水に「グリセリン」を少しずつ垂らして化粧水の変化を感じ取ってみたら
化粧品の処方を開発している人たちの成分を感じ取る解像度って、なかなかなもので、成分一つひとつの「性質」や「クセ」みたいなものを、長年の経験を通じて得てきた成分の性質を肌感覚で見抜き処方を組み立てているんですよね。
たとえば「この成分はちょっとヌルっとするけど、濃度をこれくらいにすると使いやすくなるな~」とか、「こいつベタベタするけど、この配合量だとめっちゃ使用感良くなるやん」みたいな、もう職人芸の世界です。
で、今回はこの化粧品開発者が肌で感じている経験則を、みなさんにも疑似体験してもらいたいなと思いこの記事を書いてみることにしました。はい、完全に自己満足です。
成分の話って、とかく小難しくなりがちですけど、そこをグッとこらえて消費者の目線に寄せて解説していけたらなと。
今回のテーマは、誰もが知っている有名成分「グリセリン」です。
さて、このグリセリン。これはもう、スキンケア成分のド定番成分。デパコスだろうがプチプラだろうが関係なく「ただただ性能が優秀だから」配合されている保湿成分です。
グリセリンは3つの水酸基を持つ多価アルコールで、めちゃくちゃ水と仲良し。空気中の水分をグイグイ引き寄せてきて、肌に留めてくれる。つまり、シンプルに保湿力がハンパないという話です。
実際に、他の保湿剤であるポリオール類と比較しても、グリセリンだけが塗布直後から角層の水分量を一気に高め、数時間たった後もその水分をしっかり維持していることがわかります。
他にもソルビトール、マンニトールなどの糖類の保湿剤と比較しても圧倒的な角質水分を発揮します。
だからこそ、化粧品開発者がグリセリンを「ド定番の保湿成分」として信頼し、頻繁に処方に使っている理由も納得できます。
実際、肌に塗ると角層に水分がたまりやすくなって、しっとりふっくらに仕上がります。適切な濃度で配合されていれば、一日中うるおいをキープしてくれ、処方開発者的にもその実力は折り紙つき。でもこれ、「濃度」がめっちゃ大事なんです。
なぜかというと、濃度がちょっと濃くなるだけで、テクスチャーが激変します。さらっとしてたはずが、急にベタッと重たくなり数%の差で変わるから侮れません。だから処方開発者たちは、保湿力を上げたいけど「どこまで入れるか」「どうバランスを取るか」で頭を悩ませてるわけです。
というわけで今回は、グリセリンの濃度別の性質の違いを、水だけの化粧水からスタートして数%づつ増やしていき100%まで到達するとどうなるのかを解説してみたいと思います。
「どのくらいしっとり感が続くのか」「肌の水分量はどう変わるのか」「触った感じはベタベタかサラサラか」などなど、開発現場をのぞき見している気分になれるように、リアルにお伝えしていきます。
「保湿力が高い=正義」ではないことも、この記事を通して少し見えてくるかもしれません。読み終わったころにはグリセリンという成分の特徴と全体像がはっきりと掴めるはずです。それではスタートします。
①まずはただの水を肌に塗ってみる
グリセリンの配合量を語る前に、まず向き合わなければならない存在があまりにも身近で、ついつい見落とされがちな「ただの水」。
化粧水の主成分である水って、肌にとっては超重要な成分なのに、単独で使ってもほとんどメリットがない結構なクセ者なんですよね。たとえば「とりあえず顔に水スプレーすれば保湿になるっしょ?」みたいなノリで水をかけたとしても、実は肌から水分を奪ってる可能性すらあるんです。
水だけを肌にのせると、一瞬うるおった気がするけど、その直後にサッと蒸発していきます。そしてそのとき、一緒に持っていかれるのが、肌にもともとあった保湿因子たち。
