ベストアンサー
JAグループは集荷シェアは3割しかありません。 大手の集荷業者では、木徳神糧や神明HDなどがあります。 JA以外の集荷業者の集合体である、全集連に所属する業者も多くいます。 卸売業者はコメのパッケージにかかれている業者のことです。 全国に無数にあります。 パールライスはJAグループ(全農子会社)の卸売業者です。 目詰まりはないと思いますよ。 店頭に並んでますよね。 値段が安くないだけで。 一般的にコメは収穫した秋~年内に年間契約を結ぶので、今年の秋まではもう値段は決まってるのです。 令和5年産が不作ぎみのところ令和6年産が早々消費されはじめたため、各業者は量を確保するため高い金額で農家から買い取った。 野菜は毎日市場で取引される(キャベツが100円切ったり1000円超えたりしますね)のですが、コメは主産地では1年に1度しか収穫できないので新米が出るまで価格が大きく変動することはありません。
この回答はいかがでしたか? リアクションしてみよう
コメントありがとうございます。 なお、私は首都圏在住ですが、5月は米が複数のスーパーで並んでいない日が多いです。 価格も、同じ卸売り業者の同じ銘柄のコシヒカリやアキタコマチの小売価格が、秋冬は税込3000円だったのが今は5000円になっています。違うのは精米時期だけですよね?
質問者からのお礼コメント
解説ありがとうございました。 江藤備蓄米がなぜまだ大して小売り市場に出回らないのか?どこで目詰まりしているのか?もご見解をお聞きしたかったですが、当初の質問から広がり過ぎるので、別にします。
お礼日時:6/4 13:47