パソコンが壊れた時の修理依頼はどこがいい?各依頼先のメリット・デメリット
パソコンが壊れたらどこに修理を依頼すれば良いのか分からない、という方は多いのではないでしょうか。毎日使うものだからこそ、壊れたときにどうすべきかは考えておきたいものです。
パソコンが壊れた場合、次の5つの修理方法があります。
- 自分で修理する
- メーカー
- 家電量販店
- データ復旧業者
- パソコン修理業者
本記事では、それぞれの特徴やメリット・デメリットについて解説します。また、パソコン修理を依頼する流れや、修理業者の選び方などについてもまとめました。
本記事を読むことで、パソコンが壊れた際の対処方法を学ぶことが可能です。パソコンが壊れてしまい困っている、あるいは壊れることを心配している方はぜひ参考にしてください。
パソコンを自分で修理する事がおすすめできない理由
まず最初に自分でパソコンを修理する場合についてご説明いたします。
パソコンに故障やトラブルが発生した時に、簡単な設定の変更で直るのであれば良いですが、パソコンの分解作業やシステム復旧を必要とする修理を自分で行うのはおすすめできません。
なぜなら、パソコンは精密機械であり、下手に修理しようとすると却って不具合箇所を増やしてしまったり、復旧に失敗してデータを消失させてしまう可能性があるためです。
また、自分で修理する際にパーツの交換が必要な場合は購入する手間も発生してしまいます。交換用パーツを探すことに慣れてなければ、パソコンの仕様に合わず、設置できないパーツを間違って購入してしまい、購入費用が無駄になることも少なくないです。
このように自分で修理する場合は様々なトラブルが追加で発生してしまう可能性があるため、修理はメーカーや修理業者などのパソコンのプロに依頼した方が、修理に失敗するリスクを下げられますし、時間も節約することが可能です。
パソコンが壊れた時の修理依頼はどこがいい?
パソコンが壊れた場合、「メーカー」「家電量販店」「データ復旧業者」「パソコン修理業者」の4ついずれかに修理を依頼することが可能です。
パソコンの状況や予算などによって、どこに依頼すべきかは異なります。そこで、各修理依頼先のメリット・デメリットや費用、修理スピードについて表でまとめました。
| 修理依頼先 | 費用 | 修理スピードポイント | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|---|
| メーカー | 保証対象外なら高め | 普通 | ・純正パーツでの修理 | データを保護してくれない |
| 家電量販店 | 保証対象外なら高め | 遅い | ・純正パーツでの修理 ・家電量販店独自の保証制度あり |
・データを保護してくれない ・パソコンが帰ってくるまで遅い |
| データ復旧業者 | 高め | 普通 | 完全削除したデータを復旧できる可能性がある | データ復旧が目的でなければ依頼する選択肢に入らない |
| パソコン修理業者 | 普通 | 早い | ・データを保護してくれる ・メーカーに関わらず修理可能 |
保証制度は適用されない |
メーカー
自分のパソコンのメーカーが分かるなら、そのメーカーに修理を依頼することが可能です。メーカー名はパソコン本体に刻印、もしくはシールに書かれていることがほとんどです。また、Windowsの場合「システム情報」から確認することもできます。
メーカーに依頼するメリットは、保証対象なら割引、もしくは無料で対応してもらえる点です。保証期間は1年であることがほとんどですが、メーカーによっては保証延長サービスを設けている場合もあります。
また、メーカーはパソコンのパーツを交換する場合、純正のものを使ってくれるのもメリットです。
ただし、保証期間だからといって必ずしも対象になるとは限りません。たとえば、パソコンの水没や落下などユーザーの故意による故障は、保証対象とはならない場合があります。保証対象外の場合、修理業者に依頼する場合よりも修理費用が高額になる場合が多いです。
また、メーカーは修理前にデータを保護してくれないことが多く、こちらで事前にバックアップを取る必要があるのもデメリットです。メーカーに依頼する場合は、こういった点に気をつけましょう。
家電量販店
パソコンを家電量販店で購入した場合、家電量販店に修理を依頼できる可能性もあります。たとえばヤマダ電機やヨドバシカメラなどの大手は修理申込を受けつけています。
