安井守生@真剣買いました

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安井守生@真剣買いました
@Magio1976
生まれも育ちも西荻窪。17歳の夏から埼玉県。会社員しながら通信課程で大学卒業(心理学) 。心理学を学んだら、従来のオカルト・占い・心霊大好きっ子から180度転換。科学大事。好きなのは映画、釣り、マジック、コスプレ、ギター(下手)、聖飢魔II、鬼滅。無外流居合兵道弐段。台灣獨立運動支援
現在、埼玉県の本庄市に生息が確認されているJoined April 2010

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むかーしむかし、とある山に鬼が住みついた。鬼はただ山道で座っているだけだったが、ある日、その道を通ろうとした3人に声をかけ、1人を喰らって2人は通してやる、と言って来たのじゃ。その日は引き返したが、次の日もその次の日も、鬼は同じ道に座っていた。
「ワクチンに毒ガー」の皆さん。 ぎんなん、お好きですか? 食べてますか? あれも毒が入ってます。 4'-methoxypyridoxine 体調や基礎疾患によりますが、 子供で7〜150個、 大人で40〜300個、 食べると中毒症状を起こします。 死亡例もあります。 そんなに食わねーよって? それが「量」の概念です
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山座鬼神社春季麦餅大祭。 今ではその祭りは、 ヤマザキ春のパンまつり と姿を変え、人々に愛されている。 そのまつりの起源に、こんな鬼の話があったのだという事を、どうか覚えておいておくれ。 これで、その鬼のお話はおしまい。 でたらめ、でたらめ。 ぜーんぶうそだよ ぷぅ。
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なんですって⁈ そんな事が…‼️ これは知りませんでした‼️💢 シャトレーゼは以前から利用してたんですが、まさかこんな… もう、   最  高  🎉✨ これからも沢山利用しようっと❣️ みんなでシャトレーゼに行こう❣️ シャトレーゼのケーキ、軽くて美味しいよねっ🎂🧑‍🎄
何度だって言いますけどね… 「発達障害が増えた」 「発達障害が増えた」 「発達障害が増えた」 「発達障害が増えた」 …それ、今までカウントされてなかっただけの話ですから! ちゃんとカウントされるようになっただけの話ですから! しかもまだカウントされてない方はいーーーっぱいいますから!
「偽陽性は人為的なミスで、PCRの精度は素晴らしくて、偽陽性は考えなくて良いほどあり得ない事だマン」が多いけど、人為的なミスが起きる可能性があるものは何をどうしたって起きるんだよ人間がやってるんだから…ミスしない人間がいるってのかい?しかも君ら早くやれもっと沢山やれってせかすやん
「ワクチンに毒ガー」の皆さん。 ピーマン、お好きですか? 食べてますか? あれ、毒入ってるんですよ。 アルカロイド。 ピーマン程度の量なら人体に影響なし。問題なく分解されます。 「量の概念」ってのは、こーゆー事ですよ。 あなた方が騒ぐワクチンに入ってる成分は、どれも微量で問題無し。
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「また中国」と言ってる人、 ・国土の広さ ・人口の多さ(必要な食料の多さ、畜産業の多さ) ・鳥の多さ を考えれば、新型の発生リスクが高い国なのは当たり前だという事を考えた方がよろしいと思います。 どこで起きても不思議はありません。 中国の様々な問題とウイルスは切り離して考えましょう。
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【症状ある人とか基礎疾患ある人とかいるのは病院だけじゃないから】 ↑そうだよだから買い物とかもマスクして行くんだよ 【症状ある人とか基礎疾患ある人が特に集まるのが病院】だからマスク必須なんやで当たり前だろ?
