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漢検1級198点!! 満点取るまで生涯学習!! ➪ “俳句”

我孫子・手賀沼と愛猫レオンの徒然日記。漢検1級チャレンジャーの方の参考となるブログ。2018年7月から“俳句”も開始。

手賀沼散歩0901(難読・当て字中心)

2014年09月01日 | 手賀沼散歩(難読・当て字中心)
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今日は良く撮れました、ほんとにキレイですよお~(^^) 「蚤起(そうき)の得」とでもいうのかな(^^)
       
手賀沼公園入口付近の風景です。曇天のため、寂寥としている感じがしていますが、青天であれば、そうでもないです。人も割合と多いですよ。
「曇」から連想して、「日」(ひ、ひへん)の部の難読&当て字を学習しましょう・・・
「日」:「日女(ひるめ」)=「日霊(ひるめ)」:天照大神(←アマテラスオオミカミ)の別名  *「天照」=「あまてる」と読む説もあり。
日次(ひがら)」=日柄、「日次(ひなみ)」:日々の記録 「日計(ひばかり)」=竹根蛇・火斗:小型のヘビ 「日曇(にちうん・ひがさ)」:太陽の周りにできる光の輪 「日捲り(ひめくり)」「日済し(ひなし)」:借金を毎日返済すること 「日輪草(ひまわり)」
  
「旧:旧套(きゅうとう):古い様式 「旧臘(きゅうろう)」:新年からみて前年の12月
「旭」:「旭時(あかつき)」=暁  「早」:「早矢(はや)」=甲矢(はや)=兄矢(はや):2本の矢を射る時の1本目の矢 「早矢仕有的(はやしゆうてき)」:実業家 「早生(わせ)」 「早苗(さなえ)」=秧(←当て字として読む場合。「秧」は「オウ、なえ、う・える」)「早苗饗(さなぶり)」:田植えを終えた祝い 早稲(わせ)

「旱(ひでり・カン)」:「旱芹・旱芹菜(パセリ)」 「昏」:「昏昏(うとうと)と眠る」「昏昏(コンコン)と眠り続ける」 「昔」:「昔方(むかしえ)」:いにしえ 「明」:「明日葉」=「鹹草・鹹葉(あしたば)」 「明白・明白地(あからさま)」=「白地」 「明衣(あかは)」:神事用の衣服 「明檜(あすなろ)」=「翌檜」 「映」:「映山紅(つつじ)」、「映日果(いちじく)」  「昨」:「昨葉荷草(つめれんげ)」

「春」:「春告鳥(うぐいす)」「春蚕(はるご)」 「星」:「星宿(セイシュク・ほとおりぼし)」 「昴(すばる)」:「昴宿(ボウシュク・すばる)」 「晒」:「晒布(さらし)」 「時」:「時花(はやり)」=流行り 「時辰鵲(カナリア)」=「時戻雀」=金糸雀
「時雨(しぐれ)」「時鳥(ほととぎす)」 「時鳥草(ほととぎす)」=杜鵑草

「景」:「景天(べんけいそう)」=弁慶草 「景迹(きょうじゃく)」:人のおこない 「晩」:「晩生・晩稲(おくて)」「暈」:「月に暈(かさ)がかかる」「暈(くま)」:目の周囲の黒ずみ 「重要な点を暈(ぼか)す」「ピントが暈(ぼけ)る」「暈(くま)取り」=隈取り  「暖」:「暖気(のんき)」=暢気 「暢」:「暢気」、「暢暢(のびのび)」

「暮」:「暮露(ぼろ)」=梵論:①有髪の修行僧、②虚無僧の別名 *「梵論子」(ぼろんじ)と同じ。「暴」:「暴風(あかしまかぜ)」:暴風(ぼうふう)のこと 「暹(セン・ひので)」:「暹羅(シャム)」、「暹羅鶏(シャモ)」=軍鶏、*ついでに、タイの漢名は「暹国(センコク)」。 「曇」:「曇華(どんげ)」:カンナ科の多年草 (参)「優曇華(うどんげ)」「曇華一現(どんげいちげん)」:ひじょうにめずらしいことのたとえ 

「曠」(コウ、あき(らか)、ひろ(い)、むな(しい))):「曠劫(こうごう)」=広劫:きわめて長い年月 「曠埜(あらのら)」=荒野(あらのら):荒れた野 「曠野(あらのら)」=「広野(あらのら)」:ひろびろとした野原   *音読みだとすべて「コウヤ」となります。
👋👋👋👋👋👋👋👋👋

