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Conversation

「金がないと裁判ができない」というのは、本人の意思と関係なく裁判に巻き込まれる被告のほうこそ深刻です。原告は、勝てば賠償金によって金銭的問題もある程度解決しますが、被告は全面勝訴をしても大赤字のまま。この非対称性があるから嫌がらせとしての提訴が成立するのです。