【まとめ】効率重視で巡る!大阪万博で優先すべきパビリオンはどれ?
日帰りで、大阪万博へ♪♪
関東在住ですが、夜行バスで節約旅行(総額1.2万円)です。
私の旅スタイルは、超弾丸トラベル。
浅く広く、とにかく多く周ることをモットーにしています。
大阪万博ももちろん同じ🍀
しかも1回しか行きません。
万博は空間自体も、どの施設も、とても素晴らしかったのですが。
限りある時間で周るには優先順位が不可欠でした。
そこで、実際に1日で20スポット訪れて、
時間を割いてでも来てよかった場所と、
ここに来るなら他のパビリオンに行っても良かった施設をまとめます。
ぜひ最後までご覧ください!
行く前に知っておきたい!
事前準備&必須アイテム✨
絶対に必要なアイテムは3つです。
① 印刷したチケットQRコード
アプリは、頼らない方が良いです。
・使いづらい(すぐ最初の画面に戻る)
・すぐにログアウトする
・2段階認証に時間がかかる
・ネット環境に左右される
入場だけでなく、予約したパビリオンに入る時にもQRコードが必要です。
後ろの人を待たせるのも申し訳ないので印刷しておくのが一番です。
同様に場内マップも印刷しておくと安心です。
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② バッテリー
場内はキャッシュレスだけ。
スマホは命です(クレジットや交通系ICも使える)。
かくいう私が使った金額は1600円のみです笑
なにより、地図と時間の確認・写真撮影でとにかくスマホを使います。
いつ電池が0になっても困るので、
列に並んでる時は常に充電しました。
バッテリーの寿命的にはよろしくないですが、その方が安心です。
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③水筒
給水機があるので、万博価格のコンビニや自販機に並ばずに済みます。
4月15日に訪れた私は、補充するほど水は飲みませんでした。
というのも、常に海風が吹いていて寒かったからです。
夏は直射日光が当たるので熱中症には要注意です⚠️
続いて、事前に準備しておいた方が良いことも3つあります。
① 7時半到着・9時入場の予定を立てる
施設を周りたいなら9時入場はマストです。
当日登録はみるみる埋まっていきます。
9時入場のチケットがとれない場合、別日をオススメするレベルです。
また、混雑を考えると7時半には東ゲートに到着していた方が良いと思います。
東ゲートのライブカメラで様子を見ておくとイメージが掴めるかもしれません。
西ゲートならもう少し遅くても空いています。
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② アプリ・Wi-Fiの登録を済ませる
必須なアプリは2つです。
・EXPO2025Visitors ← チケットのQRコードの確認などで使用
・パーソナル・エージェント ← ルートや予約した施設を確認できる
また、パビリオンによっては以下も登録しておくと良いです。
・大阪ヘルスケアパビリオン ← ヘルスケアパビリオンに行く場合
・ミラードボディ ← ヌルヌルに行く場合①
・スキャニバース ← ヌルヌルに行く場合②
インストールしたあと、最低限の設定・登録が必要です。
それをパビリオンについてから始めると時間がもったいないからです。
私は合計10個インストールしていきました。
また、大阪万博のWi-Fiも登録しておくと良いかもしれません。
Wi-Fiが届かない場所もありましたが、設定しておくと自動で繋がります。
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③ パビリオンの候補決め
ただ、絶対に行きたいパビリオンは決めない方が良いです。
行かれない可能性が大だからです。
代わりに、第一希望郡を5個程度考えておくと良いと思います。
当日登録はみるみる予約が埋まっていくので悩んでいる暇はありません。
とにかく直近で行ける施設を登録するのがベターです。
【正直レビュー】行かなくてもよかった3選とその理由
自分だけのテーマで巡る万博のススメ✨
万博に来てみて改めて思ったこと。
どのパビリオンを楽しめるかは、
自分の興味や知識次第!
弾丸トラベラーの性として、私は浅く広くをモットーに20スポットに訪れました。
何も考えずに遊びに行ってしまったので、少しもったいなかった施設がいくつかありました。
感動できるかどうかは、自分の中にどんなテーマや視点を持っているかで、けっこう変わってくるなと実感しました。
例えば、食・科学・アート・未来技術など――
関心のあるテーマで巡ると、どの施設もどっぷり堪能できるはずです。
ちなみに、私が実際に巡った20のスポットはこちら👇
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時間の制約がある中で、他のパビリオンに行っても良かったと思った3選をご紹介します。
🥚【1】EARTH MART
“食を通じて、いのちを考える”をテーマにしたシグネチャーパビリオン。
食育に興味がある方には、モニュメントや展示がとっても楽しめる内容だと思います。
私の場合、なんとなく知っていることも多くやや受け身な体験になってしまいました。
展示のビジュアルは面白く、視覚的にもわかりやすかったので、子ども連れに◎かもしれません!
