さて外伝第二弾ですが、今回は"サウンドチェック"です。

ようやくメンテが終了して、一応マトモ?な音が出せる様になり、外観もラックマウントが付いてカッコ良く?なりましたので、一応動画を作ってみました。
こんな感じのプロセスで録音・録画しています↓。
1. まずPCからデジタルで出力して「Creative USB Sound Blaster Digital Music Premium HD r2」に入力しDA変換してデッキへアナログ入力して録音。
2. 次に録音同時モニターしたデッキからのアナログ出力を「TEAC US-1×2HR」へ入力してAD変換
3. 最後にUS-1×2HRからのデジタル出力をUSB経由でiPhone15に直接入力して録音すると同時に録画
※ なお、使用したカセットテープは全てC-1Mk2調整時に用いた"リファレンステープ"を使用して、ドルビーB他ノイズリダクションは全て「OFF」で録音しています。
とまぁこんなド素人感満載な付け焼き刃的な作成ですし、収録機材もiPhone15だけですので申し訳ございませんが画質・音質はそれなりです。
それに、どうもデッキのC-1Mk2のLINE OUTの出力が「TEAC US-1×2HR」に入れるにはややレベルが低い様で、デッキへの入力をメーター読みで0dBにした状態でデッキ本体のOUTPUTダイアルをMAXにしても、iPhone15の入力はどうやっても「-10dB」以上上げられませんでした。
う〜みゅ。C-1Mk2のLINE出力はメーターの振れが0dBの時の規定値が「436mV(-5dB)」で、今回はさらにOUTPUTダイアルをMAXにしていますから436mVよりはもっと高いはず(恐らく0dBu@0.775V位)なんですが、それでもUS-1×2HRには少々足らなかった様です。
本来US-1×2HRはミキサーなどに接続して使用する様な機材ですから、仕方が無いのかも知れません。
アナログ系統の途中にアンプ挟むのは、なんとなく嫌だしなぁ。
まぁカッコいい言い方をすれば"ヘッドマージン10dB"ってとこですかねー。( ̄◇ ̄;)
と言うわけで、ある程度ボリュームを上げて音を聴いたほうが良いかも知れません。
なお、音源についてはメタルとノーマルはライセンス購入(YouTube使用可契約)したWAV。CrO2はフリー音源からでMP3です。
音源のスペックはWAVが「16bit,44.1kHz」でCDと同じ。MP3は「384kbpsで」音質は一応CDと同等になっています。
ではどうぞ。σ(^_^;)
※ 冒頭が無音からいきなり音が出る感じの動画ですので、ボリュームの上げ過ぎにご注意ください。
またYouTubeの制限で、高音質でご覧いただくには、WEBブラウザかYouTubeアプリを使用して、かつ画質を最高画質に設定していただければ、その分音質も良くなります。
メタルポジション(TDK MA@1981)
音源:NASH MUSIC LIBRARY
曲名:sound!(WAV:16bit,44.1kHz)

CrO2ポジション(TDK SA@1981)
音源:FREE BGM DOVA-SYNDROME
曲名:Stream(MP3@384kbps)

ノーマルポジション(TDK AD@1983)
音源:NASH MUSIC LIBRARY
曲名:SC-7305(WAV@16bit,44.1kHz)

