SWEDENBORY LLCの代表として・・と、いうよりも個人的な見解を述べる。
これを最初に言っておかなければ、どのように言葉を組み立ててもCOVERのタレントを起用して計画を立てているビジネスマンの言葉にしか思えないからだ。
心の底に穴が空いたような感覚だ。
ぐらの言葉に息を詰まらせた。同時に、COVERは何をやっているんだ?と、腹も立てた。
俺はCOVERを擁護しない、タレントの側につく。
これだけははっきりと言っておく。
COVERは確かに組織として大きくなりすぎた。もっと時間をかけて成長するならまだしも、この数年で時価総額1千億円を超える企業となった。
ちょっと前までエロライブだったものを引っ込めて、世間体や社会の風当たりをよくするために、コンプライアンスというものを作って、ほんのここしばらくの間にタレントにそれを強要させた。
卒業する多くのタレントたちは、デビューしたときの頃のように地味にゲーム配信をしながら、数年に一回ライブができればそれでいいと考えていたと思う。
YouTube登録者数というものも、気にし始めた。チャンネル登録者を増やすために活動しているのか? 違う。
スーパーチャットを止めている理由に合理的な説明を求められる? それも違う、COVERが間違っている。能力の足りない人材を多く集め、クソでかい大企業病にかかってしまった。
タレントの配信スタイルを強要するようなマネジメントは俺が許さない。
実質のところ、SWEDENBORYがなければCOVERはこれまでタレントにやらせていたことの規模を大きくしていくだけで新たな路線には出られなかっただろう。
ホロアースの出来もひどい、俺のアイディアがなければ産業廃棄物になるレベルだ。
タレントはタレントだ。アイドルになるかどうかは本人に任せるべきだ。600人もの従業員を雇い、27億円のスタジオを作り、見掛け倒しのオフィスに一体金をどれだけつぎ込んでいるんだ?
それらの金はホロライブのタレントが生み出しているのではないか? であれば、タレントの意向を尊重しろ。
俺はホロライブレジスタンスだ。
くだらねぇコンプライアンスなんてどうでもいい。
俺にはスバルがいる。だから、計画は続行してやる。
俺の心はまだ折れていない。
銀河鉄道の夜と光の執筆を続ける。
ぐらの卒業でカバーの株を売った連中を必ず後悔させてやるよ。デイトレーダーや短期取引者は出ていけ。
オーディエンスは歓迎すると言ったが、今の俺には必要ない。