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gyorotukihebi 2025年05月26日(月) 00:25:30履歴
プレイング > 基本 | 応用 | 識別 | 稼ぎ | 泥棒 | メイン装備考察(武器/盾) | 印考察(武器/盾)
漢識別(装備識別、使用識別)
未識別のものをとりあえず使ってみて、結果から推測する識別法。武器・盾・巻物・草・お香・押す壺はそのまま識別状態になる。
デメリット効果系を使ってしまうリスクはあるし、杖は残り回数がわからないので識別アイテムを使う識別には劣るが、識別の基本となる。
強烈なデメリット効果が発生する可能性を考慮し、フロアでやるべきことをすべて済ませた後で階段の上でやるのが理想的。
壺・杖などの回数制アイテムの場合、店にある商品をそのまま使い漢識別してしまうという手もある。
壺・杖の場合、価格が(基本価格 + 増量価格 × 回数)で決められ、回数分の値段を払えばいいだけなのでギタンは少額で済む。
その際「場所替えの杖」で泥棒したり、「感電の杖」で店主を感電させたり、「水鉄砲の壺」などでアイテムをダメにしないように注意。
ちなみに名前を付けるときには、入力欄から「候補一覧」を選び行うと楽かつ、他の識別済みアイテムの有無や効果の確認が出来るので便利。
デメリット効果系を使ってしまうリスクはあるし、杖は残り回数がわからないので識別アイテムを使う識別には劣るが、識別の基本となる。
強烈なデメリット効果が発生する可能性を考慮し、フロアでやるべきことをすべて済ませた後で階段の上でやるのが理想的。
壺・杖などの回数制アイテムの場合、店にある商品をそのまま使い漢識別してしまうという手もある。
壺・杖の場合、価格が(基本価格 + 増量価格 × 回数)で決められ、回数分の値段を払えばいいだけなのでギタンは少額で済む。
その際「場所替えの杖」で泥棒したり、「感電の杖」で店主を感電させたり、「水鉄砲の壺」などでアイテムをダメにしないように注意。
ちなみに名前を付けるときには、入力欄から「候補一覧」を選び行うと楽かつ、他の識別済みアイテムの有無や効果の確認が出来るので便利。
値段識別
店やナゾーさん(徘徊NPCの行商人)で値段を調べて推測する識別法。→ 「値段一覧表」
道具消費なし・ノーリスクである代わりに、店が出現しないとできず、(一部を除き)絞り込みしかできない。
とはいえ、手持ちの未識別アイテム全てを調べる事が出来るので、これを出来るか出来ないかは非常に大きい。
同じ価格のアイテムが複数種類存在するケースは多いが、識別されたアイテムが多いダンジョン終盤なら、消去法で絞り込めるケースも増える。
ダンジョンによっては絶対に出現しないアイテムもあるので、そこも踏まえて絞り込むと良い。
呪われているアイテムは、買価・売価が13%割引(端数切り下げ)になる。
祝福されているアイテムは、買価・売価が2倍になる。(草・巻物が該当)
本作では店の中にいれば、持っているアイテムは説明文の右上に売価が表示される。
店を見つけたら取り敢えず、買値を名前につけておくと後で便利(壺・杖の場合は0の時の値段)。売値は2.5倍すると買値となる。
アイテムの値段は手帳でいつでも調べることができる。どれが候補にあたるのか確認しておくといい。
杖・壺の場合は回数の上限・下限で更に絞り込めることもある。
祝福時の値段であるアイテムの事を意識し、漢識別は控えておいた方が良い事も。
例えば草系の中で50(毒草・暴走の種)はデメリットしかなく、また100(高飛び草・くねくね草)も使いようによるが、そこまで効果が良い草とは言い難い。
なので50や100の草を店内で漢識別する事は基本的にないと思われるが、
200(胃縮小の種・胃拡張の種・かぐわし草・いやし草)だった場合に「とりあえずさっさと漢識別で確認しておくか。」という事はなるべくしないようにしておこう。
100が祝福されていて200になっており、それが高飛び草だったとすると泥棒になってしまうので状況によっては冒険失敗がほぼ確定してしまう。
不動印の入った盾の装備中・ドスコイ状態・重力状態などで行えばこのケースは回避出来るが、元々の値段自体が安いので素直に購入してから行うべきと言える。
それでも200草だと思ってうっかりすぐに飲んでしまい、この事故を起こしてしまう事も無いとは言い切れないので、頭の片隅で覚えておくくらいはしておいた方がいいかもしれない。
道具消費なし・ノーリスクである代わりに、店が出現しないとできず、(一部を除き)絞り込みしかできない。
とはいえ、手持ちの未識別アイテム全てを調べる事が出来るので、これを出来るか出来ないかは非常に大きい。
同じ価格のアイテムが複数種類存在するケースは多いが、識別されたアイテムが多いダンジョン終盤なら、消去法で絞り込めるケースも増える。
ダンジョンによっては絶対に出現しないアイテムもあるので、そこも踏まえて絞り込むと良い。
呪われているアイテムは、買価・売価が13%割引(端数切り下げ)になる。
祝福されているアイテムは、買価・売価が2倍になる。(草・巻物が該当)
本作では店の中にいれば、持っているアイテムは説明文の右上に売価が表示される。
店を見つけたら取り敢えず、買値を名前につけておくと後で便利(壺・杖の場合は0の時の値段)。売値は2.5倍すると買値となる。
