制作陣!!!歌唱パートは3DCGを使えーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!
みんながライブするとこ、勘違いじゃなければ全部手書きでしたよね。ミクちゃんがちょっと3D入ってたかな?
劇場版用の衣装が若干装飾少なめなのは作画コスト下げるためだろうなとは思っていたけど、まさか全部手書きでくるとは思わないじゃん。
すんごい動いてた。すごい。
私、「躓いても転んでも大丈夫だよ」みたいなニュアンスの歌詞めちゃくちゃ刺さる人なんです。人生転びまくっているので。
それで全ユニットの新曲がミクちゃんのそういう想いを元に作られているので、歌詞も励まし度100%のものになっており…。
イイネ……。
ファイアダンスかっこよすぎね。
DECO*27は曲作りすぎね。
爆音で聞く最高曲たち、大変よかった。
これ2000円で大丈夫ですか?普通にライブでしたけど。
ハローセカイ、サビ途中に「セカイ」と「Journey」の歌詞入ってて震えた。オタク(一人称)はこういうの大好きです。
これ、まだ未公開パートに群青讃歌とかNEOとか熱風の歌詞が入ってる可能性もありますよね。うわ聞きてぇ〜〜〜。
エンドロールの声優の中にDECO*27混じっててちょっとウケた。ねこちゃんの声かな。
彼、彼女らは1つの目標に対しての努力や熱量が本当にすごいなと思った。
ミクを助けるために自分らが代わりに想いを届けるぞ!と決めてから曲作って練習してイベント出るまでやってのけるのすごいって。
そら夢も叶えられますわ…見習わんきゃ…。
セカイが崩壊するシーンは本当に怖かった。
デカイ音とともによくわからんものが流れ込んでくるの怖い。
各々のセカイで逃げたりバリケード作ったりで飲み込まれないようにしていたのに、誰もいないセカイの方々は受け入れて飲み込まれてしまっていたのわかるな〜と思いながら見てた。
ステージのセカイのバチャシンたちはみんな建物と建物の上を飛び回りながら逃げられるほどの身体能力がある。←これめちゃくちゃ良かった。
機関車でみんなを助けにきた座長ムッチャかっこいい〜〜!!!!!!惚れかけた。危ない。
セカイによって色の塗り方(?)が違うとこもあるんだな〜と。
これ言語化するの難しいんですけど、だれもいないセカイは薄い紫のトーンがかけられているような感じだったのと、ストリートのセカイでは影に黒塗り部分があってパキッとしてた。
あとはそんなに変わりはなかったかな?
そういうとこでそれぞれのセカイの個を見れて良かったです。
個人的好きシーン
・パール伯爵とふれあうこはねちゃん
・自分のスマホに知らないミクが現れたことに静かに驚いてパンを落とす青柳冬弥
・一歌ちゃんが路上ライブでglow歌ってるとこ
そう、既存のボカロ曲が作中にかなり出てきていて面白かった。
初音ミク主体の映画だとこんなこともできるんだ…。
あの世界にもこちらと同じボカロPが存在してるってわけね。
上映前・後のアナウンスとか、ミクちゃんの舞台挨拶とか、アフターライブとか、工夫がたくさんあってとても楽しめた。いや〜アフターライブ、良かったですね。
先にも書いたようにハローセカイの歌詞にセカイとJourneyと似ているものがあったんですけど、そこ振り付けも同じになってて椅子から落ちそうになった。オタク(一人称)こういうの好きなんですよ。
ファイアダンスのフルもめちゃくちゃカッコよかった〜〜。
狙って行ったわけじゃないのに推しユニのアフライ見れて大満足。
え、青柳冬弥と東雲彰人がお互いのマイクで歌わせてる振り付けヤバないですか?
やばかった。
ダンスかっこよかった。
歌うめぇ〜し。
エンドロールの、エンディング曲の作曲者とか歌唱メンバーが流れて来た時文字が七色に輝く演出、良かった。
総評:観に行って良かった。マジで。また行きたい。