文体がじゃなくて、内容が…
ライターの書く文章の内容が、そろいもそろってnot for meなので、機械的に読まないことにしてるんだけど、ふと読んでしまった…
文体はともかく、ちょっと自己啓発的で、こういった文章がバズる、というテクニックが見える文章がどうにも好きになれない
頭がいい人はこういうことをしない、みたいに書かれると、自分は、あ、この人は他人を頭がいいとかバカとか、すぐにジャッジしたがる人なんだ、と思うだけだし、
案の定、著書のタイトルだけザッと眺めても、頭がいい人に思われるには、とか、こういう人はバカに見える、とか、他人をジャッジするタイトルがついてる
こういう他人のコンプレックスをイジルとか、挑発するとか、自己啓発セミナーとかでよくあるテクニックだと思ってて、
要は、普段から自分は他人にバカと思われてる、見下されてる、自分の意見が他人に客に通らない、なぜだろう、おかしい、俺はバカじゃないはずだ、
みたいに思ってる人が世の中にいっぱいいる、ってことなんだろうけど、
まあ、自己啓発本って、じゃあウソが書いてあるのかというとそんなことなくて、薬にも毒にもならないような結論を、おまえうまいこと言うな!でオブラートしてあるものばかりですよ
自己啓発本の中身にウソはあんまりない、言われてみれば当然のことばかりなんだけど、そのつまらないことを読者にハッとさせるような文章で表現する
だから、読んで害になるってことはない、多分ない、と思うんだけど、いずれにせよ、他人のコンプレックスを突いてくる詐欺師っぽいテクニックです
なお、この文章は現代的なハックであり、隔離した人間が異常だからではなく、むしろこういう思想が生きていることが正常ではない(病的)ということを示唆しているにすぎません。...
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