アイテムの値段は手帳でいつでも調べることができる。どれが候補にあたるのか確認しておくといい。
杖・壺の場合は回数の上限・下限で更に絞り込めることもある。
祝福時の値段であるアイテムの事を意識し、漢識別は控えておいた方が良い事も。
例えば草系の中で50(毒草・暴走の種)はデメリットしかなく、また100(高飛び草・くねくね草)も使いようによるが、そこまで効果が良い草とは言い難い。
なので50や100の草を店内で漢識別する事は基本的にないと思われるが、
200(胃縮小の種・胃拡張の種・かぐわし草・いやし草)だった場合に「とりあえずさっさと漢識別で確認しておくか。」という事はなるべくしないようにしておこう。
100が祝福されていて200になっており、それが高飛び草だったとすると泥棒になってしまうので状況によっては冒険失敗がほぼ確定してしまう。
不動印の入った盾の装備中・ドスコイ状態・重力状態などで行えばこのケースは回避出来るが、元々の値段自体が安いので素直に購入してから行うべきと言える。
それでも200草だと思ってうっかりすぐに飲んでしまい、この事故を起こしてしまう事も無いとは言い切れないので、頭の片隅で覚えておくくらいはしておいた方がいいかもしれない。
識別の巻物
特に信頼できる万能確定識別手段であり、アイテムそのものを損なうこともない。
ラッキーが出ると壺に入っていない持ち物欄全てが識別されるので、なるべく未識別を貯め込んで壺から出して使いたい。
なお、祝福されている識別の巻物は確定でラッキーが発生するので覚えておこう。
祝福された白紙の巻物は、識別の巻物を書きこむのも手。
腕輪は装備しても正体がすぐにわからないものが多く、呪われているものもあり未識別で装備すること自体が危険なため、優先度は高い。
壺も識別の壺で識別できず、効果も分かりにくいものが含まれるため優先度が高い。
ラッキーが出ると壺に入っていない持ち物欄全てが識別されるので、なるべく未識別を貯め込んで壺から出して使いたい。
なお、祝福されている識別の巻物は確定でラッキーが発生するので覚えておこう。
祝福された白紙の巻物は、識別の巻物を書きこむのも手。
腕輪は装備しても正体がすぐにわからないものが多く、呪われているものもあり未識別で装備すること自体が危険なため、優先度は高い。
壺も識別の壺で識別できず、効果も分かりにくいものが含まれるため優先度が高い。
識別の壺
複数識別できるが、「割るなどして取り出すまでそのアイテムを使用できなくなる」「壺やお香を識別できない」というデメリットもある。
識別の巻物と同様の理由から腕輪を入れたいが、腕輪をいくつも識別することを期待して空けっぱなしで持ち歩くと、かえってもったいない場合も多い。
未識別の腕輪がそんなに出ない場合や、気配察知など強力な腕輪が出ている場合などは、
異種合成で重要かつ一度使うと無くなってしまう巻物や草を片っ端からつっこんだり、ただの壺代わりに使うプレイも考慮に入れよう。
識別の巻物と同様の理由から腕輪を入れたいが、腕輪をいくつも識別することを期待して空けっぱなしで持ち歩くと、かえってもったいない場合も多い。
未識別の腕輪がそんなに出ない場合や、気配察知など強力な腕輪が出ている場合などは、
異種合成で重要かつ一度使うと無くなってしまう巻物や草を片っ端からつっこんだり、ただの壺代わりに使うプレイも考慮に入れよう。
特製おにぎり
効果の1つに「拾い識別状態になる」があり、これを引けば拾えず状態でない限り、全ての所持アイテムを識別できる。
特製おにぎりの特殊効果は複数あるが、HP回復効果は既にHPが満タンだと発生しないため、HP満タンで食べれば拾い識別の発生確率を上げられる。
また、『腹減らず状態になる』『しのび足状態になる』は既にその状態になっている場合は発生しないため、特製おにぎりが複数ある場合は、同じフロアで連続食いすることで拾い識別の発生率を上げられる。
特製おにぎりは店で売っていることも多いが、本作では5000Gと高いので食べる前に所持金を確認すること。
にぎり元締が一定確率、隠れぴーたんが確実に落とす他、狐渇シレン・竜海シレンであれば特技で入手することも可能。
特製おにぎりの特殊効果は複数あるが、HP回復効果は既にHPが満タンだと発生しないため、HP満タンで食べれば拾い識別の発生確率を上げられる。
また、『腹減らず状態になる』『しのび足状態になる』は既にその状態になっている場合は発生しないため、特製おにぎりが複数ある場合は、同じフロアで連続食いすることで拾い識別の発生率を上げられる。
特製おにぎりは店で売っていることも多いが、本作では5000Gと高いので食べる前に所持金を確認すること。
にぎり元締が一定確率、隠れぴーたんが確実に落とす他、狐渇シレン・竜海シレンであれば特技で入手することも可能。
鑑定師の腕輪
いつでもアイテムを拾うだけで識別できるようになる。これが装備できるなら識別の巻物は不要。
最強の識別手段だが、鑑定師の腕輪が本作トップクラスのレアアイテムであり、入手できる持ち込み不可ダンジョンは限られている。
最強の識別手段だが、鑑定師の腕輪が本作トップクラスのレアアイテムであり、入手できる持ち込み不可ダンジョンは限られている。
マゼルン・合成識別
未識別の装備同士を合成した場合、合成後の装備は識別状態になる。
異種合成可能な未識別のアイテムをマゼルン種で合成しても印はつくが、アイテムは識別されない。