注意すべきなのが、家電量販店自体は修理は行わない点です。家電量販店はパソコンをメーカーに送り、メーカーに修理してもらっています。
そのため、基本的なメリット・メリットはメーカーに依頼する場合と変わりません。「保証対象なら割引もしくは無料で対応してくれる」「修理前にデータを保護してくれない」などはそのまま家電量販店にも当てはまります。
ただ、家電量販店が独自の保証制度を設けている場合もあります。例えば、ヨドバシカメラは延長保証を設けており、メーカーに依頼する場合よりも安く修理できる可能性もあります。
ただし、家電量販店の場合、メーカーに引き渡す関係で、パソコンが戻ってくるまで時間がかかることが多いです。そのため、早くパソコンを使いたい方には向いていないでしょう。
データ復旧業者
データ復旧業者とはパソコンにトラブルが発生して使用できない状態の際に、データを復旧及び抽出する業者のことで、誤って完全削除したデータも依頼すれば復旧できる可能性があります。
パソコントラブル全般に対応というよりも、データ復旧に特化したサービスのため、データ復旧が目的でなければ依頼する選択肢に入りません。
パソコン修理業者
パソコン修理業者はメーカーとは関わりのない非正規の業者であり、メーカーに関わらずパソコンの修理を行ってくれます。
修理業者のメリットは修理が早い点です。即日で対応してもらえることもあり、修理業者によっては作業前にバックアップを取ってくれるため、依頼する前にバックアップを取る必要がありません。
加えて、修理費用もメーカーや家電量販店に依頼する場合のみも安くなる可能性があります。パソコンが保証対象外となっている場合は、修理業者に依頼する方がおすすめと言えます。ただし、業者によって費用は異なるため、事前にホームページで費用相場を確認することが大切です。
| 修理対応 | 出張/持込/宅配 |
|---|---|
| 対応エリア | 出張修理は全国47都道府県/持込修理は全国17店舗/宅配修理は全国47都道府県 |
| 実績 | 年間約10万件サポートの実績。様々なメーカー製パソコンの修理実績を当サイト掲載中 |
| 料金 | 基本料金 8,800円 + パソコン修理 3,300円~ + 出張サポートは2,200円追加 |
パソコンの修理方法は大きく分けて3種類
パソコンの修理方法は大きく分けて次の3種類です。
- 持込修理
- 宅配修理
- 出張修理
ひとつひとつの修理方法について詳しくみていきます。
持込修理
持込修理は店舗にパソコンを持ち込み、その場で修理してもらう方法です。電話や公式サイトから事前に来店予約を行う必要があります。
持込修理は店舗まで向かう手間はかかるものの、送料などがかからないので、修理料金を抑えられるのがメリットです。また、修理スタッフに不具合の詳細を直接伝えられます。
更に、持込修理の場合、簡易的なトラブルであればその日のうちに修理してもらえることもあります。
宅配修理
宅配修理とはパソコンを配送し、修理してもらう方法です。パソコンを梱包して店舗まで送る必要があります。
宅配修理は店舗が遠くて出向くのが難しい場合におすすめです。
ただし、配送料が別途かかることがほとんどです。また、パソコンが返ってくるまで何日かかかります。
出張修理
出張修理とは自宅まで来た修理スタッフに修理してもらう方法です。パソコンを持ち込む必要も配送する必要もなく、指定日に修理スタッフが来るのを待つだけで済みます。
また、出張修理の場合、パソコン本体だけでなく、パソコンと周辺機器、インターネットとの接続状況をルーター含めて確認してくれます。
ご自宅・会社などでインターネット接続も含めた普段パソコンを使用する環境に近い形で診断・修理を行うため、持込・宅配よりも最適な状態で修理をすることができます。
パソコン修理業者を選ぶポイント
メーカー保証が切れてしまっている場合、パソコン修理業者に修理を依頼するのがおすすめです。しかし、修理業者は全国にさまざまな種類があるため、どの修理業者を選択すべきか分からないという方も多いのではないでしょうか。
そこで、パソコン修理業者を選ぶ際のポイントについて解説します。ポイントは次の3つです。
- 修理対象になっているか?
- 修理費用相場がホームページに書かれているか?
- 出張修理や宅配修理に対応しているか?
- 持込修理の場合即日で対応できるか?
- データを消さずに修理できるか?
