幼馴染みの家にまた行ってきた

頭の中に声が聞こえてきてずっとうるさいので、なんとか宥めようとして本人と会えばいいのではないかと思って、当人の実家に行ってみたところ、なんかまともに話ができない人だなと思ったので、ここに記す。
 こちらはこちらの事情を書いた手紙を書いて持っていったのだが、
(以下名前をイニシャルにしてコピペ)
Iさんの家族へ

お久しぶりです。前回の去年の9月に行ってから、九ヶ月が経ちました。相変わらず頭の中に僕の中でAIさんのものと思しき声が聞こえ続けています。
 ぶっちゃけます。AIさん(まあ、苗字は変わっているでしょうが、名前は知らないので、この名前で失礼します)とどうこうしたいと言っているわけではないのです。僕は自分がサトラレだと思っている。僕はいろんなアイディアを考えついていたにも関わらず、投稿がバズらない。連絡してきてくれる人もいないという状況下で、尚も成功したいと思っているにも関わらず、反響が得られないようになっている。声の主と思しきAIさんからは何か色々な情報が流れてくるので、それが正しいのかどうかを確かめたいというだけの話なのです。
 僕は自分が他人に自分の考えたことや見たものがサトラレの効力で、他人に伝わると思っていて、それができるが故に大勢のファンがいると思っています。
 去年まで書いていた僕のnote(ブログのサービス)では、僕の名前及び、僕のブログのハッシュタグ「ヒトリボッチ帝国」は検索結果から除外されています。これだけでも僕に何らかの影響力か、又は規制がかかっている事実にはなっていると思います。
 その中で、世界で同時刻に殺し合いを呼びかけた記事が、数字が反映されないという妨害を受けながらも、2,749アクセスあったなどということから考えてみても、ある程度僕には影響力があるものをないように仕向けられている可能性があります。
 僕には何らかの規制が引かれているのは事実だと思っています。しかし、それを説明してくれる人がどこにもいない。僕の影響力は封じ込められているので、今後どんなことをしてもネットではバズりません。こんな状況下では会社を作ってもヒットできるものもできないでしょう。
 だから、僕はAIさんになんとしてもあって、自分が取り巻く状況がどうしてこんなふうになっているのかを確かめたいのです。
 