変な「印」を付けないために一旦サブ装備につけておくのもあり。
なお、なんらかのアイテムを合成した場合、合成材料の中に一つでも識別済みのものが含まれていれば、合成後のアイテムは呪いの有無が識別済みとなる。
杖の残り回数が分かるものと分からないものを合成した場合、合成後の杖は残り回数が識別された状態になる。
ただし合成材料の中に呪われた杖が含まれていると合成後の杖も呪われてしまうため、杖を一度使用し呪われていないことを確認してから合成したほうが良い。
異種合成可能な未識別のアイテムをマゼルン種で合成しても印はつくが、アイテムは識別されない。
変な「印」を付けないために一旦サブ装備につけておくのもあり。
なお、なんらかのアイテムを合成した場合、合成材料の中に一つでも識別済みのものが含まれていれば、合成後のアイテムは呪いの有無が識別済みとなる。
杖の残り回数が分かるものと分からないものを合成した場合、合成後の杖は残り回数が識別された状態になる。
ただし合成材料の中に呪われた杖が含まれていると合成後の杖も呪われてしまうため、杖を一度使用し呪われていないことを確認してから合成したほうが良い。
鑑定士カンテ
話しかけると、手持ちのアイテム種いずれか1つ(巻物など)を全て識別してくれる徘徊NPC。
識別の巻物同様、たまに全ての所持アイテムを識別してくれる。
無償なので有難いが、出現するダンジョンは限られており、必要な時に出会えるとも限らないので、会えたらラッキー程度に思っておこう。
識別の巻物同様、たまに全ての所持アイテムを識別してくれる。
無償なので有難いが、出現するダンジョンは限られており、必要な時に出会えるとも限らないので、会えたらラッキー程度に思っておこう。
クロンの挑戦で識別
クロンの挑戦の報酬の一つに「壺に入っていない道具を識別」がある。
「松」の条件を達成できれば所持品を20個も識別、次点の「竹」でも10個識別してくれる。
クロンの挑戦の報酬はいくつかある中からランダムに選ばれるため、この報酬をピンポイントで見かける機会はあまりないと思われるが、未識別アイテムを多く持っている状態で発生したら達成を狙ってみよう。
特に松なら、ラッキー発生時の識別の巻物に匹敵する量の道具を識別できる。
「松」の条件を達成できれば所持品を20個も識別、次点の「竹」でも10個識別してくれる。
クロンの挑戦の報酬はいくつかある中からランダムに選ばれるため、この報酬をピンポイントで見かける機会はあまりないと思われるが、未識別アイテムを多く持っている状態で発生したら達成を狙ってみよう。
特に松なら、ラッキー発生時の識別の巻物に匹敵する量の道具を識別できる。
持ち込み識別(持ち込み可能ダンジョン限定)
ダンジョンに持ち込んだアイテムは最初から識別されている。
そのため、ダンジョンに様々なアイテムを持ち込めば、既に識別されているアイテムが多くなるため、識別の手間が減る。
特に、バクチの巻物や拾えずの巻物などマイナス効果をもたらす道具を持ち込んでおけば、漢識別で被害を受けずに済むので有効。
そのため、ダンジョンに様々なアイテムを持ち込めば、既に識別されているアイテムが多くなるため、識別の手間が減る。
特に、バクチの巻物や拾えずの巻物などマイナス効果をもたらす道具を持ち込んでおけば、漢識別で被害を受けずに済むので有効。
パラレル識別
パラレルデータを作成すると、作成時点と全く同じアイテムを持った状態のデータが複製される。
作成したパラレルデータの方で、漢識別などを駆使して持っているアイテムを識別し、どの未識別名がどのアイテムだったかメモして覚える。
そうすれば、元となった本編のデータの未識別アイテムの正体も分かり、完全にターン消費なし・道具消費なし・ノーリスクでの識別が行えてしまうということである。
中断やパラレルプレイとの往復で時間はかかるが、その気になれば鑑定師の腕輪に近い芸当が可能。
未識別アイテムを消費せずにいつでも識別でき、全ての所持道具の呪いや祝福の有無、杖の回数まで把握可能。
識別の巻物が1枚あれば腕輪・杖・壺も全て識別でき、もはやマイナスアイテムに怯える必要もない。
非常に便利なテクニックではあるが、不思議のダンジョンの面白みを損なう卑怯な手段とも言える。
どうしてもクリアできないダンジョンがある場合にのみ行うといいだろう。
作成したパラレルデータの方で、漢識別などを駆使して持っているアイテムを識別し、どの未識別名がどのアイテムだったかメモして覚える。
そうすれば、元となった本編のデータの未識別アイテムの正体も分かり、完全にターン消費なし・道具消費なし・ノーリスクでの識別が行えてしまうということである。
中断やパラレルプレイとの往復で時間はかかるが、その気になれば鑑定師の腕輪に近い芸当が可能。
未識別アイテムを消費せずにいつでも識別でき、全ての所持道具の呪いや祝福の有無、杖の回数まで把握可能。
識別の巻物が1枚あれば腕輪・杖・壺も全て識別でき、もはやマイナスアイテムに怯える必要もない。
非常に便利なテクニックではあるが、不思議のダンジョンの面白みを損なう卑怯な手段とも言える。
どうしてもクリアできないダンジョンがある場合にのみ行うといいだろう。
武器・盾
装備するだけで強化値や呪いの有無が分かるが、呪われていて外せないと困る場合に識別が必要になる。
呪われている可能性を考慮して、装備はずしの罠やおはらいの巻物等の外す手段があるときに装備識別するといい。