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手賀沼散歩0831その2(難読・当て字中心)

2014年08月31日 | 手賀沼散歩(難読・当て字中心)
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韮(にら)の蕾(莟:つぼみ)、花が咲いている韮もあります・・・葉っぱをつまむと鮮烈な匂いがしました。
「韮」の付く当て字は「韮葱」(リーキ:ユリ科の2年草)ぐらいでしょうか・・・。
  

  
こけ(苔、苺、莓、蘚)・・・苔桃(こけもも)=越橘、甘露梅   苔竜胆=石竜胆(こけりんどう)  苔生す(こけむす) *変わったところで、 「苦苣苔」(いわたばこ)(←イワタバコ科の多年草)というのがあります。

いつも手賀沼の東半分ぐらいを散歩と学習の対象していますが、ホントは手賀沼の中心にはこのような公園入口があります(^^)

公園のすぐそばに、我孫子図書館があります。最近、よくお世話になってます・・・。

ではまた👋👋👋
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手賀沼散歩0831(難読・当て字中心)

2014年08月31日 | 手賀沼散歩(難読・当て字中心)
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樹木特集です。「ムクノキ」=椋木。当て字では「樸木」 「椋」の付く漢字:「椋鳥」 (むくどり)=「白頭 *同じ「白頭翁」で植物だと、「おきなぐさ」(翁草)と読みます。紛らわしいですが、「白頭」だと「ひよどり」=鵯です。

榎(えのき)=朴、朴樹、加条木

シロダモ・・・クスノキ科シロダモ属(常緑小高木)・・・漢字名は無いようです。

山桑=鶏桑

アカシアの当て字は前に紹介しましたね、 「金合歓」「刺槐」 以前、合歓(ねむ)の木みたいだけど葉っぱの形が違うと言っていたのは、この樹でした。

赤四手(カバノキ科の落葉高木)=赤垂柳

以下はすべて「櫨」(はぜ)のフォトです。櫨=黄櫨=黄櫨漆=枦(←対象外漢字)


ではまた👋👋👋
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手賀沼散歩0830(難読・当て字中心)

2014年08月30日 | 手賀沼散歩(難読・当て字中心)
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「榛」(はしばみ)・・・「榛の木」で「はんのき」です。また、「赤楊」(はんのき)です。

「榛」は「榛木」でも「はしばみ」です。なお、「榛の木」の生い茂った原を「榛原」(はりはら)といいます。紛らわしいですね(^^)・・・混乱ついでに、地名ですと「榛原」(はいばら)となります。ほかに、地名だと、「榛名」(はるな)・・・地名は対象外なので、もうやめましょう(^^)

漢字と関係ありませんが、朝のうち、湖近辺にいた瘤白鳥が・・・

昼頃は上陸して、鳥類研究所近辺で荒らしています・・・(>_
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手賀沼散歩0828(難読・当て字中心)

2014年08月28日 | 手賀沼散歩(難読・当て字中心)
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昨日、今日と雨続きです。広島の土砂災害には心が痛みます・・・広島にも在住していたことがあり、他人事とは思えません。さて、散歩はお休みですが、「雨」にちなんだ難読・当て字のおさらいを・・・雨の部・あめかんむり・・・既出のものと一部重複しています。

「雨」:雨久花(みずあおい)=浮薔、水葵  雨虎(あめふらし)=雨降、海兎、海牛(「うみうし」ともいう)、海鹿  雨間(あまあい):雨が一時やんでいる間 雨蛤(あまがえる)=蛙黽 雨催い(あまもよい):雨もよう 雨滴(あまだれ)=雨垂れ 雨避け(あまよけ)=雨除け 雨曝し(あまざらし)

「雪」:雪舟(そり) 雪花菜(おから・きらず) 雪花菜汁(からじる)=豆滓汁 雪姑(せきれい) =鶺鴒 雪客(さぎ)=鷺 雪洞(ぼんぼり)  雪消(ゆきげ)=雪解:雪どけ 雪魚(たら)=鱈  雪袴(もんぺ) 雪崩(なだれ)=雪頽 雪隠(せっちん):便所 雪隠金亀子(せんちこがね) 雪駄(せった)=雪踏  雪鱸(たら) 