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あとがき。 (こういうの書く行為が、クオリティを引き下げるんじゃない?あ、元々低いや、あはは。)
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安井守生@真剣買いました
@Magio1976
あーーー、書ききった! すっきりしたー。 いやぁ、TLに春のパンまつりの話が上がるじゃん? たまたま鬼滅関連の動画見てて、頭に鬼ってワードが浮かんでるじゃん? ヤマザキ・・・ヤマザ鬼・・・まつり・・・パン・・・ って連想してたら、まずこのオチが浮かんだの。
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もう医療ネタだけはやめておいた方が良いです。 人が死んだり障害が出たりしたら、責任取れないでしょう。 その辺りの情報は専門家がきちんと発信しているので、あなたの仕事ではないですよ。
あーーー、書ききった! すっきりしたー。 いやぁ、TLに春のパンまつりの話が上がるじゃん? たまたま鬼滅関連の動画見てて、頭に鬼ってワードが浮かんでるじゃん? ヤマザキ・・・ヤマザ鬼・・・まつり・・・パン・・・ って連想してたら、まずこのオチが浮かんだの。
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「この位の時代にこの言葉はあったか?」 「パンに該当する日本語って何じゃ?」 「ヤマザキの歴史・・・ふむふむ」 なんてちょこまか調べながら、それなりにちょびっとだけ苦労したので、もし楽しんで貰えたら嬉しいです。 こんな駄文を最後まで読んでくれてありがとう。
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やっぱりか… 反ワクチンさん達を見てて、 論文 = 何かについて論じてる文 という残念な認識の人が一定数いるんだろうなぁと予想してたけど、こんなにハッキリと存在を確認するのは結構珍しい。 あなたは論文とは何なのかをご存知ないのです。大学は出てませんね?
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鬼の姿が描かれたその絵皿を家に飾れば、あらゆる悪鬼外道死霊生霊を退けるという事で、多くの人が皿を貰う為に神社に詣でて札を集めた。 今ではもう無くなってしまったこの神社の名は、その鬼の名から付けられていた。2月の始めから4月の終わりまでの祭りは、山座鬼神社春季麦餅大祭と呼ばれた。
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どうしてもその道を通らねばならぬ村人2人が意を決して、鬼の元へ歩み寄った。「1人を食らって1人は通してやる。」と鬼は言った。親を亡くし、嫁も子供もいない若い男が、自分が食われると名乗り出た。村で一番、悲しむ者が少ない者である自分が食われるべきだ、と若い男は言った。
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謝罪? 武道家として、武道を子供達に指導する立場として、ルール上待てがかかった状態で背後からの攻撃を命令するような指導者が 武道に泥を塗るような真似しておいて    謝    罪    ? それだけ? 責任取って辞任、 会は解散、 現会員は他会に移籍させて貰う、 その位はしなきゃ
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厚労省の医師から「予防接種はしない方がいい。俺は受けたことない。お金払って受けるなんて信じられない」と聞いたことがあります。 ↑鵜呑み 検診も予防接種も医師や厚労省の話を鵜呑みにせず ↑え?
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良いだろう。通れ。鬼は言った。もう1人の村人は涙を堪えながら、脇目も振らず、振り返らず、その道を進んだ。 帰り道では、鬼は現れなかった。 しばらくたったある日、その道を通らねばならない用事が出来た村人がその道を訪れると、やはり鬼は座っていた。鬼は同じ要求をしてきた。
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行きの道で現れ、帰り道では現れない。道を通ろうとさえしなければ、鬼はいつも同じ山の同じ道に、ただ座っている。いつしか鬼は、山に座っている鬼という事で、山座鬼と呼ばれるようになった。
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我が名はこの武蔵の国にも轟きたり。禍事や病を運ぶ下等な物の怪やらが、我が姿を見て恐れ慄き、先を争って逃げるを聞いた。なれば、我が名の一文字を刻んだこの木の札を持つ者は、物の怪を寄せ付けぬ加護を受けよう。 鬼は例の、壱と書かれた木の札を見せてそう言った。
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ぐおおおおお・・・・ 鬼はただ両の膝を手で押さえ、呻いていた。 社の扉が閉じられた。 かくして、かつての上総の国の鬼の王、今では山に座る鬼という事で山座鬼と呼ばれる鬼は、社の中に座り、社に住まう事となった。