合成の壺やマゼルンに余裕がある場合、強化値を確認したいだけなら未識別のまま合成してしまうと良い。
合成結果は識別済みになるため強化値が分かり、個別に装備して確認するよりも呪われる回数が減る。
値段から強化値と呪いの有無を識別可能。
大体は下1桁が0かそれ以外かで判断可能だが、売値の下1桁が0となる呪われた装備もあるため注意が必要。
ちなみに、かつおぶしはかじると識別される。
アスカ識別
旅仲間のアスカに装備を投げた場合、その装備は識別済みになる。
例え呪われていてもアスカ自身は呪いの影響を受けず、他の装備を投げると呪われた装備を落とすので呪い判別にも使える。
呪われている可能性を考慮して、装備はずしの罠やおはらいの巻物等の外す手段があるときに装備識別するといい。
合成の壺やマゼルンに余裕がある場合、強化値を確認したいだけなら未識別のまま合成してしまうと良い。
合成結果は識別済みになるため強化値が分かり、個別に装備して確認するよりも呪われる回数が減る。
値段から強化値と呪いの有無を識別可能。
大体は下1桁が0かそれ以外かで判断可能だが、売値の下1桁が0となる呪われた装備もあるため注意が必要。
ちなみに、かつおぶしはかじると識別される。
アスカ識別
旅仲間のアスカに装備を投げた場合、その装備は識別済みになる。
例え呪われていてもアスカ自身は呪いの影響を受けず、他の装備を投げると呪われた装備を落とすので呪い判別にも使える。
腕輪
特に識別の難しいアイテム。漢識別しても分からない物も多いので値段識別と併用して絞り込むか、識別アイテムを使うと良い。
逆に、装備すればすぐに分かる物もある。経験値が増えた事に気づかず、装備中の未識別の腕輪に識別の巻物を使ったらしあわせの腕輪だった、といったことがないようにしたい。
呪われていた場合のリスクが高いので、漢識別は武器・盾同様外す手段のあるときにやるといい。
有用なものとそうでないものが混在する、買値1500/3500/5000あたりに識別アイテムを優先すると良い。
店内にある1500ギタンの腕輪は高飛びの腕輪・爆発の腕輪だった場合、大惨事になりかねないので試着して識別してはいけない。
垂れ流しの腕輪、金垂れ流しの腕輪、胃縮小の腕輪は確定で呪われているので要注意。
買値/売値が1305/522、3045/1218の腕輪があったら高い確率でこれらの腕輪と判断できる。
装備した時点で分かるもの
ターン経過で分かるもの
何かを投げる・打つと分かるもの
特定の状況・行動で分かるもの
以下は装備識別が難しい腕輪
状態異常・敵の特殊攻撃で分かるもの
装備しても識別しにくいもの
逆に、装備すればすぐに分かる物もある。経験値が増えた事に気づかず、装備中の未識別の腕輪に識別の巻物を使ったらしあわせの腕輪だった、といったことがないようにしたい。
呪われていた場合のリスクが高いので、漢識別は武器・盾同様外す手段のあるときにやるといい。
有用なものとそうでないものが混在する、買値1500/3500/5000あたりに識別アイテムを優先すると良い。
店内にある1500ギタンの腕輪は高飛びの腕輪・爆発の腕輪だった場合、大惨事になりかねないので試着して識別してはいけない。
垂れ流しの腕輪、金垂れ流しの腕輪、胃縮小の腕輪は確定で呪われているので要注意。
買値/売値が1305/522、3045/1218の腕輪があったら高い確率でこれらの腕輪と判断できる。
装備した時点で分かるもの
- ちからが増えた → ちからの腕輪
- 最大満腹度が増えた(減った) → 胃拡張(胃縮小)の腕輪
- 敵の位置がわかるようになった → 気配察知の腕輪
- アイテムの位置がわかるようになった → 道具感知の腕輪
- 敵とアイテムの位置どちらもわかるようになった → 透視の腕輪
ターン経過で分かるもの
- 1ターン毎に1の経験値が増えた → しあわせの腕輪
- 回復速度・腹減りが早くなった → 回復の腕輪
- シレンがワープした → 高飛びの腕輪
- シレンが爆発した → 爆発の腕輪
- 所持しているアイテム、ギタンを床に落とした → 垂れ流しの腕輪、金垂れ流しの腕輪
何かを投げる・打つと分かるもの
- アイテムを投げたら壁を抜けていった → 遠投の腕輪
- 投擲や射撃が壁に反射するようになった → ボヨヨンの腕輪
- 飛び道具を1度に2回放った → 連射の腕輪
- 必中の矢以外が必ず外れるようになった → ヘタ投げの腕輪
- 投擲が外れなくなった → 百発百中の腕輪
特定の状況・行動で分かるもの
- 壁の中に入れるようになった → 壁抜けの腕輪
- 水面を歩けるようになった → 水グモの腕輪
- 水の上も穴の上も移動出来て、歩いている際に罠にかからなくなった → 浮遊の腕輪
- 会心が出せると同時に痛恨も受けるようになった → 諸刃の腕輪
- 会心は出ないが痛恨の一撃を受けるようになった → 痛恨の腕輪
- 隣のモンスターと移動で位置を入れ替える事が出来た → すれちがいの腕輪
- 部屋で仮眠している敵に近づいても起きなくなった → 忍び足の腕輪
- 拾ってみた未識別のアイテムが識別された → 鑑定師の腕輪
以下は装備識別が難しい腕輪
状態異常・敵の特殊攻撃で分かるもの
- 混乱を打ち消した → 混乱よけの腕輪
(混乱中に装備して回転板踏んでも効果は出ないため、識別するなら混乱が解けてから。) - 睡眠を打ち消した → 睡眠よけの腕輪