- 自分のパソコンの機種が修理対象になっているか?
1つ1つのポイントについて詳しく解説していきます。
修理対象になっているか?
まず、自分のパソコンが修理対象になっているかが肝心です。
修理業者によっては、「Macは対応不可」「タブレットは対応不可」となっている場合もあります。また、古いパソコンは機種に限らず修理を断られる可能性もあります。
修理費用相場がホームページに書かれているか?
修理費用相場がホームページに分かりやすく書かれているかも重要です。
修理費用は、パソコンの故障原因によって大きく異なります。故障内容別に費用相場が細かく書かれているなら、想定以上に費用がかかる可能性が低く、安心して依頼することができます。
出張修理や宅配修理に対応しているか?
出張修理や宅配修理に対応しているかも確認すると良いでしょう。
デスクトップパソコンなどは、店舗までパソコンを持ち込むのが難しい場合も多いかと思います。修理業者によっては、出張修理や宅配修理に対応しており、持込不要な場合もあります。
ただし、出張修理に関しては対応エリアが限定されている場合やインターネット接続トラブルに対応してないこともあるので要注意です。出張修理や宅配修理に関する情報もやはり、修理業者のホームページで確認しておきましょう。
持込修理の場合即日で対応できるか?
持込修理の場合、簡易的なトラブルであれば来店したその日のうちに対応できる可能性があります。ただし、修理スピードが遅い業者の場合、一旦預かりとなってしまう可能性もあります。
余計な手間を省くためにも、原則として即日対応が可能かどうか、公式サイトで事前に確認しておくことをおすすめします。
データを消さずに修理できるか?
データを消さずに修理できるかどうかも重要なポイントです。特にメーカーに修理を依頼する場合、パソコンを初期化して修理を行う場合も多くあります。初期化させてしまうと、データがすべて消えてしまいますし、環境構築も1からやり直さないといけません。
修理業者によっては、データをあらかじめ保護したうえで修理を行ってくれます。そのような業者に依頼する場合は、バックアップを事前に取る必要がなくなります。
バックアップの取り方が分からない場合や、パソコンの電源が付かないなどバックアップを取るのが難しい場合は、データを消さずに修理できる業者を選びましょう。
自分のパソコンの機種が修理対象になっているか?
自分のパソコンの機種が修理対応になっているかも、事前に公式サイトで確認しましょう。
機種によって必要な専門知識が異なるので、対応範囲が限定されている場合もあります。たとえば、WindowsだけでなくMacにも対応しているか、自作PCやゲーミングPCの修理には対応しているか、といった点を確認しておきましょう。
なお、修理業者であるPCホスピタルは、Windows・Mac問わず対応可能です。また、自作PCやゲーミングPCの修理にも対応しています。
よくあるパソコンの故障内容とは?
続いて、よくあるパソコンの故障内容について解説します。
よくあるパソコンの故障内容は次の6つです。
- パソコンが起動しない
- パソコンの動きが遅い・フリーズする
- パソコンがインターネットにつながらない
- パソコンの画面が割れた
- バッテリーが劣化している
- パソコンから異音がする
このような症状が発生した場合でも、パソコンを修理に出すことで改善する可能性があります。故障がひどくならないように、早めに修理に出すことがポイントです。
なお、修理業者であるPCホスピタルでは、これらのよくある故障にすべて対応しています。パソコンが故障したらPCホスピタルに修理を依頼することもご検討ください。
ひとつひとつのよくある故障内容について詳しくみていきましょう。
パソコンが起動しない
パソコンが急に起動しなくなってしまう、というのはよくある故障です。電源ボタンを押しても何も反応しない、もしくはロゴが表示されて先に進まない、ブルースクリーンが表示される、という場合もあります。
パソコンが起動しない場合、OSなどのソフトウェアの不具合の可能性もあれば、ハードウェアの故障の可能性もあります。原因を自分で特定するのは難しいので、修理業者に相談することをおすすめします。
パソコンの動きが遅い・フリーズする
パソコンの動きが遅い場合やフリーズしてしまう、というのもよくある故障です。具体的には、起動するまで何分もかかったり、マウスカーソルの動きが鈍かったり、アプリが立ち上がるのに時間がかかったりする場合があります。