つまり、角層の中から「必要な保湿成分」まで引き連れて、水分が逃げていくんです。結果「あれ、なんか逆につっぱってない?」ってなります。これは「角質層の膨潤 → 保湿成分を引っ張る→急速な乾燥 」という、肌的にはよくない影響。
実際の実験データでも、水だけを塗った場合、角質の水分量は数分間だけフワッと上がるものの、すぐに元通り(むしろ乾燥)に。つまり、肌のうるおいにはほとんど貢献していない、というわけです。
そんな意味のない水だけ保湿をどうにかしたい!と考えた人類が編み出したのが、「保湿剤入りの化粧水」です。そしてその保湿剤の中でも、最もメジャーな存在が「グリセリン」です。
というわけで、ここからは水にグリセリンを少しずつ混ぜていったら、肌の上でどんな変化が起こるのかを、一緒に見ていきましょう。
②グリセリン0.1%
~水にちょびっとグリセリンを足してみたら、何が起きる?~
まず結論から言いましょう。「ほぼ水」です。でも、「ほんのちょっとだけマシ」でもあります。これが、グリセリンを水に数滴レベルで混ぜたときの世界です。
■揮発性・使用感
水よりもほんのり乾きにくい。でも、本当に「ほんのり」です。肌にのせたときの感触はほぼ水。サラサラでべたつきゼロ、気配すらありません。「あれ?これホントに何か入ってる?」ってくらい軽いです。
■保湿持続性・肌水分量
で、ここが意外なんですが、そんな微量でもちゃんと効果があるんです。
グリセリンって、すごく小さな量でも角質の水分保持を助ける力があるので、これだけの濃度でも、純粋な水よりは少しだけ肌の水分量が上がる。
とはいえ、「長時間しっとり」なんてことは全然なく、数分〜十数分くらいでフェードアウトしていく感じ。ちょっとつっぱり感が減るかも程度の軽い保湿感ですね。
グリセリン0.1%、例えるなら水にうすく味をつけた白湯みたいな存在。何かが入ってる感はうっすらあるけど、劇的な違いはない。でも、水だけの状態よりは確実に「まし」ではある。しっとり感ゼロだった肌に、うっすらと保湿の気配が生まれます。
ということで、「とりあえず水よりちょい上」だけど化粧水としてはありえない。意味ないレベルです。
③グリセリン1%
「水だけより、明らかにイイ」けど、「まだ全然サラサラ」
さて、水にちょびっと入れた0.1%の世界を経て、今度はグリセリン1%です。ここから、肌が「お、なんか少しだけ肌の質感が変わったかも?」と感じはじめるゾーンに突入します。
■揮発性・使用感
まず、使用感は相変わらずサラッサラ。ほとんど水です。でも、乾き方がちょっと違う。0.1%のときは塗った瞬間に「シュン…」って消えていくんですが、1%だと「スッ…」くらいにはなってくれる。突っ張り感も明らかに減って、「あ、水だけよりいいわこれ」ってだいたいの人がわかります。
■保湿持続性・肌水分量
この1%でも、けっこう侮れません。角質層の水分量を有意にアップさせる効果が報告されていて、短時間ながらも「肌の内側に水分が保持されている感」が感じられるレベル。
とはいえ、まだ長時間の保湿にはまったく物足りない。数分後には「乾燥してきて辛い、何か塗り足そうかな?」と思う程度。それでも、水よりも確実に長持ちするのは間違いないです。
1%っていうと、ほんの少ししか入ってないように聞こえますが、実際には肌にとって効果が出はじめる濃度です。これがグリセリンのすごさでもあります。テクスチャーはあくまで軽い。べたつき感ゼロで、「うっすら水分をキープするけど、ちょっと不安」な感じ。
④グリセリン3 %
~ほぼ水みたいなのに、ちゃんと仕事する絶妙ゾーン~
■ 揮発性・使用感
さて、1%で「水よりちょいマシだね」となったグリセリンですが、ここからが本番です。水みたいにサラサラだったテクスチャーが3%になると、指先からかすかに遠くの方で「とろみ」が感じとれます。とはいえベタつきは皆無。肌表面にごく薄いフィルムをまとったような感覚で、塗布直後に “スッ”と消える 1 %と違い、「あ、薄く残ってる」と気づけるレベルに到達します。