- 装備が錆びず、オドロ・チドロの印消しも受けなかった → 錆よけの腕輪
- 呪いを打ち消した → 呪いよけの腕輪
- ケンゴウ種、袋荒らし・瞬足荒らしの特技でアイテムを弾かれなかった → 弾きよけの腕輪
- 毒を打ち消した → 毒消しの腕輪
装備しても識別しにくいもの
- 大砲の威力が普段より高くなった → 大砲強化の腕輪
- 隠し通路や隠し部屋の壁、土塊の壁やキラ壁の隣に立っただけでその壁が壊れた → 裏道の腕輪
杖
モンスター相手に振ればほぼわかる。値段識別で一応絞り込めるが、やらなくてもわかる。
値段識別は、残り回数や呪われていないかを調べる意味の方がずっと大きい。
漢識別
ダメージを与えるもの
状態異常を与えるもの
移動系
変化系
すぐに効果がわからないもの
値段識別
値段識別は、残り回数や呪われていないかを調べる意味の方がずっと大きい。
漢識別
- 注意点
- モンスターから最低2マス以上離れた地点で振る(幸せ・感電・土塊・飛びつきなどを考慮)
- 複数の敵がいない時に試す(場所がえ・飛びつき考慮)
- 当たらない上に反射される可能性があるため、バッター種相手にやらない。
- デッ怪に対しては、飛びつきの杖が未識別の場合はまず壁に向かって振る。そうでないならバリアのない部分に当てる。
ダメージを与えるもの
- 25ダメージ → 感電の杖
- 10ダメージ → トンネルの杖
- 5ダメージ → 吹き飛ばしの杖(壁際や後ろに他モンスターが居る敵に振った時)
- 2ダメージ → 土塊の杖(隣接した敵に振った時)
状態異常を与えるもの
- 鈍足状態になった → 鈍足の杖 or ガイコツまどうの杖(何度か使ってみて確かめる。)
- ガイコツまどうの杖はガイコツまどう種からのドロップ限定だが、一部ダンジョンでは床落ちあり
- かなしばり状態になった → かなしばりの杖
- 封印状態になった → 封印の杖
- 身代わり状態になった → 身代わりの杖
- ワープした後にかなしばり状態になった → 一時しのぎの杖
- 対象の行動速度が上がった → 加速の杖
移動系
- 対象が吹き飛んだ → 吹き飛ばしの杖
- お互いの場所が入れ替わった → 場所がえの杖
- 魔法弾の着弾点まで移動した → 飛びつきの杖
- 魔法弾が階段のある方向へ飛んだ → 導きの杖
- 既に階段を発見済みの場合「位置はすでにわかっていた」とメッセージが出る
変化系
- レベルが上がった → 幸せの杖
- レベルが下がった、またはメッセージが出た → 不幸の杖
- 今作では不幸の杖をLv1モンスターに振った場合でも「もうレベルが下がらない」のメッセージが出るため識別可能
- 桃まんになった → 桃まんの杖
すぐに効果がわからないもの
- ダメージを受けた時に相手も同ダメージを受けた → 痛み分けの杖
- 転倒時に発動した → 転ばぬ先の杖
- 転びの罠、マルジロウ種の特技など
- ドスコイ状態のとき「シレンは重くて動かなかった」とメッセージが出る
- 壁に向かって振っても同じメッセージが出る → 飛びつきの杖
- 壁に向かって振ってもメッセージが出ない → 場所がえの杖
- 上のどれでもない → ただの杖
値段識別
- 買価1000G以上は選択肢が少ないので絞り込みがしやすい。
- 買値1000G以上 → 痛み分けの杖・一時しのぎの杖・幸せの杖・不幸の杖・ガイコツまどうの杖
- 買値2000G以上 → 身代わりの杖・桃まんの杖
巻物
脱出・白紙・ぬれた巻物は最初から識別済。
白紙の巻物は「書く」を選ぶだけで呪い・祝福の有無が分かり、書き込んだ巻物も識別済になる。
どの巻物も一度読めば識別済みになるので、漢識別が基本となる。
対象を選択しない(即効果が発動する)タイプの巻物
このうちマイナス効果があるのはくちなし・拾えず・罠・敵加速・迷子・生物集合・バクチ・魔物部屋。
(バクチと魔物部屋の巻物は状況によっては稼ぎもできる)
基本的にはすぐに降りられるようにフロア巡回をすべて終わらせてから、階段の上で読むこと。
ただし、生物集合の巻物が識別済み、またはそのフロアのモンスターに対処できるなら、部屋の入口で読むと魔物部屋の巻物の場合に対応が楽になる。
くちなし・拾えずの巻物は無敵草の効果中は防ぐことができ、背中の壺で回復できる。覚えておくと便利。
聖域・ねだやしは置く・投げるだけでは識別されない。
聖域の巻物は置くと広がるので判別できる。可能なら読む前に置いて確認すると、そのフロアで活用できる。
対象を選択するタイプの巻物(「巻物をどれに使う?」と質問してくる)
呪い・銀封印・印消し・おにぎり・識別・おはらい・天/地の恵み・メッキ・銀はがし・印/壺増大・吸い出しの可能性がある(赤字が危険)
特におにぎりは最悪有用なアイテムやメイン装備が消えてしまうので、識別するまでは不要になった武器や盾に使うのが理想。
天/地の恵みでラッキーが引けたら、不要だった物が合成用の素材に使えるようになる。
銀封印は300ギタン、印消し・おにぎりは400ギタン、呪いは1000ギタンなので未識別の際の目安になる。
値段識別
値段がばらけておらず、絞り込みはやや難しい。祝福による値段2倍にも注意。全滅(3000)とねだやし(10000)は識別可能。
ちなみに、店売りの魔物部屋の巻物を購入前に読むとワープで強制泥棒→盗賊番ハウスが作られてしまう。
