【A会場・1日目】 6月4日(水)
【A-1】 10:00~11:30(90分)
受講料9,900円
サンレーの「悲縁」をつなぐグリーフケアの取組み

●なぜグリーフケアが必要なのか?
●癒し・集い・学び・遊びを実践する遺族会「月あかりの会」とは?
●グリーフケア資格認定制度について

佐久間 庸和
㈱サンレー 代表取締役社長
一般財団法人冠婚葬祭文化振興財団 理事長

さくま・つねかず●1963年、福岡県生まれ。処女作『ハートフルに遊ぶ』はベストセラーになり、「ハートフル」は流行語となった。2001年に㈱サンレー代表取締役社長に就任。本業である冠婚葬祭をはじめ、「隣人祭り」や「グリーフケア」などを通じて「有縁社会」を再構築するための提案を発信し続けている。さらに、「人間尊重思想」を広めるべく作家活動にも情熱を注ぐ。上智大学グリーフケア研究所客員教授を務め、現在は九州国際大学客員教授。21年、全日本冠婚葬祭互助協会のグリーフケアPT座長として「グリーフケア資格認定制度」を発足。24年、一般財団法人冠婚葬祭文化振興財団の理事長に就任。
著作は120冊を超える。大の映画好きで知られ、自身も5本の映画に出演している。

大谷 賢博
㈱サンレー(北陸)紫雲閣事業部 部長

おおたに・まさひろ●1972年生まれ。石川県出身。94年に㈱サンレー入社。グリーフケア資格研修ファシリテーター養成課程(一般財団法人冠婚葬祭文化振興財団)を受講し、2022年4月に上級グリーフケア士の資格を取得。
グループ本社(北九州)ですでに活動しているご遺族の会「月あかりの会」の北陸立ち上げ責任者として携わる。現在は合同慰霊祭、個別グリーフケア対応、少人数での死生観カフェ等でグリーフケア活動を実践。24年1月に実家の能登半島にて被災し、避難所で生活をしながら被災者のグリーフケア活動を実践した。

市原 泰人
㈱サンレー グリーフケア推進室 室長

いちはら・やすと●1972年生まれ。福岡県出身。97年に㈱サンレー入社。グリーフケア資格研修ファシリテーター養成課程(一般財団法人冠婚葬祭文化振興財団)を受講し、2022年4月に上級グリーフケア士の資格を取得。グループ本社(北九州)にて10年にオープンしたフューネラルサロン「ムーンギャラリー」にてご遺族の会「月あかりの会」のサポートを行なう。 現在は合同慰霊祭、個別グリーフケア対応などのほか自助グループのサポートを行ないながら、グリーフケア推進室室長として社員教育にも携わっている。