トランプ政権、ハーバード攻撃4つの理由 反エリートから反中国まで
トランプ米政権がハーバード大学への攻撃を強めている。背景にあるのは、トランプ大統領の支持基盤にある「反エリート主義」など4つの理由。有力大への攻撃はハーバード大以外にも広がる可能性があり、思想の自由や言論の自由が損なわれかねない危うさがある。
【1】リベラル志向 「保守派は教員の3%」
ハーバード大は政府助成金を一部凍結され、留学生の受け入れ資格の停止措置も受けた。同大は1636年に始まった米国...
※個人情報は入力できません。日経電子版に掲載されていない内容からは回答できません。
2025年1月20日(現地時間)にドナルド・トランプ氏が再びアメリカ大統領に就任。政権の行方など最新ニュースや解説を掲載します。