「雲」:雲丹(うに) 雲母(きらら・うんも) 雲呑(ワンタン) 雲実(じゃけついばら)=蛇結茨 雲脂(ふけ) 雲珠(うず) 雲雀(ひばり):他に多数の当て字あり(以前紹介ずみ) 雲頂魚(たら) 雲葉(ふさざくら) 雲漢(あまのがわ)  

「雹(ひょう)」「霰(あられ)」・・・音読みでは「雹霰(ハクセン)」 「電」:電(いなずま)=稲妻 「雷」:雷(いかずち) :かみなり 雷魚(はたはた) 雷獣(てん)=貂  「零」:零余子(むかご) 零落れる(おちぶれる)=落魄れる 「需」:需める(もとめる) 

「霊」:霊芝(まんねんたけ)紫芝=万年茸  霊猫(じゃこうねこ)=麝香猫 霊棚(たまだな):先祖霊の安置棚 霊螺子(うに)=海胆=海栗

「霍」:霍公鳥(ほととぎす) 「霹」:霹靂神(はたたがみ) :激しい雷

「露」:露(あらわ) 露す(あらわす) 露兜樹(たこのき)=栄蘭=蛸の木


ではまた👋👋👋



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手賀沼散歩0825(難読・当て字中心)

2014年08月25日 | 手賀沼散歩(難読・当て字中心)
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昨日の写真ですが、説明し忘れました。これはたぶん、ジュズダマ(数珠玉)です。水辺に生育する大型のイネ科植物の1種。

数珠玉の数珠は、 「誦数」「誦珠」 「呪珠」「念珠」とも書き、西暦2~3世紀のころから使われたといわれていて、もともと念珠の数を数える「数取り」の道具だったそうです。
「誦数」(じゅず)といえば、音読みで「ショウスウ」、「ショウスウ」といえば、「誦数(しょうすう)以て之を貫く=読書百遍意自ずから通ず」と連想します。ちなみに、「誦(しょう」には、声を出して読む「口誦」、経を読む「誦経(ずきょう)」、文章をそらで唱える「暗唱・暗誦」、詩歌をそらで唱える=「誦(しょう)する」などの使い方があるようです。
この間、図書館で調べものをしていたら、「背誦(ハイショウ)」という熟語にぶつかりました。背誦暗記・暗唱・暗誦類義語の一つして、覚えていたほうが良いでしょう・・・「一字背にしてこれを誦せしむるも、一字をも失はず」(三国志)の故事がありますので・・・。

右隅に映っている我孫子鳥類研究所・・・以前、「我孫子鳥類研究所」と書いてしまいましたが、正確には、「我孫子 鳥の博物館」「山階鳥類研究所」が併設されている建物・施設です。失礼しました。

鳥(とり)の付く当て字:鳥屋(とや):鳥小屋、鳥冠(とさか)、鳥栖(とぐら:鳥のねぐら)←「鳥栖(とす)」は地名・駅名(佐賀県鳥栖市)。鳥馬(つぐみ)=鶫、鳥渡(ちょっと)=一寸(ちょっと)、鳥総松(とぶさまつ):正月の飾りの一。
ついでに・・・
烏(からす)の付く当て字:茲鳥(からす)、烏文木(こくたん=黒檀、うぶんぼく)、烏木(こくたん) 、烏珠(ぬばたま=射干玉)、烏衣(つばめ) 烏芋(くわい)=慈姑、烏瓜(からすうり)=王瓜・天瓜・老鴉瓜烏臼(なんきんはぜ) 、烏竹(くろちく)=紫竹、烏豆(くろまめ)=雄豆、烏柿(あまぼし)=甘干、烏草樹(さしぶ):シャシャンボの古名(シャシャンボ=南燭・・・ツツジ科の常緑小高木)、烏賊(いか)、烏農樹(ねむのき)=合歓木、烏滸(おこ)=痴 (おこがましい=烏滸がましい、尾籠がましい、痴がましい)、烏樟(くろもじ)=鉤樟、烏頬魚(くろだい)、烏頭(うず):トリカブトの根・・・

これは何という花なんでしょう・・・。未だに不明。


ではまた👋
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手賀沼散歩0824(難読・当て字中心)その2