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ほう。魔除けの札といったところか。女よ、それで良いか? 村人の女は安堵したような顔をして、黙って頷いた。 よし。なれば、ほれ、いつまでそこにへたり込んでおるのだ鬼よ。社を見に行くぞ。 修験者と村の男に支えられながら、鬼は石段を登り、社の前にたどり着いた。
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娘は、この鬼に最初に喰われた若い男の事をずっと好いていた。 娘は、もう生きる望みを失った、あの若い男の元へ自分も行きたいと思い、進んで鬼に喰われる役目を引き受けたのだった。 1人の村人が、鬼が投げてよこした壱と書かれた木の札を拾い上げた。この村人だけが、娘の思いを知っていた。
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ならば、年に一度、若い娘を喰らわせろ。男の肉はもう要らぬ。年に一度、2月の初めの日に、若い娘を喰らわせろ。そしたら1年の間は、誰でも通って良いぞ。約束を違えてみよ、村の者みな喰ろうてやるぞ。
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さて、村では村人が少しずつ減って困っていた。月に1度はその道を通らねばならない。しかし働き手の男を鬼に差し出して失う訳にもいかず、かと言って女子供を鬼に食わせる訳にもいかない。困った村人達は、皆で鬼の元へ出向き、懇願した。
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約束の4月の終わりが近づいていた。村人たちは、修験者に促され、鬼の前に着物を着せた人型のそれを差し出した。 おお、待ちかねたぞ。約束を守ったか。ならばこれを持ち帰れ。 鬼は例の壱と書かれた木の札を投げてよこした。 やはりな。 修験者が言った。 あの鬼、目が見えぬぞ。
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修験者が唱えると、鬼は目に見えぬ力で強く地面に押し付けられ、うめき声をあげた。うがああああああ! 答えよ、お前は何者か。 何ゆえこの山に座して人を食らう? 鬼が答える。 我は上総の国では名の知れた鬼。侍に両の目を突かれ、上総の国を追われ、逃げに逃げてこの武蔵の国へたどり着いた。
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大正の終わり頃になると、この風習もまた形をかえていた。2月の始めから4月の終わりまでの約90日の間、人々は何度も神社を訪れ、壱と書かれた札を持ち帰る。そしてその90日の間に札を30枚集めた者は、その札と引き換えに、祭神である鬼の姿が描かれた絵皿を貰うことができた。
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我の目を突いた侍に脅され、人を食わずひっそりと生きようかとも思ったが、背に腹は変えられなんだ。鬼を恐るるが人の常。目が見えぬ事を悟られぬよう、向こうからこちらに来るように仕向けた。村人を喰ろうた後は力が戻ったので、せめてもの贖いと思い、人を脅かさぬよう術で姿を消した。
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2月のその日がやってきた。村人達は、鬼の元に1人の若い娘を連れて行った。 ふむ。うまそうじゃ。約束を守ったか。ならばこれを持ち帰れ。鬼は、壱と書かれた木の札を村人に投げてよこした。その札を見る度に、ワシに差し出した娘の数を思い出し、恐れるが良いぞ。
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さて、木の札が5つになる頃、村にはもう鬼に差し出せる娘はいなかった。 困った村人達は、鬼の元へ出向いて必死に頼み込んだ。 4月の終わりの日まで待ってやる。必ず若い娘を連れて来い。村に娘がおらぬなら、どこかの娘を騙して連れて来い。約束を違えてみよ、村の者みな喰ろうてやるぞ。
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藁にもすがる思いで修験者に話かけると、酒臭い息でその修験者は言う。ふむ、それはさぞ困っておろう。しかし得心がゆかぬ。何ゆえその鬼は、ずっと座っておるのだ。 目を閉じてしばし考えたのち、修験者は言った。良いだろう。共にお前たちの村に行こう。考えがある。わしの言う通りにしてみよ。
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その道を通る度に村人が食われて来たのだ。年に一度、2月の初めの日に若い娘を差し出さなければ、この鬼は必ず村までやって来て、村人はみな食われてしまうだろう。そう思った村人は、泣く泣く鬼の言う通りにする事にした。
