安全対策
安心、安全への確かな一歩。
解体前の家屋調査、近隣への気配り、
さらに産業廃棄物などの後処理…。
クリエイティブ・ゼロをつくるために、
解体中の安全対策や解体前後の周到な作業は欠かせません。
アスベスト除去処理工事
事前調査から撤去、処分に至るまでの徹底管理及び専門スタッフによる分析等を行い適正且つ確実な施工でお客様、御近隣様にも配慮し施工を行っている。
フロン回収処理工事
エアコンの空調には様々な種類があり、事前調査により適正且つ迅速な技術により抜き取り作業を行う。又処理フロー計画も事前資料として提出を行っている。
外周足場上部のかさ上げ
全ての外周足場を一段かさ上げして、ネットを張り巡らせ外周部への飛散を防止する。解体フロアーより4m程高くなっている。
窓枠の撤去
はね出しスラブ等の外重心になる場合には、先行で窓枠を取り払い、しのび返し養生を設置する。外壁圧砕時ガラの落下を最小限に抑えることができる。
散水ロボの活用
コントローラーで遠隔操作をし、(散水方向の調整、散水/停止)ができるため、高所などの人による危険な散水作業が不要になります。
また、ノズル上下(90 度)、左右回族(180 度)と稼働範囲が広域なため、効率よく散水ができます。
解体フロアーからのガラ、スクラップ投下開口
開口部付近は鉄筋団子等を周囲に置いて区画を行う。また、投下時は散水を十分に行い、1階での粉塵の飛散を防ぐ。
柱根回し用先行マーキング
事前に壁倒しの柱部分には、先行でマーキングを行い、斫りすぎのないよう施工管理を行っている。
WEBカメラによる遠隔監視の実施
作業所のリアルタイム映像を、本社・支店・社外から確認し、日々の安全管理を行っています。
強力サポートの設置
階上解体の際は、スラブ強度の保護もかねて強力サポートを設置。解体状況に伴い集中して設置することもある。
開口部養生
開口部には事前に手すりを設置し、完全な立ち入り禁止措置を行う。