2014年08月24日 | 手賀沼散歩(難読・当て字中心)
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これは時々出題されますね、 「水蠟樹」=疣取木・・・「水」の付く当て字もたくさんあります。動植物関連が多いですね、一部はこれまでちょこちょこ紹介していますね、その他の「水」当て字はこの記事の末尾にまとめて載せておきます。

手賀沼に流れ込む小川の一つ・・・動いていて小さいので、とても写りませんが、トンボ(蜻蛉)が飛んでます。そのうち、オニヤンマ(鬼蜻蜓、馬大頭)も見られるのではと期待しています。「竜」の字と同様、中国が好きな「鬼」の当て字・・・「鬼油麻」(ひきよもぎ) =引艾、「鬼宿(たまおのぼし・キシュク)」←24星宿の一つ、「鬼箭木」(にしきぎ)、鬼頭魚(しいら)、鬼鍼草(せんだんぐさ)=栴檀草・・・

その小川の水面です(^^)霄(そら)ではありません・・・空が水面に映っているのです。白い線は蜘蛛の糸です。蜘蛛の糸や蜘蛛の巣のことを「イ」と言うんですね・・・「蜘糸(い)」「蛛網(い)」という当て字があります。

手賀沼の水辺に近づいて撮りました・・・涼しそうでしょう・・・

最近良く見かけるニャ・・・この子猫・・・

また、バッタを発見・・・わかりますかあ(^^) バッタ関連の当て字は以前の手賀沼散歩をご参照ください・・・。
 

「水」の付く当て字:水分り(みくまり)=分水嶺、水史鳥(ちどり)、水母(くらげ)、水瓜(すいか)、水団(すいとん)、水竹葉(いぼくさ) 、水押(みおし・みよし)=船のへさき、水虎(かっぱ)、水狗(かわせみ)、水取(もんど・もいとり)=主水:律令制の役職の一つ、水松(いちい)=紫松、水松(みる)=海松、水松貝(みるがい)、水松樹(いちい)、水長鳥(しながどり)=息長鳥、水爬虫(たがめ)、水泡(みなわ=水沫)、水門(みと):海水の出入りするところ、水香稜(はなすげ)=花菅、水針魚(さより)、水蚤(みじんこ)、水豹(あざらし)=海豹、水脈(みお)=澪、水恋鳥(あかしょうびん)=赤翡翠、水亀(いしがめ)=石亀、水渋(みしぶ):水面に浮いているさびのようなもの、水雲(もずく)、水葵=雨久花、水晶蘭(ぎんりょうそう)=銀竜草、水葱(なぎ):みずあおいの別名=菜葱=接余=浮薔、水楊(かわやなぎ)=川楊、水蜥蜴(いもり)、水蔓青(ひめとらのお)=姫虎尾、水綿(あおみどろ)、水覆(みずこぼし)=水翻=建水=水零し:茶道具の一つ、水鶏(くいな)=秧鶏、水獺(かわうそ)、水蠟蛾(いぼたが):大型のガ、水鼈(とちかがみ):水生多年草


ではまた。
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手賀沼散歩0824(難読・当て字中心)

2014年08月24日 | 手賀沼散歩(難読・当て字中心)
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引き続き、黎明の手賀沼周辺です。以前は「日の出・黎明」関連の難読漢字を紹介しましたので、今回は、夕方・夕暮れ時の語句を紹介します。「旁晩」「晩来」「夕陰(セキイン)」「昏夕」「黄昏(コウコン・たそがれ)」「旰昃」「下舂」(カショウ)「宵昧」「薄暮」「入相いりあい)」「逢魔が時」・・・

ついでに、朝夕のことは、「晨昏」「昏暁」「旦暮」「蚤暮(ソウボ)」・・・

ガマがいますけど見つけられますか?右上方の黒々としているもの・・・蝦蟇・蟇(がま・がまがえる)←ヒキガエル(蟇・蟇蛙蟾蜍)の俗称です。

朝露・・・前回から病みつきになってます(^^)ホントにキレイですよ~携帯写真じゃうまく写っていないみたいですが、今回は葉先にいっぱい露が乗っていて、朝日に照らされて一面がキラキラと光っていました・・・感動的でした(^^)




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手賀沼散歩0822 (難読・当て字)

2014年08月22日 | 手賀沼散歩(難読・当て字中心)
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日の出や明け方を意味する漢字・・・未晞(びき) 、黎明、払暁、曙更、晨明(しんめい)、 朏明(ひめい) 、平旦昧旦昧爽暁来、東雲(しののめ)、鶏鳴・・・

