プリティ長嶋氏「“おいプリティ、俺がユニフォーム脱いで飯食っていけんのかよ”と言われた」「我が長嶋茂雄は永久に不滅です」フォームも披露し長嶋茂雄さんを追悼
3日、ものまねタレントで千葉県議会議員のプリティ長嶋氏がインタビューに応じ、長嶋茂雄さんを追悼した。 【映像】プリティ長嶋氏が「フォーム」披露し長嶋茂雄さんを追悼 冒頭、プリティ長嶋氏は沈痛な面持ちで「県議会に向かう途中の電車の中で知人から第一報を受けて頭が真っ白になった。『どうしたらいいんだろう』『でもこれから本会議だし…』と揺れ動いた」と述べた。 「思い出」を聞かれると、2013年に千葉県民栄誉賞を受賞し千葉県庁を訪れた長嶋茂雄さんに自身が県議会議員になったことを伝えた際に「何言ってんだよプリティ。そんなこと俺が知らないと思ってんのかよ」と明瞭に返されて驚いたことを振り返った。 さらに2001年に長嶋茂雄さんが読売ジャイアンツの監督を辞める際、番組で一緒になったプリティ長嶋氏に対して「おいプリティ、俺がユニフォーム脱いで飯食っていけんのかよ」と心配してくれたというエピソードを明かした。
フォームも披露
ものまねを交えてのコメントを求められたプリティ長嶋氏は「んー、どうでしょうね。ものまねって言うと、どうすればいいのか。これだけの報道陣の皆様に集まっていただきまして、 私、今後とも長嶋監督、ミスターを続けてまいりたいと思っています。『プリティ長嶋、よろしくお願いします』と言うと、まずいかなと思いますが、 何言っていいかちょっと頭に思い出ないほど言葉に詰まっています」と苦しそうに応じた。 動きを交えてのものまねを求められると、長嶋茂雄さんが宮崎キャンプで初めてウインドブレーカーを脱ぎ背番号「3」を披露したシーンや打席でのバッティングを見せた。 最後にプリティ長嶋氏は「我が長嶋茂雄は永久に不滅です、不滅です、不滅です、不滅です、不滅です、不滅です、不滅です、不滅です」と述べた。 (ABEMA NEWS)
ABEMA TIMES編集部