完璧でなければ、全ての人間に愛されなくては、悪い評価がつく作品なんて存在してはならない。
それに加え、チャットGPTを使って設定の構築を手伝わせていた二、三ヶ月なんですが。
別段AI技術が悪いなんてことはないですし、なんならゲームで散々AI制御の味方や敵に楽しませてもらってるので、感謝こそすれ恨む筋合いはないんですが、創作の大半をAI——他人に任せると、「この作品の世界って俺の世界じゃねえな」って感覚になります。
そのせいで他人の創作物を借りてる感覚に陥って、筆が折れるというか、そもそも他人のノートとペンを借りてるんで楽しく書けない現象に陥るんですよね。
今までは漠然とAIに頼るのはカスみたいな考えで、別段なんのロジカルな理屈もなかったんですが、いざ力を借りた結果、「やっぱ一人で作るのが好きだな」って思いました。