「翹」の付く当て字: 「翹揺」(げんげ)=紫雲英(げんげ)=砕米菜(げんげ):マメ科の越年草  

百合(ゆり)=麿蘢(ゆり) 関連当て字: 「巻丹」(おにゆり)=鬼百合、 「山丹」(ひめゆり)=姫百合

まるで絵に画いたようなヒマワリですねえ・・・向日葵=日輪草

特に当て字とは関係なく投稿です・・・。紫茉梨や葛の花が咲き誇っています。ノラ猫もまたまた発見。4匹と思っていましたが、もっといるようです。


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手賀沼散歩0821(難度・当て字)

2014年08月21日 | 手賀沼散歩(難読・当て字中心)
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夜明けの風景・・・日の出すぐの時間帯です。


綺麗な朝露でした・・・ホントにまるで宝石のように輝いていました。昨日にも増して早起きした甲斐がありました。得した気分・・・(^^) 「露」の付く当て字:露兜樹(たこのき)=蛸の木=栄蘭(たこのき):タコノキ科の常緑高木
     
良くみてください・・・わかりますか~(^^) 飛蝗(ばった)=阜斯=蝗虫・・・飛蝗:「くびきりばった」とも読みます(通常は「首切飛蝗」)。なお、バッタが集団で移動するさまは同じ「飛蝗」と書いて「ヒコウ」と読みます。
「飛」の当て字:飛生虫(カブトムシ=兜虫)、飛白(かすり)=絣、飛魚(あご):トビウオの別名、飛蛾(コガネムシ)=黄金虫、飛螻蛄(とびげら=石蚕)、飛蟻(はあり)=羽蟻、飛礫(つぶて) 

蝸牛(かたつむり=でんでんむし)がこんなに生息してました・・・。これまで見かけなかったのに、これも時間帯によるのでしょうか・・・。
「蝸」の当て字:蝸牛被(まいまいかぶり)=舞舞被:オサムシ科の甲虫、蝸螺(にな)=蜷


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手賀沼散歩0820 その2(難読・当て字)

2014年08月20日 | 手賀沼散歩(難読・当て字中心)
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瘤白鳥軍団vs鴨軍団、手前で餌を啄んでいるのは、方目(バン)ではなく骨頂(オオバン)です。

蒼い空=蒼穹(そうきゅう)=青空、「蒼」の難読・当て字=蒼朮(おけら・そうじゅつ) 、蒼庚(うぐいす) 、蒼氓(そうぼう):人民、蒼鷹(おおたか) =大鷹、蒼頡(そうけつ):中国古代、伝説上の人物。鳥の足跡を見て漢字を作ったと・・・。

線橋からの風景・・・当て字は特にありません・・・跨(また)ぐ、跨(またが)る、  跨:コ、また、また(ぐ)、また(がる)、よ(る)、音熟語: 「跨有」←故事成語類・実践問題で出題済み。

蒼天上の雲・・・雲の当て字:雲丹(うに)、雲母(きら・きらら・うんも)、雲呑(ワンタン)、雲実(じゃけついばら) 、雲脂(ふけ)、雲珠(うず):馬具の一つ。雲雀=叫天・叫天子・叫天雀・告天・告天子・比婆里・天而・噪天 、雲頂魚(たら=鱈)、雲葉(ふさざくら)=総桜、雲漢(あまのがわ)


ではまた。
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手賀沼散歩0820(難読・当て字)

2014年08月20日 | 手賀沼散歩(難読・当て字中心)
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日傘の女・・・ナンて、モネみたいなタイトル・・・「傘」:傘寿(さんじゅ)・傘連判(からかされんぱん)・傘茸(からかさたけ)は良いとして、「傘松(こうやまき)」=金松(こうやまき):スギ科の常緑針葉樹です。

雨蛙発見!!雨蛙=「蛙黽」=「蛙蛤」=「樹蛤」

4匹目のノラとやっと遭遇!・・・猫・・・「猫頭鳥(ふくろう)」「猫糞(ねこばば)」

今日も快晴すぎる!!早朝なのに・・・。でも、若干、空が高くなってきているような・・・秋の雰囲気?・・・
空: 「空五倍子(うつぶし)=空柴」 「空木(うつぎ)=卯木、楊廬木、溲疏」 :ユキノシタ科の落葉低木 「空柱(うつおばしら)」:雨どい用の中空の柱 「空勘文(うつぼかもん)」:古代の上申書 「空穂(うつぼ)」=靫 空蟬(うつせみ)=虚蟬、現身、現人

