「ストック素材の透かしをフォトショでひたすら消していた」 アドビ公開のヤクルト事例記事が物議 修正へ
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「お客様は、Stockアセットをダウンロードした日から90日以内であれば、最終製品またはオーディオプロジェクトにおけるStockアセットの表示や音声をプレビューする目的に限り、Stockアセットの『カンプ』(コンポジットまたはプレビュー)バージョンを使用、複製、修正、翻案、または表示することができます。明確にするため付言すると、カンプライセンスに基づく場合には、お客様は、Stockアセットを最終製品や本オーディオプロジェクトで使用することや、いかなる方法でもStockアセットを一般に公開することは許可されません」 批判を受けてか、アドビは3日までに記載を修正。問題の記載を「例えばラフを作成するのにも、画像に透かしが入っていると見栄えが悪いので、Photoshopのスタンプツールでひたすら消して、採用が決まると本番画像を購入して差し替えるといったこともしていました」と変更し、ヤクルトは最終的に素材を正規に購入していることを明示した。 しかし修正後の文章に対しても「事故につながり得る運用だったのは変わらないのでは」「(クリエイター向けサービスを手掛ける)Adobeが出していい記事ではない」といった批判の声が見られる。
ITmedia NEWS