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渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う(パンセ) 渓流詩人の徒然日記 ~since May, 2003~

夕方原付散歩/新エンジン腰上ならし運転(第8回)

2025年06月05日 | open


この通りは結構気に入って
いる。
広島大附属横、三原城大手

門跡に続く楠の並木通り。

例によって夕方からの原付
近所散歩を実行。
走行距離30km
目標。

梅まつりってなんだべ?
初めて観た。


下道国道旧2号線から糸崎の坂
を昇って三原道の駅
神明の里へ。
たこやきを食べてみる。






でかいタコぶつあり。
味はまあまあ。須波港のたこ
やきがやっぱ最高か
な。
ここもそこそこいけ
る。


お約束。


見晴らしが良い。


遠くには三原の城下町。
直線距離2キロほど。






建物屋上から鐘の音が聴こ
えてきた。なんとかの鐘。












いつも走る竜王山(はたの山)
と筆影山が見える。










道の駅建物内。


江戸時代の三原城内の地図。
武家の住宅地図ともいえる。
屋敷場所には武家の氏名入
り。江戸切り絵図と同じ様
式の城郭御府内の地図。



転じて、三原道の駅の上の
山側に駒を進めてみる。


二股の左は険しい直線坂道。
ここは行かない。
「鹿が通るならば馬でも行
よう」だろうが、行かない。


右のまっつぐ道を行くと、
途中
で獣道。通過不能。
引き返
す。


今走って来た道。


遠景。


すげえとこだ。
この先、山を一山二山越え
山の向こうの谷には源平
合戦時に源氏の追討から脱
した平家の
落人伝説がある
廃村集落が
ある。
だが、海側からの山越えは
獣道のような山道を辿って
しか到達できない。
古い谷の町である三原城の
東北部に
ある現在の中之町
からは深い谷沿いに
行きつ
く事ができる。
かなりの山奥。


てことで、県立尾道大学付近
の山間部まで
走ってから帰還。
本日の走行、31.4km。
ナラシ走行トータル344.5km。


着実に進めて行く。
途中で焼きつかないように。


日暮れ前、市内在住のヤマ
ハR1乗りの
同学年の奴とこ
としの限定新型R1を前に立
話した。今の大型オート
バイって、暴騰してる旧車

並みにたけ~ね。300数十万
くらい楽勝でするみたい。
なんか変。オートバイとい
うものが気楽に乗れる乗

物ではなくなってる。
車の人気車種なんて中型
ラスのバイクでも、最近
こそや
や市場価格は落ち着
いたが、ちょい前は
中古の
ゼファーχが平均180万
して
たとか、どうかしてるぜ。
濡れ手に粟狙いの連中が

格を釣り上げてるんだろう

けどさ。米の買い占めと同
じカラクリで。

同学年のヤマハ乗りとは、
今度、県北に一緒に二輪で

蕎麦食いに行こうぜ~、な
んて話をした。
途中、筑波ダンロップ下に
ソックリな90度コーナーを
いくつか抜けてさ(笑

 

 
 


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