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✨【2】いのち動的平衡感
「いのちは分解と合成を繰り返す動的なバランスの上に成り立っている」という哲学的なテーマに踏み込んだ内容です。
恥ずかしながら、動的平衡という言葉を初めて知った私には難解でした。
「もう少し勉強してから来たらもっと楽しめたかも」と反省。。。
空間は幻想的でとても綺麗でしたし、光の粒子での映像が新鮮で、非常に貴重な体験ができました。
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💌【3】未来からの手紙(郵便局)
500円で未来の自分から手紙が届く体験ができます。
コンセプトはとても面白く、興味がそそられたのですが、「ちょっと高いかも?」というのが率直な感想です。
大阪ヘルスケアパビリオンでは無料で試供品をもらえたので、無料だったらやってみても良いかなと思います。
20年後の自分の写真を作ってくれるのですが、ぼやけていてよくわかりませんでした笑
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【おまけ】噴水ショー
夜に行われる「アオと夜の虹のパレード」は、見応えがあります!
ただし…
風が強くて4月だと寒かった(&濡れる)
他のパビリオンの予約や移動時間と被る
良い席で見るには予約が必要
などなど、意外とハードルが高め。
この意味では、最後だけ見られれば十分かもしれません。
ショーが盛り上がるポイントは、中盤と終盤にあります。
他のパビリオンなどの予約で、ショーの開始時刻には間に合わないという場合、
最後だけ立ち寄って見るのも一つの手です(かなり遠くからにはなりますが)。
物凄く良かったTop4
・大阪ヘルスケアパビリオン
私が最も長居した施設。
かなり力を入れているパビリオンなだけあって、とても充実していて面白かったです。
25年後の自分(アバター)と出会えたり、人間洗濯機を見れたり。
体験型の施設で、飽きさせずに様々な知識を蓄えられます。
後半は、よく東京ビックサイトなどでやっている業界ごとの企業が集まる展示会そのもの。
企業色が強いので、現実も見せつけられますが未来にワクワクできるパビリオンでした。
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・いのちの未来
アンドロイドを通じて、いのちとは何か、を考えさせられます。
もし50年後、自分が死ぬときに。
このまま死ぬか、アンドロイドとして生き続けるかという2つの選択肢があったらどうしますか?
反対に、自分のご家族が亡くなるときに。
アンドロイドとして生きられる可能性があるのなら、願いますか?
そもそも、ロボットを人間の形にする必要があるのでしょうか。
古来より、土偶や埴輪・仏像など人型に象ることは多く行われてきました。
この施設は、人間ドラマを辿る仕組みになっていて、感動的なストーリーが描かれます。
とはいえ、本来死んだはずの人がアンドロイドとしてずっと存在し続けると、次の世代が生きづらい社会になる予感がします。
権力集中も恐ろしいです。
私自身、50年後に生きているかは怪しいところですが笑
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・おばけワンダーランド(ガスパビリオン)
VRゴーグルをつけられる場所・ブースはいくつかあります。
その中では、おばけワンダーランドは親子で楽しめるパビリオンで楽しかったです。
いのちの未来は様々なことを考えさせられましたが、
おばけワンダーランドは純粋に楽しいと思えるエンターテイメントです。
一通り終わった後、カーボンニュートラルについて学べる展示スペースに移動するので、勉強することもできました。
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・アメリカパビリオン
海外パビリオンの中で一番楽しい気持ちになったのが、アメリカパビリオン。
楽しい音楽に包まれながら、施設内を見学していきます。
特に4面スクリーンによるロケットのテイクオフはワクワクしました。
超弾丸で万博を訪れて
東京からの夜行バスも含めて、総額1.2万円。
その価値は非常にありました‼️
ディズニーやUSJの方が楽しいかもしれませんが、万博は興味深くて面白かったです😆
見たことのない建築デザインばかりで飽きませんし、
開発中の技術を知れるので知的好奇心がくすぐられるからです。
海外パビリオンについては、
・知らなかった国を知れる
・行ったことのある国を懐かしむ
の2つの意味で楽しめます。
特にタイは、現地の匂いが充満していて思い出が蘇りました。
一方で、1回で十分満足できたのと、
人混み・行列を引き受けてまではもう一回行こうとは思いません。
ミャクミャクグッズも、来年になれば『なんで買ったんだろ』と思ってしまう気がします。
短い時間制限の中では後回しにすべきだった施設も書きましたが、
どの施設も初めての感覚を得られる体験でとても興味深かったです。
制作された方々と運営されている皆さんの知力と尽力の賜物だと思います。
👇こんな風に絵を描きました🤭
【最後までご覧くださりありがとうございます‼️】
ぜひもう1記事覗きにきてください😁




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