こんな感じです。さて皆様の評価はいかがでしょうか?
CrO2ポジションは音源がMP3で規格上上限のビットレートとは言え、やはり若干音質は落ちますね。
しかし、アナログ機材があるとRCAアナログ入出力が付いた外付けサウンドアダプターは貴重ですね。
特にUS-1×2HRなんてスマホに直接接続が可能なので、今回の様な簡易的?録画システムにはもってこいです!
でも「Creative USB Sound Blaster Digital Music Premium HD r2」も「TEAC US-1×2HR」も両方とも生産終了しちゃってるんですよねー。残念です。
以上、お目汚しお耳汚しでした......σ(^_^;)
ようやくメンテが終了して、一応マトモ?な音が出せる様になり、外観もラックマウントが付いてカッコ良く?なりましたので、一応動画を作ってみました。
こんな感じのプロセスで録音・録画しています↓。
1. まずPCからデジタルで出力して「Creative USB Sound Blaster Digital Music Premium HD r2」に入力しDA変換してデッキへアナログ入力して録音。
2. 次に録音同時モニターしたデッキからのアナログ出力を「TEAC US-1×2HR」へ入力してAD変換
3. 最後にUS-1×2HRからのデジタル出力をUSB経由でiPhone15に直接入力して録音すると同時に録画
※ なお、使用したカセットテープは全てC-1Mk2調整時に用いた"リファレンステープ"を使用して、ドルビーB他ノイズリダクションは全て「OFF」で録音しています。
とまぁこんなド素人感満載な付け焼き刃的な作成ですし、収録機材もiPhone15だけですので申し訳ございませんが画質・音質はそれなりです。
それに、どうもデッキのC-1Mk2のLINE OUTの出力が「TEAC US-1×2HR」に入れるにはややレベルが低い様で、デッキへの入力をメーター読みで0dBにした状態でデッキ本体のOUTPUTダイアルをMAXにしても、iPhone15の入力はどうやっても「-10dB」以上上げられませんでした。
う〜みゅ。C-1Mk2のLINE出力はメーターの振れが0dBの時の規定値が「436mV(-5dB)」で、今回はさらにOUTPUTダイアルをMAXにしていますから436mVよりはもっと高いはず(恐らく0dBu@0.775V位)なんですが、それでもUS-1×2HRには少々足らなかった様です。
本来US-1×2HRはミキサーなどに接続して使用する様な機材ですから、仕方が無いのかも知れません。
アナログ系統の途中にアンプ挟むのは、なんとなく嫌だしなぁ。
まぁカッコいい言い方をすれば"ヘッドマージン10dB"ってとこですかねー。( ̄◇ ̄;)
と言うわけで、ある程度ボリュームを上げて音を聴いたほうが良いかも知れません。
なお、音源についてはメタルとノーマルはライセンス購入(YouTube使用可契約)したWAV。CrO2はフリー音源からでMP3です。
音源のスペックはWAVが「16bit,44.1kHz」でCDと同じ。MP3は「384kbpsで」音質は一応CDと同等になっています。
ではどうぞ。σ(^_^;)
※ 冒頭が無音からいきなり音が出る感じの動画ですので、ボリュームの上げ過ぎにご注意ください。
またYouTubeの制限で、高音質でご覧いただくには、WEBブラウザかYouTubeアプリを使用して、かつ画質を最高画質に設定していただければ、その分音質も良くなります。
メタルポジション(TDK MA@1981)
音源:NASH MUSIC LIBRARY
曲名:sound!(WAV:16bit,44.1kHz)
CrO2ポジション(TDK SA@1981)
音源:FREE BGM DOVA-SYNDROME
曲名:Stream(MP3@384kbps)
ノーマルポジション(TDK AD@1983)
音源:NASH MUSIC LIBRARY
曲名:SC-7305(WAV@16bit,44.1kHz)
こんな感じです。さて皆様の評価はいかがでしょうか?
CrO2ポジションは音源がMP3で規格上上限のビットレートとは言え、やはり若干音質は落ちますね。
しかし、アナログ機材があるとRCAアナログ入出力が付いた外付けサウンドアダプターは貴重ですね。
特にUS-1×2HRなんてスマホに直接接続が可能なので、今回の様な簡易的?録画システムにはもってこいです!
でも「Creative USB Sound Blaster Digital Music Premium HD r2」も「TEAC US-1×2HR」も両方とも生産終了しちゃってるんですよねー。残念です。
以上、お目汚しお耳汚しでした......σ(^_^;)
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