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【2004年・在上海日本総領事館員(外交官)の自殺。中国が国家ぐるみで仕掛けたハニートラップ(怒)】2002年3月頃、在中国上海の日本総領事館に勤務する46歳の男性領事が、上海の日本人街のカラオケクラブ『かぐや姫』で1人の中国人ホステスと知り合う。それが自殺へと繋がる悲劇への始まりでした。領事が残した遺書から事件のてん末が明らかになる。 領事は遺書に『絶対に国を売ることはできない』と書き残し、自ら命を断ちました。 領事の遺書『彼らは私が電信官だと知っている以上、暗号システムを聞いてきます。絶対に国を売ることはできないし、死ぬまで奴らに追い回される苦しみには耐えられません。ご迷惑は承知の上ですがお許しください』 中国国家安全部が、在上海日本総領事館員(外交官)にハニトラを仕掛けました(怒)。 この事件は日中間で政治的な問題となり、当時の小泉政権の安倍官房長官(元安倍総理)と、中国外務省報道官の非難の応酬になりました。 この特集は12分余りありますので、後々番組動画をUPして行きたいと思います。 2020年12月の放送。
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