北海道・北広島市教育委員会は2025年6月4日、市立小学校に勤務する男性教諭(50代)が、保護者から集めた教材費を着服し、私的流用していたと発表しました。
市教委によると、男性教諭が着服したのは2025年4月から5月にかけて合わせて27万6140円で、男性教諭は自らの生活費に充てたことを認めているということです。
5月28日、男性教諭から金銭に関する相談を受けた同僚が校長に報告し、翌日聴き取り調査を実施したところ、教材費を着服したことを明らかにしたということです。
この教材は6月中旬以降に使用される予定となっていて、児童の学習内容に影響はありませんでした。
市教委は、すでに全額が返済されていることから警察への被害届は提出しないものの、任命権者である北海道教育委員会に対して処分を求めることにしています。
今後の対応について市教委は、「このようなことが二度と起こらないよう管理体制の徹底を図ってまいります」としています。
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