朝、友達からのLINEで送られてきた
画像を見て、一瞬、頭が止まった。
「……え? 嘘でしょ?」
写っていたのは、
恋愛リアつながりで
何度も会ったことのある、
ある知人の顔。
その下には「逮捕」の文字。
ニュースの内容は、
知人のクレジットカードを勝手に使って、
AVを不正購入したという容疑。
正直な話、
「なんでこんなことに…?」っていうのと
同時に、「やっぱりか」って気持ちも、
どこかにあった。
というのも──
私、20代の頃に大きな詐欺被害に遭っていて、
それ以来、人を見るときに自然と深く観察する
クセがついた。
明るくても、優しそうでも、
その奥にある“ズレ”や“違和感”みたいなものを、
無意識に探してしまう。
その彼についても、
はっきりした理由はないけど、
どこか引っかかるものはあった。
周囲に対しての距離感とか、
妙に“見られること”に執着してる感じとか。
だから今回のニュースを見ても、
驚きはなかったけど、やっぱり悲しいなって思った。
人間って、見た目やキャラだけじゃ
本当にわからない。
「いい人そう」って、
ほんとにあてにならない言葉だなって、
あらためて思う。
お金の問題だったのか、
承認欲求の暴走だったのか、
真相は本人にしかわからないけど──
他人のカードでAVを買うなんて、
あまりにも安すぎるし、ダサすぎる。
せっかく夢追いかけながら
少しでも何か掴みかけてたのに、
自分で全部ふいにしてしまった。
見られるってことは、
同時に“見られ続ける責任”もあるはずで。
残念だけど、
これも“人間のリアル”なんだなって
思った朝でした。
「私も人を疑いやすい性格です」
「実は私も昔、詐欺に遭いました」
「わかる、そういう違和感ってあるよね」
そんな共感があったら、
ぜひコメントください。
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