■ 保湿持続性・肌水分量
3 %でも角質水分量は統計的に有意に上昇し、肌の水分蒸散量(TEWL)は 1 時間後に約 10 %低下したという報告があります。7 %と比べれば効果は控えめですが、「塗布24 時間後でもベースラインより高い水分値を維持した」という同一試験の結果から、ライトなのに持続性が意外と侮れないことが分かります。
市販化粧水の「さっぱりタイプ」に多い配合量で、軽さを維持したまま保湿するギリギリの濃度。
⑤グリセリン5%
~「あ、これ化粧水っぽい」って感じがやっと来る~
軽いのに潤う手応えをつかんだ3%の化粧水ですが、ここからが本番です。5%あたりになると、もう明確に「保湿剤入ってます」感が出てきます。市販の化粧水の多くも、だいたいこのへんの濃度帯にいます。
■揮発性・使用感
テクスチャーは、ほんのり“とろみ”を感じるようになります。水のサラサラ感から、うっすら滑らかに。「あ、これ、肌に残ってるな」ってわかるレベル。でも、ベタつきってほどではない。指が軽く吸い付く感じはあるけど、すぐにスッとなじんで、使い心地はまだまだ軽やかです。
■保湿持続性・肌水分量
ここから肌の変化もわかりやすくなります。角質層の水分量が明確にアップ。使用直後だけでなく、しばらく時間が経っても「お、まだしっとりしてるな」と感じられるように。水と一緒に蒸発してた“うるおい”が、しっかり肌に残るようになってくるのがこのあたり。
実際、市販化粧水の成分表を見て「グリセリン」が上のほうに書いてあるものって、だいたいこの5%以上。そのくらいで「保湿してます」っていう感覚としてはもう充分なんですね。
ベタつきが苦手な人でも、「これくらいなら平気かも」と思える絶妙な濃度。ただ、肌が乾く過程で「ちょっとべたっとするかも」とか、「なんか指が引っかかる感あるな~」と感じる人も一部にはいます。とはいえ、それもほんの一瞬の話で、総じて「しっとりだけど快適」なラインに収まっているのがこの5%。
⑥グリセリン10%
~ここまでくると「うるおい本気出してきたな感」すごい~
■揮発性・使用感
まず、塗った瞬間のテクスチャーがもう違う。とろみがしっかり出てきて、指で伸ばすと「スーッ」じゃなくて「ヌーッ」。指が肌に吸い付くような、なんとも言えない粘度感があります。この「指が止まる感」、業界用語では「ブレーキ感」とか呼ばれたりしますが、まさにそれ。
でも、これは悪い意味じゃなくて、「お、これは効いてそうだな…」っていう説得力のある重み。速攻で乾くなんてこともなく、ちゃんと肌の上に“いる”感じがあります。
■保湿持続性・肌水分量
はい、ここで10%の保湿力はマジでガチです。即効性も持続力もピカイチ。塗った直後からうるおうし、そのうるおいが数時間単位でちゃんと残ります。10%って、市販の高保湿系ローションや美容液が好んで使うゾーン。理由は簡単で「効果がちゃんと実感できる」から。肌が柔らかくなって、ふっくら感も出て、しっとり肌に一歩近づける。高保湿の化粧水では10%の配合量が割とある。
冒頭で示したように10%のグリセリン水溶液は同じ濃度のBGなどの保湿剤と比べても、塗布直後から数時間後のうるおい持続性が明らかに優秀です。
ただし、ここまで来ると人によっては「ちょっと重い」「乾くまでちょっとベタつくかも」と感じることが多いです。特に夏場や脂性肌さんには「うーん、もうちょい軽くして…」となる可能性あり。でも、冬場や乾燥が気になるときには、このリッチ感がむしろありがたかったりします。
……さて、グリセリンの“重さ”はここからさらに進みます。次はもっと濃い世界へ突入します。
⑦グリセリン20%
~潤いと引き換えにベタベタ感を我慢する領域~