(モンスターハウスのある階か大部屋、またはドスコイ状態ならセーフ)
1000ギタンの巻物はデメリット枠が多いので店内で漢識別せず、買ってから安全な場所で識別した方が安全。
白紙の巻物は「書く」を選ぶだけで呪い・祝福の有無が分かり、書き込んだ巻物も識別済になる。
どの巻物も一度読めば識別済みになるので、漢識別が基本となる。
対象を選択しない(即効果が発動する)タイプの巻物
このうちマイナス効果があるのはくちなし・拾えず・罠・敵加速・迷子・生物集合・バクチ・魔物部屋。
(バクチと魔物部屋の巻物は状況によっては稼ぎもできる)
基本的にはすぐに降りられるようにフロア巡回をすべて終わらせてから、階段の上で読むこと。
ただし、生物集合の巻物が識別済み、またはそのフロアのモンスターに対処できるなら、部屋の入口で読むと魔物部屋の巻物の場合に対応が楽になる。
くちなし・拾えずの巻物は無敵草の効果中は防ぐことができ、背中の壺で回復できる。覚えておくと便利。
聖域・ねだやしは置く・投げるだけでは識別されない。
聖域の巻物は置くと広がるので判別できる。可能なら読む前に置いて確認すると、そのフロアで活用できる。
対象を選択するタイプの巻物(「巻物をどれに使う?」と質問してくる)
呪い・銀封印・印消し・おにぎり・識別・おはらい・天/地の恵み・メッキ・銀はがし・印/壺増大・吸い出しの可能性がある(赤字が危険)
特におにぎりは最悪有用なアイテムやメイン装備が消えてしまうので、識別するまでは不要になった武器や盾に使うのが理想。
天/地の恵みでラッキーが引けたら、不要だった物が合成用の素材に使えるようになる。
銀封印は300ギタン、印消し・おにぎりは400ギタン、呪いは1000ギタンなので未識別の際の目安になる。
値段識別
値段がばらけておらず、絞り込みはやや難しい。祝福による値段2倍にも注意。全滅(3000)とねだやし(10000)は識別可能。
ちなみに、店売りの魔物部屋の巻物を購入前に読むとワープで強制泥棒→盗賊番ハウスが作られてしまう。
(モンスターハウスのある階か大部屋、またはドスコイ状態ならセーフ)
1000ギタンの巻物はデメリット枠が多いので店内で漢識別せず、買ってから安全な場所で識別した方が安全。
草・種
一度飲めば識別済みになる。ただし投げ当てた場合は識別されない。
回復効果のある草は最大HP上昇の効果もあるため、特に序盤の漢識別はHPが満タンの状態でやった方がお得。
マイナス効果のある草も多いため、漢識別は敵やNPCが近くにいない時にするとよい。
おばけ大根種が投げる・落とす草は決まっているため、こちらの識別も容易。
※めまわし大根以上の場合、こちらが既に状態異常にかかっている場合は毒草に変わるので注意。
雑草のみ常に識別済み。
値段識別
比較的ばらけているため識別しやすいが、祝福されているものは値段が2倍になるため一概に決められないものもある。
また、店売りのものをそのまま漢識別する時は、暴走の種と高飛び草を絶対に引き当てないよう気をつけること。
→値段一覧表も確認
毒消し草とちからの草は、祝福に関わらず一択なので識別可能。
投げ識別
以前からメモなどを使えば出来た事だが、Ver2.1.0で後から名付け機能が追加された事で行いやすくなった。
特に序盤、草はシレン自身が飲んだとしても効果の大きいものが少なく、合成の際に必要な重要度の高い草であっても、合成階までにアイテムが溢れて持ちきれず、結局飲んで識別してしまう事になるケースも多い。
そこで敵に投げ当てて識別する事で、大きいリターンを得ることが出来る草がいくつかある。
しあわせ草・天使の種はもちろんだが、混乱草・暴走の種・目つぶし草をあなぐらマムルなどのレベルアップさせる事で経験値がおいしくなる敵で識別し、経験値を稼ぐ事で序盤を有利に進める手助けになる。
だいたいの草は投げ当てた時と飲んだ時の効果が一緒だが、いくつかややこしい草がある。赤字はややこしい草。
あくまで草の効果の薄い序盤の識別をレベリングに使えるというメリットがあるだけで、序盤を過ぎると効果が薄い点に注意。
マゼルンがいるなら漢識別に使ってもいいし、中盤以降であればしあわせ草は飲んだ方が効果的。
回復効果のある草は最大HP上昇の効果もあるため、特に序盤の漢識別はHPが満タンの状態でやった方がお得。
マイナス効果のある草も多いため、漢識別は敵やNPCが近くにいない時にするとよい。
おばけ大根種が投げる・落とす草は決まっているため、こちらの識別も容易。
※めまわし大根以上の場合、こちらが既に状態異常にかかっている場合は毒草に変わるので注意。
雑草のみ常に識別済み。
値段識別
比較的ばらけているため識別しやすいが、祝福されているものは値段が2倍になるため一概に決められないものもある。
また、店売りのものをそのまま漢識別する時は、暴走の種と高飛び草を絶対に引き当てないよう気をつけること。
→値段一覧表も確認
毒消し草とちからの草は、祝福に関わらず一択なので識別可能。
投げ識別
以前からメモなどを使えば出来た事だが、Ver2.1.0で後から名付け機能が追加された事で行いやすくなった。
特に序盤、草はシレン自身が飲んだとしても効果の大きいものが少なく、合成の際に必要な重要度の高い草であっても、合成階までにアイテムが溢れて持ちきれず、結局飲んで識別してしまう事になるケースも多い。
