【無料】あと38日:不安
4月24日
夕方過ぎ、作業場で猛烈な不安に襲われた。披露宴に果たしてお客様が集まってくださるのか。
今月に入ってから急ピッチで作業を進めて案内状をお送りした。これまでご縁があった方に本当にたくさん案内状を送った気がしているけど、日曜開催ということでわかってはいたけど、同業者の出席率は低い。これがまずは不安にさせる1つ目の要因(そんな中、圧倒的に忙しいであろう先輩方が出席してくださることに本当に感激している)。
一方で日曜日開催にしたのはこれまで応援してくださってきたお客様にできるだけ大勢お集まり頂きたいと思ってのこと。ここで不安材料を打ち消せたらいいなぁと思っていた。が、正直帝国ホテルのパーティーだから、気安く参加してもらえるほど会費が安くはない。これが不安にさせる要因2。果たしてどれだけのお客さまが集まってくださるのか。1週間前くらいから、「いや、大丈夫!」と思っては、しばらくして「やっぱり無理かも」と思って、波のような情緒不安定ぶりになっていた。それが今日、なんだか急に不安側に一気に振り切り初めて、ちょっとメンタルが良くない雰囲気が漂ってきた。
この感じは既に経験済みで、10年ほど前の同じような時期に、初めてパニック障害の発作を味わった。あのときに似た感じ。まだひどくなってはいないけど、心臓に負荷がかかって常にリーチ状態みたいな、あと1つ負荷がかかるとパーンと動悸が止まらなくなるよ~、みたいな予感。あわわ、と動揺しながら慌てて作業場を飛び出た。
とにかく歩いて、身体を疲れさせる。そして、このドキドキ感は運動由来のものだと脳に刷り込ませる。それが自分にとって合っている対処法だと経験則で知っている。あのときみたいに信頼している友達に電話して話を聞いてもらう。だいぶラクになる。でも問題の根っこは解決していないから、またすぐに思考はネガティブな方向へ進み不安を引き寄せようとする。たまらなくなって夜遅いけど小春志姉さんの家へ行って話を聞いてもらう。論理的な思考力の持ち主、かつ、胆力が僕とは桁違いだから、僕にとってカウンセラーとして圧倒的に相性がいい。
かけてもらった言葉は「1、胸を張っていいだけの案内状は送れている」「2、返事が来るまではただ待つしかない」この2点に集約されるけど、本当にその通りで、とにかくできることは返事を待つこと、さらに言えば他に案内を出せる方がいるなら出す、ただそれだけ。そして、最後に論理的ではないけど、ただ優しさとして「大丈夫だよ」と声をかけてもらってだいぶ不安は拭いされた。
現時点でようやく目標の半分くらいまで出席の返事が届いたところ。もし今からでもパーティーに参加したいよという方がいらっしゃいましたらお気軽にDMなどでお知らせください。



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