ベストアンサー
手の人差し指だけを立てて2回ほど空中に円を描きさらにすべての指を広げる動作で、相手の知能が足りないことを示す侮辱表現である。 日本国内において広く通用し、年齢にかかわらず用いられる。 言語的に「クルクルパー」ないし略して「パー」とだけ言っても同様の意味になる。 また形容動詞としても用いることができ、その場合、道具がうまく機能しない場合などにも用いられる。 いずれにしても最初のクルクルは勢いよく、動作が進展しながら、やりすぎて破局を迎えるという擬態語であり、単純な知能劣位を表現しているのではないことは高度経済成長期に出現したことで理解が可能である。 社会が高度化し、熱意の裏返しで不適合を起こす生き様が各所で見受けられ、庶民的感覚でこの表現が発生したのではないかと考えられる。「正直者=馬鹿」という発想と期を一にしているとも言える。 下記サイトよりコピペ (-o-)/ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%94%91%E7%A7%B0#.E4.BE.AE.E8.94.91.E3.81.AE.E5.8B.95.E4.BD.9C
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質問者からのお礼コメント
納得しました。結構新しい言葉だったんですね。なぜか勝手に明治時代くらい?と思ってました。田子さんの伴淳三郎さん説も興味深いです。回答してくださった皆さまありがとうございました。
お礼日時:2006/5/9 22:42
その他の回答(3件)
グッドフードゲット様、回答にならず、御免なさい! (methussさん、いい勉強になりました!) 伴淳三郎が「アジャパー」を連発して流行り出し、「パー」の面白さに目をつけた人が「クルクルパー」を開発したのではないでしょうか。それともバンジュンじしんかも...。 <田子>