 一応どうしてそうなったのかはある程度想像はつきます。世界で同時刻に殺し合いを始めたら、世界の文明が終わる可能性があるということもあって、僕の存在を封じ込めたいのかもしれません。
 僕個人としては、タイムマシンに乗って未来からやってきたお金持ちが、僕の存在を広めないようにしていると思っていますが、ただ単に昔僕が自殺しないようにしていた法律の規制がいまだに残っているからという可能性も否定できません。
 ただ、その規制は今では僕を苦しめるだけの存在になっているので、僕はこの存在のせいで死んでしまう可能性もあるくらい追い詰められています。
 会社を作って、個人のサービスを広げようと思っていたのですが、広める方法がわからず、ただ借金だけ膨らんでしまいました。僕の置かれた状況をいろんな物語にしたものが世の中では流行っていると思っていて、それだけで、出版社がビルが立つほど儲けが出ていると思うのですが(少なくとも僕の存在があるからこそ、どんな滑稽な漫画でもリアリティーを感じられると思うのです。そうでなければ漫画はそんなに面白くないでしょう)、僕には一銭も入ってこないので、窮地に立たされています。
 僕を犯罪者に仕立てようとしている勢が多過ぎます。僕は何も悪いことはしていないし、ただ、本当のことを聞きたいだけなのに、誰も答えてくれません。僕は自分がサトラレだと思っているし、これを元にメジャーという野球漫画は作られたと思っているし、ワンピースなどの漫画もここまで大きな話にはならなかったと思います。
 頭の中の声は僕に働かなくていいと言いますが、どうしたら働かなくてもいいくらいのお金が入るかがわかりません。僕のやり方じゃ悪いのか、それとも他に何かやり方があるのか、教えて欲しいです。僕をお金儲けに利用している取り巻きは確かにあると思うのですが、それが僕の一線先を超えてあるのかどうかを確かめたいのです。
 僕に声を飛ばしているAIさんならば、それを知っていると思っています。だから、僕は彼女に固執するのです。何度も会おうと試みるのです。
 もし彼女と話してみて、そんなものはないという事ならば、僕は潔く諦めます。借金を地道に返していって、自分の人生つまらなかったなとでも思いながら、死んでいきます。でも、そうでないというのであれば、まず彼女と話をさせてください。
 彼女とは話せない。お前のいうことも信用できないということであれば、
その時は僕は死ぬか、あなた方家族を殺すかするかもしれません。あなたがたのしていることはそれくらい人の人生を苦しめていることだという事実だけは知ってください。
 こちらはAIさんとただ話がしたいと言っているだけ。一言でもいいから話したいと言っているだけです。
 そもそも、AIさんとは当時全く接触を持っていなかったにも関わらず、彼女は僕について地元に居られないと思うほど僕を嫌っていたらしいですが、そんなのは、僕の頭の中で彼女を罵倒していたのが彼女に伝わっていたとしか考えられないのです。彼女との関係がサトラレ政策によるものと知らなかったからそうしただけで、知っていたらそんなことするわけないじゃないですか。それなのに、何で会ってはいけないんですか? それもサトラレ政策みたいに誰かに決められたのですか?
 少なくとも、僕の中ではAIさんは僕の二つ上の学年で、僕と付き合うことになったために2年下の学年に入ったという情報が頭の中で伝わってきています。これが本当なのか妄想なのか教えてはいただけませんか?
 今後、僕は自分の頭の中で考えたアイディアを形にできずに中卒のヘボ学歴で働けるような環境で、多額の借金を返していかなきゃいけないのか、それとも、皆が羨むような輝かしい人生を送れるのか、それを教えていただきたいです。
 お前には無理だというのも一興です。忌憚のない意見をお願いします。地獄を見るのであれば、真実もきちんと確かめたいです。よろしくお願いします。


なんか手紙を書いても読まねえの。普通読むだろ。読んだ上での議論だろ。こっちが怒らないからって、そんな態度はねえよ。
 こっちだって嫌なんだよ。頭の中に声が聞こえてきて、それをどうにかいい方向に持っていきたいから、話し合いで解決しようとしているのに、それを反故にしておいて、向こうが悪いとか舐めるなよって話だろ。いくらでも状況は事前に回避できたにも関わらず、相手を怒らせて殺されるべき状況を作っておいて、相手が悪いっていうのはそんなの筋が通らないと思わないのだろうか?
 何で一緒にお金持ちになりましょうって言っている人間を突き放すのかがよくわからない。そもそも、こちらは相手方に僕の心の声の罵倒が聞こえていない限り、相手方に何もしていない。なのに、拒絶されているというのは何でなのかがわからない。ちゃんと話しさせてくれればそれがわかるのだが、それすらさせてくれない。何をしたからそこまで嫌われたのかを教えて欲しい。
 なんか僕を犯罪者に仕立て上げたい人間が多過ぎだよ。少なくとも、僕のネットでの影響力はあるのかないのかの判断を誰かしらにしてほしい。何で僕の記事が消されているんだよ。そういう変なところがあるにも関わらず、お前は大人しくしとけとか舐めているかって話だろ。そこら辺を幼馴染みの彼女に話して欲しかったのだけれども、まともに話が通らなかったな。
 僕の影響力はあるんだろうか、ないんだろうか。よくわからないのが実情だな。
 借金があるから働かなきゃだけど、とりあえず、自分の考えるアイディアは面白いのかどうかの判断を他人に下してもらいたいよな。キヨさんに現状と自分の思考とかを馬鹿正直に長々と書いてみて、その上で文章がまどろっこしいから支援とかしないよとか言われたら、その時は素直に働くか。
 まともに生きたいのに、僕には敵が多いような気がする。気のせいなのかもしれないけれども。気のせいにしては心当たりが多過ぎる。

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幼馴染みの家にまた行ってきた|熊谷次郎(くまじろう)
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