「塩の摂りすぎはダメ!」という日本人弱体化の刷り込みはいつから始まったのだろうか?
実は昔ながらの塩漬の梅干しや鮭はとんでもなくしょっぱい。
ただ、昔の日本人たちはそれを食べて健康だった。
余分なものは一切入っていない。
塩には抗菌作用や栄養素の吸収を助けたり身体を調整したり、色々な効果がある。
でもいつからか「塩の摂りすぎはダメ!」などと言われ、代わりに何のミネラルもない「エセ塩」「塩分控えめ塩」が登場し現代人はそれをありがたがるようになった。
いま日本人の多くが摂っているサラサラの食卓塩は、本来の天然塩が持つミネラル分が除去されたただの塩化ナトリウムの粉だ。
減塩して不健康な化学の結晶を取りまくり、ハイになってしまっている。
日本人よ、塩を摂ろう。それも本物の塩をだ。
こんなに大海に囲まれてる国なんて、世界中探しても滅多にないよ。
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wakunaga.co.jp/health_info/%E…
塩分の摂りすぎは高血圧や胃がんなど、健康を著しく害する恐れのある症状が出ます。そのため、「昔の人は健康であった」というのは誤りです。
また、
ueno-food.co.jp/foodsafety/pdf…
昔の人の食事に塩分が多く含まれていた理由は食料を長く保存するためであり、「健康に良いから」という理由ではありません。