パソコンの動きが遅い場合、アプリが立ち上がりすぎて負荷が高まっている可能性があります。パソコンのバックグラウンドで多くのアプリが常時動いている、というのはよくあるので、確認してみることもおすすめします。
また、パソコンがウイルスに感染していて、ウイルスソフトが常時動いているために負荷が高まっている、というパターンもあります。
パソコンがインターネットにつながらない
パソコンがインターネットにつながらないトラブルも多いです。
ルーターが故障して繋がらなくなることや引っ越しのタイミングでケーブルの接続先や設定が変わり、インターネットがつながらなくなることがあります。
Windows Updateの問題などのシステム面、Wi-Fiの電波が届きにくい設置環境などが原因の場合もあり、トラブル解決に慣れたプロでなければ原因の特定が難しいことがあります。
パソコンの画面が割れた
ノートパソコンを落としたり、画面とキーボードの間に物を挟んだりして、画面を割ってしまうということもあります。また、割れるまではいかなくても、画面が傷ついて縦線やノイズが入ってしまうということもあります。
パソコンの画面が損傷した場合は、修理業者で交換することが可能です。
バッテリーが劣化している
ノートパソコンにはバッテリーが内蔵されています。バッテリーはパソコンを長く使っていると、劣化してしまいます。バッテリーが劣化すると、充電がすぐに切れるようになったり、充電しないとパソコンが使えなくなってしまったりすることもあります。
また、劣化がひどいとバッテリーが膨張することもあります。膨張したバッテリーを放置すると、発火や爆発の恐れもあって大変危険です。
バッテリーは修理業者で交換することもできます。バッテリーが劣化していると判明したら、早めに修理に出すことをおすすめします。
パソコンから異音がする
パソコンから異音がするという場合も、気をつける必要があります。
パソコンには冷却ファンが備わっているのですが、冷却ファンにホコリが溜まると異音がする可能性があります。溜まったホコリを放置すると、冷却ファンの性能が落ち、パソコンが熱によって壊れてしまう可能性があります。
パソコンの内部にホコリが溜まっている場合は掃除が必要です。しかし、ノートPCの場合、内部を掃除するには分解が必要になります。修理業者によっては、パソコンの内部クリーニングサービスを行っている場合があるので、活用してみることをおすすめします。
PCホスピタルでも内部クリーニングを行っているので、お気軽にご相談ください。
パソコン修理を依頼する流れ
続いて、パソコン修理を依頼する流れについて解説します。パソコン修理を依頼する流れは次の通りです。
- 修理業者に連絡
- 症状診断
- 見積もり
- 修理・お支払い
各Stepのポイントや具体的な行動内容について詳しく解説していきます。
1.修理業者に連絡
まず、パソコン修理業者に電話やメールで連絡する必要があります。連絡時は、修理を依頼したい旨と現在の症状を簡単に伝えます。また、持込修理を依頼する場合は、基本的に事前の連絡が必要ありませんが、業者・店舗によっては予約が必要な場合もあるので確認しましょう。
2.症状診断
次に、修理業者に症状診断をしてもらいます。宅配修理の場合は、パソコンを修理業者に送る必要があります。出張修理の場合は、修理スタッフが自宅まで来て診断を行ってくれます。スタッフは症状診断を行うことで、「修理にいくらかかかるのか?」「何日かかるのか?」を検討します。
3.見積もり
症状診断後、スタッフが見積もりを提示しますので、修理内容・修理金額・修理完了日などの条件を確認しましょう。契約条件に納得いかない場合は、断っても問題はありません。
また、見積もりは複数業者から受けるのも選択肢の1つです。副業業者の見積もりを比較し、1番コスパが優れているものを選択することができます。
4.修理・お支払い
見積もりに合意したら修理が行われます。修理料金は修理が完了した後に支払うのが普通です。支払い方法の種類は修理業者によって異なります。PCホスピタルでは、現金のほかにクレジットカードやQRコード決済を選択することが可能です。
パソコン修理に関するよくある質問と回答
最後に、パソコン修理に関するよくある質問と回答についてまとめました。パソコン修理に関してちょっとした疑問がある方はこちらを参考にしてください。
Q1.パソコンを修理に出す前にすることは?
