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油圧&油温センサーの装着
2010/07/27
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この前の日記で、
非常にテキトーに取り付けた油圧&油温センサー・・・。
油圧はちょっと高いし、温度は変だし?やっぱり信頼性?が気になり始めたので、ちょっと奮発してデフィー純正の温度センサーと、油圧センサーを購入してみました~。
そこで、ドコに取り付けるかが問題なのですが、個人的な意見として!
・サンドイッチブロックは簡単だけど、エレメント位置が下がるので、あまり使用したくない。
・しかもサインドイッチブロックは、同時にオイル交換も必要になるので、やっぱりイヤだ。(←まぁ絶対に交換って訳じゃ無いけど・・・。)
という事で、純正油圧スイッチ部分に、取り付ける事にします。
でも、純正の油圧計の穴は当然1個しか無いので、それを二股に分岐する必要があります・・・。
そんな時、ネットを徘徊していて発見したのが、コイツです。 ジュラン油圧六角三方 真鍮製 No.32554 です。
なぜか?「レガシィには不可」と書いてあるのですが、そんなの関係なしに使ってやるぜ!と、自己責任で買ってみます。
多分?オルタネーターとのスペースの兼ね合いの問題があるのだと思いますが・・・。
同時に、油温センサーと油圧センサーも通販でそろえました。
地元のノーマル?オート○ックスには売っていないので、やっぱ通販って便利ですね~。
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これで、油圧と油温を分岐して計測できます。
JURAN 油圧六角三方 真鍮製 No.32554 です。
800円でした!
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タイ米?を叩いて買った???
油圧センサーと、油温センサー
それと、ジュランの油圧アダプター |
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クールナッツにホースバンドで、かなり丸くなています。
モロに走りに影響するはずですが・・・。
まだもっさり不調中の為、それはまた後日!
アクセルワイヤーに沿って、
油圧センサー用ハーネスが付いています。
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BH5のパワステポンプ&ブラケット流用中に付き、
ピンピンに張って、オルタネーター固定ボルトはこの位置。
油圧センサーは、
クランク角センサーの後ろ付近にあります。 |
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とりあえず、オルタネーターは邪魔なので外します。
オルタネーター外すので、
バッテリーのマイナスターミナルも忘れずに外します。
赤丸が、目的の油圧センサーです! |
純正のオイルプレッシャースイッチ部分に入っていた、
ラムコ専用?の油圧センサー。
純正の油圧スイッチも併用できるように、
ラムコ油圧ハーネス内に、
油圧スイッチの専用線が入っています。
やっぱ純正はよく出来てますね~。 |
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ラムコ純正?の油圧センサーを約5年ぶり?に取り外したら、
今度は新しいデフィー用センサーと比較してみます。
「おや?」
どうみても、同じセンサーのようです。
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左がラムコ。右がデフィー・・・。
見た目がそっくり。
ラムコの、組み合わせNO15848ってナニ? |
NKSって会社?の製品らしい。 |
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裏側むっちゃ似てる。
間違いなく同じセンサーだと思います。
本体から出てる配線色の配置も、カプラーも同じですし。
13年前のラムコと同じセンサーなんですね~。 |
油穴の正面。穴の径も同じです。
もちろん1/8PT |
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装着イメージ。
圧力センサーは、横側に装着。油温は上から装着。
でも、新しいセンサーを装着。 |
シールテープ巻き巻きして装着。
コー○ンで60円!
水道コーナーで売ってます。 |
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ハイ!では、実際に装着です!
下回りの作業で、汁系?の作業は個人的に嫌いなので、上からの作業します!
これなら、下回りを汚す事もありませんし、キレイに作業できますからね~。
ジュラン油圧六角三方 真鍮製 No.32554 に、シールテープを2周ほど巻き巻きして、1/8PT穴にぶち込みます。
前方向に油圧センサーを出したら、オルタネーターに思いっきり当たりましたけど!