そこで敵に投げ当てて識別する事で、大きいリターンを得ることが出来る草がいくつかある。
しあわせ草・天使の種はもちろんだが、混乱草・暴走の種・目つぶし草をあなぐらマムルなどのレベルアップさせる事で経験値がおいしくなる敵で識別し、経験値を稼ぐ事で序盤を有利に進める手助けになる。
だいたいの草は投げ当てた時と飲んだ時の効果が一緒だが、いくつかややこしい草がある。赤字はややこしい草。
- 敵が回復した → 薬草・弟切草・いやし草・命の草
- HP25回復 → 薬草
- HP100回復 → 弟切草
- HPが200回復した後、状態異常を治すメッセージが表示された → いやし草
- HPが全回復 → 命の草(もしくは敵が回復量以下のダメージしかうけていない場合の薬草・弟切草・いやし草)
- ダメージを受けていない場合、全ての草で「回復しきっていた」のメッセージが表示され、いやし草の場合のみ状態異常を治すメッセージ(かぐわし草を投げた時と同じメッセージ)が表示される。
- 敵の攻撃力が上昇した → ちからの草・パワーアップ草
- シレンが飲んだ場合と違い、パワーアップ草の効果が切れる事がないため効果音で判別するしかない。効果音自体はシレンがそれぞれの草を飲んだ時と同じ効果音。
- シュインと短い効果音 → ちからの草
- シュイーンと長い効果音 → パワーアップ草
- シレンが飲んだ場合と違い、パワーアップ草の効果が切れる事がないため効果音で判別するしかない。効果音自体はシレンがそれぞれの草を飲んだ時と同じ効果音。
- 投げ当てた敵が2ダメージを受けた → 雑草・復活の草・胃拡張の種・胃縮小の種・毒消し草
※投げ当てた効果上一応分類してあるが未識別の雑草は存在しない(黄色雑草のみ)- 草が当たった時のエフェクト(草が散ってフサッという音が鳴る)が発生した後2ダメージを受けた → 胃拡張の種・胃縮小の種・毒消し草
- 毒消し草に関しては、毒草や毒矢で毒を受けた状態の敵に投げた場合も2ダメージしか発生せず、攻撃力が回復する効果を与えることはない。
- 投げ当てても効果のない道具(巻物等を投げ当てた)が当たった時のエフェクト(バシッとぶつかるのみ)が発生し2ダメージを受けた → 復活の草・呪われた草・雑草
- バシっとぶつかった草は、呪われている可能性と復活の草の可能性がある為、再び拾った際は慎重に識別したい。
- 草が当たった時のエフェクト(草が散ってフサッという音が鳴る)が発生した後2ダメージを受けた → 胃拡張の種・胃縮小の種・毒消し草
- 特定のモンスターで効果が異なるもの
- おばけ大根種の攻撃力上昇 → 毒草
- 毒サソリ種に50ダメージ → 毒消し草
- ゴースト属性にダメージ → 各回復系の草。ダメージは回復量と同じだが、命の草は敵の残りHPと同ダメージを与える。
あくまで草の効果の薄い序盤の識別をレベリングに使えるというメリットがあるだけで、序盤を過ぎると効果が薄い点に注意。
マゼルンがいるなら漢識別に使ってもいいし、中盤以降であればしあわせ草は飲んだ方が効果的。
壺
押すタイプの壺は使用すれば識別される、漢識別は次フロアの階段上で行うこと。
魔物の壺が未識別の場合、モンスターに囲まれるため危険。
水鉄砲の壺の場合、お店の武器や食料に当てるとサビたり腐食した分の料金を請求される。
トドの壺だと思って店外からやると即泥棒扱いになるので、未識別状態では店で使わないこと。
入れるタイプの壺は、やりすごしの壺のみ「入れる」を選んだ時点で発動・識別される。
呪われている場合でも「呪われていて入れなかった」というメッセージで判別可能。
水上・穴の上でやり過ごし状態になると即死するため注意。
おはらいの壺は、未識別アイテムを入れると?マークが消えるため識別できるが、
ンバマ・ンバルーンが化けたアイテムの場合は?マークが消えないため、出現階層では注意。
また、識別済みで名称が分かっているが状態が分からない(?マーク付き)アイテムを入れると
白字の識別状態になるが、これは識別の壺と同じ動作のため混同に注意。
漢識別
一部は最小・最大容量の違いによって絞り込みが可能。
■押せる壺
■入れる壺
■容量2 → 弱化、強化、おはらい、呪い、倉庫、底抜け
■容量5 → 保存、識別、変化、換金、手封じ、倉庫、ただ、割れない
■容量3
■容量3-4
値段識別
合成の壺は他の壺と値段が競合しないため、簡単に識別ができる。
基本価格が1000ギタンの壺は入れたアイテムを失う、または手封じの壺なので要注意価格帯。
道具変化の特技を利用した識別
狐面山伏種の特技で壺の絞り込みを行う。
モンスターが化けた道具は使う事ができないが、通常では存在しない道具(例:容量3~4でしか存在しない合成の壺の容量[6]など)には変化しない為識別の推測に利用する事が出来る。
また、狐面山伏の特技で変化した道具やンドゥバのようにシレンが乗った瞬間に正体を表してしまう道具であっても、メッセージログに表示された道具は後から名付けの一覧に追加されるので名前をつける事が出来る。
最も選択肢を消去出来る例として、手持ちに未識別の押さない壺[4]があるとして、道具変化で同種の壺の容量[2]に化けた事がメッセージログに表示された場合。
容量[4]の押さない壺というだけの条件では13種存在するが、2~4であれば底抜け・倉庫・おはらい・呪いの4種まで絞る事が出来る。
魔物の壺が未識別の場合、モンスターに囲まれるため危険。