パソコンを修理に出す前に、保証対象かどうかを確認しましょう。メーカーや家電量販店の保証対象である場合、無料もしくは割引価格で修理できる可能性があります。
また、修理に出す前にデータのバックアップも取っておきましょう。バックアップはUSBメモリや外付けSSDを使う方法もありますし、Google DriveやiCloudなどのクラウドを使う方法もあります。
バックアップの取り方が分からない場合は、パソコン修理業者に修理を依頼することで、事前にバックアップを取ってもらえます。
Q2.パソコンの寿命は何年?
パソコンの寿命は一般的には5年程度と言われています。ただ、パソコンの使い方や使用頻度によって、寿命は大きく変わります。場合によっては、3年未満で不具合が発生することもあります。
不具合がある場合、無理して使い続けず修理を依頼することをおすすめします。修理を先延ばしにしていると、保証期間が過ぎてしまう可能性があるためです。また、他の箇所にも影響が及び、全く使えなくなってしまう可能性もあります。
Q3.パソコンが壊れる前兆は?
パソコンが壊れる前兆としては次のようなものが挙げられます。
- 頻繁にフリーズ・シャットダウンする
- 起動しないことがある・起動に時間がかかる
- 異音・異臭がする
- パソコンが熱い
- 動作が鈍い
このような傾向が見られる場合、ひとまずバックアップを取りデータを保護することをおすすめします。その後、新しいパソコンを購入するか修理を検討するようにしましょう。
Q4.パソコンを修理に出すと初期化されてしまう?
メーカー修理の場合、初期化されてしまう可能性があります。パソコンを初期化すると、アプリやファイルはすべて削除されてしまいます。ただ、修理業者によっては、極力パソコンを初期化せずに修理を行ってくれる場合があります。PCホスピタルでも、不具合箇所を特定しその部分のみに手を加えるようにしています。
パソコン修理なら実績豊富で様々なトラブルに対応できるPCホスピタル
PCホスピタルは、年間約10万件(2022年9月~2023年8月 当社調べ)の修理対応を行っているプロのパソコン修理業者です。
WindowsからMacまで幅広いパソコンの修理に対応している他、起動しない・動作が遅い・画面が映らないといったトラブル以外にもインターネットが繋がらないトラブルのサポートにも対応しており、パソコンを使用するうえで発生する様々な故障やトラブルの修理及びサポートを行なうことができます。
PCホスピタルでは持込修理・出張修理・宅配修理の3つに対応していて、出張修理と宅配修理は全国に対応しています。また、PCホスピタルでは見積もり金額を事前に提示したうえで修理を開始します。修理完了後の追加料金がかかることはありません。そのため安心してご依頼いただくことが可能です。
パソコンが壊れた時の修理はPCホスピタルにお任せください
修理を依頼する場合、メーカーや家電量販店の保証対象となっている場合を除き、パソコン修理のプロのPCホスピタルにご依頼いただくことをおすすめします。
データを保護したうえで修理するため、ご依頼いただく前にバックアップを取る必要もありません。出張修理であれば電話1本で全国に駆けつけ、最短即日で修理を行うことが可能です。宅配も全国対応で、持込修理は全国17店舗に対応しています。
パソコンが壊れてお困りの時はぜひPCホスピタルに修理をご依頼ください。
| 修理対応 | 出張/持込/宅配 |
|---|---|
| 対応エリア | 出張修理は全国47都道府県/持込修理は全国17店舗/宅配修理は全国47都道府県 |
| 実績 | 年間約10万件サポートの実績。様々なメーカー製パソコンの修理実績を当サイト掲載中 |
| 料金 | 基本料金 8,800円 + パソコン修理 3,300円~ + 出張サポートは2,200円追加 |
濱﨑 慎一(日本PCサービス株式会社 常務取締役 兼 NPO法人 IT整備士協会 理事)
2010年8月、日本PCサービス株式会社に入社。パソコン修理などデジタルトラブルを5年で4500件以上解決。その後、サポート人材育成など、事業責任者として、個人向けデジタルトラブル解決に8年半携わる。2019年より同社にて、法人向けサポートの取締役に就任。また特定非営利活動法人 IT整備士協会の理事として業界活性化のため正しいデジタル知識の普及、スマートフォンなどの新しい整備士資格の構築に携わる。
保有資格 パソコン整備士検定 取得