〈10の最大物,グループIV,No. 7,成人期〉1907年

Hilma af Klint

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Photo: Miyoshi Fumitaka

NY・グッゲンハイム美術館で
史上最多の60万人*2019年時点が来場
いま世界が注目する
アーティスト
ヒルマ・アフ・クリントのアジア初 大回顧展

ヒルマ・アフ・クリントの作家画像
ヒルマ・アフ・クリント、ハムガータン(ストックホルム)のスタジオにて、1902年頃ヒルマ・アフ・クリント財団 By courtesy of The Hilma af Klint Foundation

ヒルマ・アフ・クリント(1862-1944)

スウェーデンの裕福な家庭に育ち、王立芸術アカデミーを優秀な成績で卒業、職業画家として活動しました。一方で神秘主義などの秘教思想やスピリチュアリズムに傾倒し、交霊術の体験を通してアカデミックな絵画とは異なる抽象表現を生み出します。表現の先駆性や緻密な体系性など、モダン・アート史上、きわめて重要な存在として評価されています。

1906年、スウェーデン。
カンディンスキーやモンドリアンより早く
抽象絵画を描いた、1人の画家がいた――

その名は、ヒルマ・アフ・クリント(1862-1944)。

21世紀の現代に、死後70年を経てついに世界に発見された
彼女の作品は米ニューヨークのグッゲンハイムで大きな評判を呼び、英ロンドンのテート・モダンなど世界各国の名だたる美術館が競い合うように展覧会を開催。

アジア初の大回顧展である本展では、高さ3mを超える10点組の絵画〈10の最大物〉(1907年)をはじめ全てが日本初公開の約140点を一堂に展示し、謎につつまれたヒルマ・アフ・クリントの画業の全貌に迫ります。

所蔵は全て ヒルマ・アフ・クリント財団 By courtesy of The Hilma af Klint Foundation Foundation

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ヒルマ・アフ・クリント展 
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