後ろ側に穴を出してみたら、キレイに収めることが出来ました~。
純正のオルタネーターに逃げがあるようにも見えるのですが、たまたま偶然なのでしょうか?
それとも???
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シールテープを巻きつけて、どんどん締めます。
高すぎると、オルターネーター当たりそうなので、
ちょっと低めに抑えたいところです。 |
イッパイに締め付けると、ちょうど前側にセンサー穴が
来たので油圧センサーを取り付けます。 |
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一度エンジンを始動して、オイル漏れが無いことを確認!
ベルトは掛かってなくても、ちょっとぐらいのエンジン始動は
問題ないです。我ながら、慎重な作業ですな~!
わはは~。
って思ってたら!!! |
ぐは・・・。
モロに当たりました・・・。
あらら。これでは、ベルトが掛けれません。 |
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がんばってさらに締め付けて、今度は後ろ方向に
センサー穴を出します。
EJ20刻印が、非常に見えにくくなりました。
コレ使えるかも?←何が? |
ギリギリですけど、
きっちり避けています!
ごっつぅええ感じやわ~! |
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オルタネーターの固定ボルトを外して、限界位置までオルタネーターを下げても、干渉しません。
見た目はギリギリですけど、実際にはベルトを張ると隙間が出来るので、全く問題ないでしょう!
EJ20刻印が見えないので、検査官には嫌がられる位置かも知れませんけど!?
GCには間違いなくOKでしょうけど、
GDBとか、GRBとか、オルタネーターの種類が変わったらり大きくなっている車には、付かないかも知れません・・・。 |
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油圧計のセンサーを新しくした効果は、全くなしでした・・・。
やっぱり油圧ちょい高め表示に変化はありません。
ラムコ純正油圧センサーは優秀でしたよ。ラムコセンサーはボケてませんでした。
「でも、油圧はちょっと高めを表示していましたが、
これはどういうことか?」
どうやら、腰下をGDBの交換している影響?で、通常のGDBなら油圧で動かすAVCSが付いていないEJ20Kヘッドを使用している事から、油圧のイニシャル値が上がっているようです。
たぶん間違いないです。←自信たっぷり?
油圧がちょっと高い分には、何も悪いことないので全くOK!
ちょっとした安心材料くらいに思えばOKですよね~。
世の中に推定100台くらいは?居るであろう?
腰下がGDBな変体GC/GFの方々も!?
オイルポンプがGDBなら!油圧が高いはず!
そんなアナタのコメントを!お待ちしています!?
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今度は学習?して、
純正じゃないベルトを品番を頼りに通販で取り寄せます。
なべ号は、BH5Aのパワステポンプを流用してるので、
GC8品番のベルトは短いのです・・・。
調べてみると、BHターボ系のベルトは、 5PK885
のようなので、
GCより8mm長いベルトに交換です。
これで、ベルトの装着位置が普通になりました! |
油温計のハーネスを新しく、バルクヘッドに通す前に、
水温計のカプラーに繋いで、動作確認しておきます。 |
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右は水温計ですけど! 油温センサーに繋いでるので、現在は油温計
左も、油温計ですけど! ラムコの油温センサーに無理やり繋いでいる、オイルドレンに装着の油温度計。
しかも誤差だらけ。非常にややこしい・・・。
ぱっと見、25度くらい誤差があります。こりゃダメですね。
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ソノ後日。
やっぱり、念を入れて確認。 |
放射温度計を使って、オイルパン部分で測定。
測るたびに若干上下するけど、まぁ間違いなさそう。
だいたい合ってると思います。 |
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ラムコのドレンプラグに付けるセンサーは、デフィーには抵抗値の違いで流用できませんでした。
まぁ、ダメで元々なのでこれで、「ちょっと勉強したぞ~!」って事で!?
ところで、ラムコのセンサー。
「油圧」、「油温」、「電圧」、と3連表示ですが、現在の所は「電圧」しか仕事していません・・・。
取り外すとぽっかり穴が開くので、何か良い就職先を探しているのですが・・・。
ソノ答えは!!!
またまた続きます!
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