さあ、いよいよやってきました、グリセリン20%。ざっくり言うと20%前後までは市販の高保湿ローションやクリームでもわりと見かける上限ラインです。逆に、これを超える配合量の製品はほとんど見かけず、医療用か実験用レシピの世界に突入します。
ここまでくると「保湿成分」ではなく、「潤いの装備」とも言える存在感です。
■揮発性・使用感
まず第一声は「めちゃくちゃねっとりしてる」。水が80%も存在するとは思えないとろみ。塗布すると指が肌にぬるっと吸い付き、伸ばすときに摩擦感を感じるほどの粘度。乾くまでにやや時間がかかります。
そして乾いたあとも、肌の上にベタつく膜感がしっかり残る。フィルムを貼ったみたいな、膜感。この質感が好きな人には最高ですが、「ベタつき苦手族」にはけっこう嫌われる質感かもしれません。
ちなみに、べたつきや使用時の重さは他の成分(たとえば他のポリオールや尿素とか)と組み合わせることで調整できたりもします。「保湿力はこのままで、もうちょい軽く…!」というレシピが開発できるのも、グリセリンの懐の深さですね。
■保湿持続性・肌水分量
で、この重さがムダかというと、まったくそんなことはありません。むしろ、保湿効果は爆上がり。実験でも、20%グリセリン配合のクリームを10日間塗り続けたところ、肌の水分量が明らかに向上したという報告があります(出典:pubmed.ncbi.nlm.nih.gov)。
みなさんが求めているのは、“ほどよいしっとり”なのか、“本気の潤い”なのか。求める答えによって、この20%が「ありがたい」になるか、「重いわ!」になるかは大きく変わります。
さて、ここまでで保湿力と使用感のベタつきについてだいぶ理解していただけるようになったと思いますが、ここから先は化粧品ではありえない領域に突入します。あえて高濃度で配合してみたら、その先にある世界も気になりますよね?
⑧グリセリン50%
~ベタベタすぎて化粧水としてはありえないレベル~
さて、グリセリン濃度がついに50%に突入します。これ、水とグリセリンが1:1。つまり、半分がべたべた成分です。こうなるともはや化粧水というよりもはやシロップです。
■揮発性・使用感
揮発? 何それ美味しいの?ってくらい、乾かない。ドライヤーで温風を当て続けたところで揮発する気配が全くありません。
塗ると、テクスチャーは完全にドロドロ。しばらく放っておいても肌に馴染むことなくテカテカのままです。巷で言われているグリセリンで毛穴が目立つ現象もこの濃度では顕著にわかります。肌の上に一枚、光沢ベールをまとった状態になります。
また、この辺で気になるのが、「なんか塗ったときにほんのり温かい?」って現象。これ水和熱ってやつです。グリセリンって、親水性バケモノレベルで、水を引き寄せる力がすごい。水分と混ざるときに放熱が起きて、その熱が「温かく感じる」って仕組みです。
■保湿持続性・肌水分量
ここは、正直、とんでもなく優秀。実験データでも、グリセリン濃度が高くなるほど水分の蒸発が減ることが確認されています(出典:ouci.dntb.gov.ua)。そして塗布後の角質層の水分量は長時間維持されます
■使用上の注意(めちゃ大事)
でも、ここまで濃度が高くなると、「高保湿」というより、かえって刺激や乾燥を感じてしまう方もいます。これは、グリセリンの吸湿力が非常に強く、肌の内側の水分まで引き寄せてしまう可能性があるからなんですね。
そして何より、使用感の重さ。あえて繰り返しますが、これはまさに「塗るシロップ」。そう言いたくなるほどのねっとり感とベタつきがあります。
ここまで高濃度のスキンケアアイテムは、ほとんどありません。日常使いを想定した保湿剤としては、ありえない領域ということが、おわかりいただけるのではないでしょうか。
⑨グリセリン80%
~もはや化粧水じゃなくてオイル塗ってるみたい~
