「Number_i」平野紫耀(28)、神宮寺勇太(27)、岸優太(29)が1日(日本時間2日)、米・ロサンゼルスで開催された音楽フェスに出演し、ファンを沸かせた。昨年正月にデビュー後、日米を股にかけて活動しているが、そのウラで平野には意外な推しメンがいたという。
グループは音楽フェス「Head In The Clouds」に出演。デビュー曲「GOAT」などを熱唱し、SNS上では「かっこよすぎる」などと反響を呼んだ。このフェスは2018年に初めて開催され、アジア系アーティストを中心にヒップホップやR&Bなどアジアの音楽を発信するイベントになっている。
平野の勢いはとどまるところを知らないが、意外なイベントで姿を目撃されていたという。女性シンガー・ソングライターのコレサワのライブだ。キー局関係者の話。
「昨年12月、都内で行われたコレサワさんのライブに平野さんがお忍びで訪れていました。深めに帽子をかぶり、関係者席でライブを楽しんでいましたね」
コレサワは11年にデビュー。クマのキャラクター「れ子ちゃん」を自身のビジュアルとし、顔出しをしないことが特徴だ。独自のスタイルと恋する若者の気持ちを代弁する楽曲で人気を集め、ユーチューブの登録者数は50万人を超える。
平野はなぜ、気鋭のアーティストのライブに姿を見せたのか。それはコレサワとシンガー・ソングライターのあいみょんの関係性にある。
「コレサワさんとあいみょんさんはコレサワさんのデビュー前から交流があるんですよ。16年の自主企画ライブにあいみょんさんがゲスト出演。代表曲『生きていたんだよな』などを歌い上げ、盛り上げました。あいみょんファンを公言する平野さんがコレサワさんを知り、トリコになっても不思議ではないでしょう」(芸能プロ関係者)
コレサワの昨年12月のライブ後には、関係者限定の握手会が行われた。平野はこの列に律儀に並んだという。
「平野さんはテレビ局員やレコード関係者ら業界人に交じり、一人で握手会の列に並んでいました。オーラがあふれて本人だとバレバレでしたから、かなりシュールな光景でした」(前出キー局関係者)
推しメンの存在が活力になっているに違いない。












