2025-06-05

表現の自由戦士だが「性的広告」についてひと言言っとく

オレは、批判的な見方をしてる。

ああ、表現の自由がまた一つ失われた、と。

電子コミックの性的広告を配信停止、全年齢向けサイト…大手11社の「電子書店連合」 : 読売新聞

この話だ。

かに、鬱陶しく有害に思える広告があるのは事実

だけど、それは受け手側で対応すべきであって、嫌なら子供に見せなければいいだけの話。

スクロールして目を背ける習慣を教えればいいのだ。

性的表現自体規制して、自由クリエイティブ可能性を消し去るのは、慎重にならなければいけない。

好き放題しすぎると世間表現規制の声が高まるから、あらかじめ規制すべき

言葉が強くて申し訳ないが、このようないわゆる「殺される前に自殺しろ」的な論理に、ため息をついてしまった。

それ、表現規制圧力内面化ですよ・・・

フェミニズムによる、コンビニの成人向け雑誌ゾーニング駅構内への性的広告批判、そうしたジェンダークレームネット一丸となって対抗して来たはず。

今では表現の自由を叫ぶ声も、めっきり減ってしまった。

でもオレは、たとえネットの片隅に残った最後の一人の表現の自由戦士になろうとも、戦い続けるよ。

オレの好きなコンテンツのために声をあげる者は誰一人残っていなかった、なんて未来は嫌だから

  • 「エロ漫画は存在してはいけない」とまでならないためにこそゾーニングを考えるべき。 権利と権利は本来的にバッティングするものと心得ていたら「いかに折り合いつけるか」に心を...

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