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しかし、腹が減れば術が解けた。それからというもの、腹が減った頃になると村人が向こうから喰われにやって来るようになった。我はただ、ここに座しておれば良かった。見えぬ目で歩き回る必要は、もう無いのだと思った。しかし我の目を突いた侍がもしここへ来たらと思うと、恐ろしゅうて仕方なかった。
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山を彷徨い、もはや歩く力もなく、目が見えぬでは人も獣もとらまえて喰らうこともあたわず。これまでかと思い、座して死を待つのみと諦めておったところ、人の声を聞いた。足音は真っ直ぐにこちらへ向かって来た。この機を逃しては人の血肉を喰らう事は出来ぬと思った。
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村に着くと修験者の元に村人たちが集まってきた。修験者は皆に尋ねた。 さて、お前たちの中で、どこからか若い娘をさらって来て鬼に食わせようと考える者はおるか? みな、一斉に1人の村人の方を見た。みなに注目され、縮こまる村人。 わっはっは。まぁそうもゆくまい。わしに考えがある。
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我の目を突いた侍から姿を隠し、村人を脅かさずにいられる。これが我にできる精一杯の事であった。 そうか。 修験者が言う。 己が業を受け止め、その報いを受ける覚悟はあるか? 是非に及ばず 呻き苦しみながら、喉の奥から絞り出すように、鬼が言った。
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ひいっと声をあげてその場にへたりこむ村人。 そこか!今にも飛びかからんとする鬼。 鬼の前に修験者が立ちふさがる。 おんきりきりばさら ばさり ぶりつ まんだまんだ うんはった! きええい!
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困り果てた村人たちは毎日まいにち、どうしたものかと話し合った。本当にどこかから若い娘をさらってきて鬼に食わせてしまおうか、そう考える者も出てくる有様。 そんなある日、村人の1人が隣の山に登ったおり、滝のそばを通りがかると、1人の修験者がいるのが目に入った。
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ある日、村人が涙ながらに訴えて来た。もう人を喰われとうない、と。我も心が痛まぬではないが、しかし目は見えずとも上総の国の鬼の王。人に情けを掛けたとあっては名が廃る。ならば若い娘を差し出させた。若い娘の滋養のある血肉を喰らえば、術で1年は姿を消していられよう。
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この鬼を殺めても、喰われた者は帰って来ません。例え鬼とて、目が見えず、死を待つだけの者を殺めては…我らまで鬼になっては……それだけは……。 修験者は目を閉じ、黙って女の言う言葉を聞いていた。 そこの石段を登った先に、朽ちかけた社があります。そこにお住まい下さい。
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麦の粉を水で練って人の形に練り上げ、薪の火で焼き固め、女物の着物を着せた「それ」に、今にも噛みつこうとする鬼。 修験者が、ふっと鼻を鳴らす。 「しかし味はごまかせぬ。」 「それ」に牙を突き立てた鬼が、ぴたりと動きをとめた。これは人の血肉の味ではない、おのれ、おのれ、たばかったな!
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修験者に言われるまま数名の村人が、麦を粉にして水で練り、人の形に練り上げると、それを薪の火で焼き固めた。 これに女物の着物を着せて、鬼に差し出してみよ。その鬼、ひょっとするとひょっとするぞ。
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ここか。まぁ雨風は凌げよう。さあ、鬼よ、お前は今日からここに住まうのだ。村の者があの麦餅をここに運んで来る。お前はそれを食らい、代わりに木の札を渡すのだ。 我に、ここでそうして生きよと? うむ。まさか鬼が社に住まうなどとは、お前の両の目を突いた侍も思うまい。
山本太郎について、たった1つだけ褒めたい部分がある。 日本母親連盟に呼ばれて、断らずに出向いて、ホメオパシーを一刀両断にぶった斬った事。これだけは本当よくやった。出来ればそれ以降も継続的に発信して欲しいんだけどねぇ。 で、ホメオパシーを斬れるなら、なぜHPVワクチンの理解が出来ない?
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修験者は少しの間、目を瞑り、そして目を開くと、両手の指を組んだ。 のうまくさらば たたきゃていびゃく さらば もっけいびゃく さらばた たらた せんだ まかろしゃだ うんきき うんきき さらば びき なん うん たらた かんまん! 修験者の、組んだ指先から、勢いよく炎が燃え上がった。