さて、ここまで濃くなると「グリセリンです」と言って差し支えないレベル。
肌に塗るときの感触は、“とろみ”とか“しっとり”なんて生易しい言葉ではもう足りません。もはや塗り広げるときの不快感がすごい。
■揮発性・使用感
グリセリン80%ともなると、含まれている水分はわずか20%。つまり「蒸発」なんてことは起こらず、むしろ大気中の水分を吸収し始めます。
これ、マジです。高濃度グリセリンは「塗っておいたら重量が増えてた」って報告があるくらい(出典:ouci.dntb.gov.ua)。つまり、空気中の水蒸気を引き寄せて取り込んで常に水を呼び込んでる状態です。
指で触れると、ベタッ、ぬるッという擬音が同居してる感覚になります。
■保湿持続性・肌水分量
保湿力はもう、ギャグレベルで高いです。でも、逆に周囲が乾燥していると、肌の中から水を引っ張り出してしまうというダークサイドも併せ持ちます。
つまり、湿度が高いと味方、湿度が低いと敵という非常に気分屋な性格。肌の水分を吸い上げて「余計にカサつく」現象が起きることもあります(出典:biyou-dr.com)。
グリセリン100%(濃グリセリン)
~潤い界のラスボス。でも単独で使うには逆効果すぎる~
さて、ここまで来たあなたはもうグリセリンマスター。単独で肌に塗るにはあまりにも個性が強すぎて、現実的に化粧品としてそのまま使うことはまずありえません。
でもグリセリンの性質を疑似体感していただくためにあえて解説してみます。もはや薬品として販売されている「濃グリセリン」の解説になります。
■揮発性・使用感
ここまできて想像ついていると思いますが、そのテクスチャー。重い。とにかく重い。そしてそれ以上に際立っているのが「熱い」という感覚。肌にのせた瞬間にじわっと熱が広がります。グリセリン自身は揮発しないので、より一層、存在感がすごいです。
■保湿持続性・肌水分量
グリセリンそのものは保湿成分ですが100%で使うのはちがいます。空気中の水分を引き寄せる力がフルマックス。超強力なパワーで肌の内部から水分を奪い始めます。
一時的には表面がグリセリンで潤って見えるかもしれないけど、角層内からぐんぐん水分を奪っていく悲しい結末が訪れます。単独では保湿剤としては働いてくれず、もはや角層の除湿剤です。保湿成分も配合する濃度が大事であることがわかっていただけたかと思います。
まとめ
今回は、処方開発者が日々感じているリアルな感覚を皆さんにも疑似体験していただきました。この記事で最も伝えたかったことは、「保湿力さえ求めればいいわけじゃない」ということです。
肌が心地よさを感じる「ちょうどいい潤い感」や「ベタつかない快適な使用感」を実現するために、処方開発者たちは絶えず試行錯誤し、数%単位の配合調整を重ねています。それはまさに職人技とも言える、細やかな感覚と確かな経験が必要な世界なのです。
ただ、注意が必要なのは、実際の化粧水はグリセリンだけでなく、ヒアルロン酸やポリオールなど他の保湿剤や、とろみをつける増粘剤、肌なじみをよくする界面活性剤、pH調整剤、防腐剤などさまざまな成分を配合して初めて製品として成立します。
今回はそれらの複雑さをいったん取っ払って「グリセリン単体の濃度差がもたらす物性変化と肌感覚」を処方開発者と同じ視点で追体験していただくための企画としてお届けしました。
この記事がなにかの役立てば嬉しいです。好評でしたら他の成分で続編を書こうと思います。皆さんからの「いいね」やコメントが、第二弾の記事執筆のモチベーションになりますのでリアクションをいただけるとうれしいです。また、「この成分にフォーカスして」というリクエストもあれば遠慮なく教えてください。記事の執筆はみついでした。ではまた!
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