和歌山市を”擬人化”した広告のお話し~新大阪駅でのプロモーション~
こんにちは。
和歌山市 シティプロモーション課 の Y Y です。
和歌山市 シティプロモーション課 が始動しましたが、シティプロモーション課の手始めのお仕事として、EXPO2025 大阪・関西万博 に合わせて和歌山市の認知度をあげるために、令和7年4月7日(月)~ 駅広告を行う予定です。
場所は、東海道新幹線・山陽新幹線・九州新幹線の発着駅であり、全国各地から訪問者が訪れる 新大阪駅 新幹線改札内 の デジタルサイネージ。
広告内容を考えるにあたり、「多くの人が行き交い、数々の広告がひしめき合う場所で、和歌山市をあまり知らない方々に向けて、どんな広告を打ったらよいかしら?」と悩みました。
広告が埋もれてしまっては元も子もないので、とにかく
「ん?? ナニコレ?」
と、目に入ってもらえる、認知してもらる広告を作りたいと、試しに4つの広告案を作ってみました。
※ ちなみに今回、(自治体ではたまにあるらしいのですが)広告案は、職員が自前で制作することになっていました。
上司たちに4案を見せたところ、満場一致で「これだ!」と1つの案が選ばれました。
それは、「和歌山市を擬人化した広告案」…!
4案のうち、色んな意味で最もチャレンジングな案が採用されるとは。。。
(個人的には、4案のうち、ほどほど無難でほどほどチャレンジングな広告案が採用されるかと思ったので、それに一番時間と労力をかけました 笑)
採用された素案から合計6種類の擬人化広告を制作して、新大阪駅のデジタルサイネージに掲出される広告を、この度公開いたします。
どーん!!!
和歌山市を擬人化した「和歌山 市子(わかやま いちこ)」
和歌山城を擬人化した「和歌山 城子(わかやま じょうこ)」
和歌山市の加太を擬人化した「加太 鯛子(かだ たいこ)」
和歌山市の和歌浦を擬人化した「和歌浦 和歌子(わかのうら わかこ)」
和歌山市の雑賀崎を擬人化した「雑賀崎 海老子(さいかざき えびこ)」
和歌山市の山東地区を擬人化した「山東 竹ノ子(さんどう たけのこ)」
以上、6つです!
和歌山市・和歌山市内各地の「守り神」のようなイメージでキャラデザインを行ました。
名前付けはあくまでシンプルにして、和歌山市を知らない人でも地名と特徴がわかるように統一しました。
各所の特徴を踏まえた言葉を添え、背景等にもこだわりましました。
なお、チーム名?は決まっていません 笑
ちなみに、全体のレイアウトはCanvaで作成し、キャラクターについては、Adobeの広告利用可能とうたわれる生成AIで作成しました。
画像生成のプロンプト入力の具合からか、思うように作成できない部分があったので(細かい飾りとか、ちょっと眉毛がつながってたりとか)、もしこれが今後大きく発展していけば、いずれはちゃんとプロの絵師さんに描いてもらえたら…と密やかに淡い期待を抱いています。
次の記事から、それぞれのキャラクターについてひとりひとり、解説していこうと思いますので、ぜひご覧ください!
Y Y
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