和田彩花 アイドル時代の苦悩とストレス明かす「忙しすぎて脱走した」
アイドルグループ「アンジュルム」の元メンバーで歌手の和田彩花(30)が3日、都内で行われた映画「ラ・コシーナ/厨房」トークイベントに出席した。 同作は昨年開催された第74回ベルリン国際映画祭でコンペティション部門に出品された社会派ヒューマンドラマ。13日よから東京・ヒューマントラストシネマ有楽町などで全国公開される。 和田は作品の感想を求められると「ずばり、セリフがカッコいいなと思いました。この映画は、社会問題を普通にみんなで話していくっていう場面があった。それがカッコいいなって思いました」とその魅力を語った。 2019年にアンジュルムおよびハロー!プロジェクトを卒業してからはフリーランスで活動している。映画の内容にちなみ、現在の仕事選びについて心境を問われると「アイドルグループに所属している時、社会派の作品に触れることができなかった。仕事として接点を持つことがなかなかできなかったので、ストレスは常に感じていた」と吐露。続けて「自分が本来好きであるものを大切にしていきたい」と胸中を明かした。 アイドル時代を「忙しすぎて脱走計画を立てて、実際に脱走してみた。リハーサル中に、おかしくなっちゃったこともある。もういっぱいいっぱいになっていた」振り返り、「忙しすぎて人間らしく生きられてなかった」と話した。
東スポWEB
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