朝ドラ「あんぱん」来週からの相関図・新キャストが公開
今田美桜が主演を務める連続テレビ小説「あんぱん」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)。第11週からの人物相関図と新キャストが公式サイトにて公開された。 【画像】「あんぱん」新キャストが一挙公開<小倉連隊> 今週放送された第10週「生きろ」では戦争が激化し、太平洋戦争が開戦。ヒロイン・のぶ(今田)の幼なじみ、嵩(北村匠海)にも赤紙が届き、出征することとなった。嵩は高知連隊から福岡の小倉連隊に配置換えされ、第11週からは先輩兵士による厳しい制裁を受けながら、過酷な日々を送ることになる。
新相関図には、小倉連隊の面々が登場。妻夫木聡が演じる上等兵・八木信之介は、軍隊になじめない嵩を気にかけ、折にふれ助け舟を出すというキャラクター。戦後には嵩と思わぬ再会を果たし、のぶと嵩の人生に大きな影響を与えるようになる。嵩が所属する内務班の班長で、班員たちを厳しく指導する神野万蔵役は奥野瑛太。内務班の古年兵・馬場力役を板橋駿谷、甲田鉄役を萩原亮介が務める。
高知連隊で嵩と久々の再会を果たし、一緒に小倉へと転属された“コン太”こと御免与尋常小学校時代の同級生・今野康太役は櫻井健人。嵩らと同じ初年兵・目黒新役を日高由起刀、加畑安雄役を薄平広樹が担う。嵩の絵の実力を買い、ある任務を与える軍曹・粕谷将暉を田中俊介、隊員たちにとっての父親的存在の中隊長で、大尉・島仙吉を横田栄司が演じる。
朝ドラ112作目の「あんぱん」は、「アンパンマン」の生みの親・やなせたかしさんと妻・暢さんの夫婦をモデルとしたオリジナル作品。何者でもなかった二人がさまざまな苦難を乗り越え、“逆転しない正義”を体現したアンパンマンにたどりつくまでの物語を描く。脚本は、「花子とアン」以来2度目の朝ドラ脚本となる中園ミホが手掛けている。(清水一)