水鉄砲の壺の場合、お店の武器や食料に当てるとサビたり腐食した分の料金を請求される。
トドの壺だと思って店外からやると即泥棒扱いになるので、未識別状態では店で使わないこと。
入れるタイプの壺は、やりすごしの壺のみ「入れる」を選んだ時点で発動・識別される。
呪われている場合でも「呪われていて入れなかった」というメッセージで判別可能。
水上・穴の上でやり過ごし状態になると即死するため注意。
おはらいの壺は、未識別アイテムを入れると?マークが消えるため識別できるが、
ンバマ・ンバルーンが化けたアイテムの場合は?マークが消えないため、出現階層では注意。
また、識別済みで名称が分かっているが状態が分からない(?マーク付き)アイテムを入れると
白字の識別状態になるが、これは識別の壺と同じ動作のため混同に注意。
漢識別
一部は最小・最大容量の違いによって絞り込みが可能。
■押せる壺
- 容量2 → 笑いの壺
- 容量3以上 → 押して識別
■入れる壺
- やり過ごし状態になった → やりすごしの壺
- 呪われている場合でも「呪われていて入れなかった」とメッセージが出るので判別可能
■容量2 → 弱化、強化、おはらい、呪い、倉庫、底抜け
- 不要な識別済みの武器・盾を入れる
- 入れたアイテムが無くなった
- 店外で割ったら落とし穴ができた → 底抜けの壺
- 店外で割っても何も起こらない → 倉庫の壺
- 呪われた → 呪いの壺
- 何も起こらない場合
- 次のフロアで強化された → 強化の壺
- 次のフロアで弱化した → 弱化の壺
- 未識別アイテムを入れ、?アイコンが消えた、呪われたアイテムが解呪された → おはらいの壺
■容量5 → 保存、識別、変化、換金、手封じ、倉庫、ただ、割れない
- 不要なアイテム(識別の壺がまだなら未識別のアイテム)を入れる
- 取り出せる → 保存の壺
- 識別済みになった → 識別の壺
- 違うアイテムになった → 変化の壺
- ギタンになった → 換金の壺
- 手封じ状態になった → 手封じの壺
- 無くなった → 倉庫の壺
- 何も起こらない場合、「ただの壺」と名称を付けて壁に投げる
- 割れた → ただの壺
- 割れない → 割れない壺(名称を再設定する)
■容量3
- 武器や盾を入れて何も起こらない場合
- 次フロアで強化値が増加または減少 → 強化の壺、弱化の壺
- 違う場合は次項へ
■容量3-4
- 同種のアイテムを入れると合成された → 合成の壺
- 上述の容量2および容量5のチャートを試して識別する
値段識別
合成の壺は他の壺と値段が競合しないため、簡単に識別ができる。
基本価格が1000ギタンの壺は入れたアイテムを失う、または手封じの壺なので要注意価格帯。
道具変化の特技を利用した識別
狐面山伏種の特技で壺の絞り込みを行う。
モンスターが化けた道具は使う事ができないが、通常では存在しない道具(例:容量3~4でしか存在しない合成の壺の容量[6]など)には変化しない為識別の推測に利用する事が出来る。
また、狐面山伏の特技で変化した道具やンドゥバのようにシレンが乗った瞬間に正体を表してしまう道具であっても、メッセージログに表示された道具は後から名付けの一覧に追加されるので名前をつける事が出来る。
最も選択肢を消去出来る例として、手持ちに未識別の押さない壺[4]があるとして、道具変化で同種の壺の容量[2]に化けた事がメッセージログに表示された場合。
容量[4]の押さない壺というだけの条件では13種存在するが、2~4であれば底抜け・倉庫・おはらい・呪いの4種まで絞る事が出来る。
お香
お香は焚けば識別されるが、不利になるものもあるので漢識別するならフロア移動の直前を推奨。
ダメージが変わる攻め・守りのお香や、周囲が見えなくなる視界不良のお香、
アイテムを拾えなくなる無欲のお香などが未識別の場合は、特に巡回中の識別は危険。
値段識別
お香は値段がすべて同じなので識別不可。
ダメージが変わる攻め・守りのお香や、周囲が見えなくなる視界不良のお香、
アイテムを拾えなくなる無欲のお香などが未識別の場合は、特に巡回中の識別は危険。
値段識別
お香は値段がすべて同じなので識別不可。
このページへのコメント
未識別の草を飲んで無敵状態になると拾えずやくちなし状態も防ぐことができるので、積極的に漢識別した方がよい。
詳しく検証してないから間違ってるかもしれないけど
整理コマンドでの順番ってもしかして未識別状態でも決まってる?
例えば薬草(あかい)と弟切草(あおい)の未識別がある場合
整理であかい、あおいの順番に整理されて、あおいが弟切草とわかったら図鑑順番的にあかいが薬草って確定するとか
まぁ分かったところで活用出来るものかと言われると難しい…
試したらやっぱりダメでした…
未識別整頓は種類は分けても同じ種類の中では順番変動しなくなってました
順番も動いて見えた気がしたけど気のせいだったかぁ
ガイコツまどうの杖については真髄にて床落ちを確認。
識別というより命名テクニックって感じですが、「ただの壺」or「割れない壺」の2択になった場合、「ただの壺」と命名してから壁に投げつける。
→割れたら命名通り「ただの壺」
→割れなかったら「割れない壺」に命名し直す
とすればいずれにせよ正しく命名する事ができます
強化の壺は使用済みの杖を入れると
階を下りるごとに-3-2-1とかの数字が変化してくので判別できる