蛇足ながら・・・「溲疏」の「溲」:シュウ、シュ、ソウ、ひた(す)、そそ(ぐ)、ゆばり、いばり・・・でも「溲瓶」は「しびん」 と読みます。

ではまた。
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手賀沼散歩0819(難読漢字・当て字中心)

2014年08月19日 | 手賀沼散歩(難読・当て字中心)
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朝の5時台だというのに、もうこんな日差し(=陽射し)です。陽炎でも出そうな陽気・・・陽炎=火光、糸遊、野馬、遊糸。ついでに「陽」の付く当て字は、「陽芋」(じゃがいも)、「陽雀」(ホトトギス)、「陽遂足」(くもひとで=蜘蛛海星)。

釣堀にあった、たも網(攩網)ですが、「攩」は漢検対象外だと思います。

萩の当て字は前に紹介しました・・・

日当たりのよい場所の萩はもうこんなに・・・「芽子」「胡枝子」「鹿鳴草」「随軍茶」「天竺花」。

百日紅(「紫薇」「満堂紅」「怕癢華」「猴刺脱」)の花と樹・・・樹はほんとにスベスベしています。さすがの猿も登りづらいか(^^)「猿」といえば、漢検定番の当て字・・・「胡孫眼」(猿腰掛)や「猿麻峠」(さるおがせ=「松蘿」 )は欠かせませんね。 「胡」のつく当て字もたくさんあります・・・機会あれば別途紹介します。

ジャブジャブ池と遠景にある手賀沼・・・ここも暑そうな日差し・・・「池」の当て字は「池溝」(うなて)、広辞苑だと「溝」一字で「うなて」。「溝」の読み:中学・コウ、みぞ 1級…どぶ 。(注)うなて:田の用水をひく溝(みぞ)のことです。

気持ちよさそうに泳いでいる瘤白鳥で気分転換・・・瘤には別字で「癭」(エイ、こぶ)がありますが、これも対象外ですね、でもついでに・・・「癭蜂」(たまばち)「癭蠅」(たまばえ)という当て字読みがあります。

落羽松(ラクウショウ)です、大木です・・・「落」の付く当て字: 「落葵」(つるむらさき)「落葉松(からまつ)」「落霜紅」(うめもどき=梅擬)



ちょっと涼んでください・・・。

黄色い紫茉莉(おしろいばな=夕化粧、白粉花)・・・昔は黄色なんてなかったのかも。


ではまた。
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手賀沼散歩その2(0729)~漢検1級の勉強を兼ねて

2014年07月29日 | 手賀沼散歩(難読・当て字中心)
手賀大橋を西方に見ながら早朝スタートです。水面に方目(ばん=鷭)が2羽泳いでいます。

いたるところにモグラ(土竜、土豚、土鼠)のトンネルあり・・・。
ちなみに、「赤竜」はみみず(=蚯蚓)、石竜(子)はトカゲ(蜥蜴)・・・中国って、ホントに竜が好きですねえ・・。
なお、「偃鼠( えんそ)河(かわ)に飲むも満腹(まんぷく)に過ぎず(「荘子」逍遥遊)」で有名な「偃鼠( えんそ)」はモグラのことです。知ってますよね(^^)

鴨、白鳥(こぶはくちょう)、方目(ばん=鷭)・・・

鴨と家鴨(=鶩)の番(つがい)、堂々と、人間を恐れず・・・。

ひるがお(昼顔)・・・1級の当て字レベルなら、旋花・鼓子花

これはたぶんヤブガラシ(藪枯)・・・当て字なら五爪籠

傍に人なきが若し(傍若無人)・・・・・

白粉花(おしろいばな)・・・1級なら「夕化粧」か「紫茉莉」

猫じゃらし=えのころ草=狗尾草(イネ科の1年草)

「狗」「狼」の付く、紛らわしく似たような次の当て字には注意しましょう・・・狗舌草(さわおぐるま)、狗筋蔓(なんばんはこべ)、狼尾草(ちからしば)、狼牙(こまつなぎ)

ではでは・・・。
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