダメージを叩き出せるのかパラレルプレイを駆使して検証してきました。
・条件は両者レベル50、力10、秘剣カブラステギ(青神器+8、一の位印、金食い攻撃印)、螺旋風魔の盾で赤店主、番犬、盗賊番への攻撃10回の平均で検証しました。
・シレンから店主が621、635、569、608、625、552、538、544、512、628で583.2でした。
・シレンから番犬が280、325、297、303、283、308、321、309、344、292で306.2でした。
・シレンから盗賊番が259、275、285、254、255、243、294、283、264、268で268でした。
・アスカから店主が1351、1246、1184、1333、1347、1404、1327、1312、1173、1246で1292.3でした。
・アスカから番犬が791、744、889、837、856、792、890、889、796、897で838.7でした。
・アスカから盗賊番が814、730、668、678、702、792、774、739、708、743で734.8でした。
・私が計測した限りだと、シレンの与えたダメージの2.57倍(店主2.22倍、番犬2.74倍、盗賊番2.74倍)ほどのダメージをアスカは与えているとみてもいいようです。どおりで同レベルでシレンのドスコイ状態よりも素のアスカのほうが火力が出たわけですね。
アスカのドスコイ状態は持ち込み可能なダンジョンではオーバーキルになりますね…ただシレン以上にドスコイ状態の維持が困難なんで、状況にもよりますがサトリ印の併用も考えてもいいでしょうか?
長文失礼
すいませんパワーアップ草のところ見たらわかりました
攻撃力2段階アップでダメージ2倍(200%)、4段階まで重ね掛け可能、とあったのでおそらく攻撃力アップ状態1段階おきに+50%
ドスコイが+50%なのでたぶんパワーアップ草と併用すると(デフォの100+ドスコイ50+パワーアップ草50+50)でおそらくダメージ2.5倍じゃないでしょうか
ドスコイの攻撃力アップはパワーアップ草と重ねがけされますか?
重ねがけ可能な場合は乗算(1.5×1.5で1.75倍)か加算(50%+50%で100%、つまり2倍)のどちらになりますか
とりあえずパワーアップ草は2倍です
1.5倍して2倍されるので3倍になるはず
>道具などで移動させされる効果を無効化する(不動印と同じ状態になる)
>高飛び草、場所がえの杖、飛びつきの杖、ガイコツまどうの杖のワープ効果は無効
とあるが、シレン初心者である自分には「ワープ効果は(ドスコイ効果により)無効」となるのか
「ワープ効果は(ドスコイ効果は)無効」というどっちの意味にも取れてしまうので
前者なら「ワープ効果は無効化され不発に終わる」とか
後者なら「ワープ効果は無効化されずワープしてしまう」とかの方が初心者にはとても助かります……!