新・農林水産大臣が放出した米(古古古米)、5kg83円相当だという事が判明
これは呆れ話の域。実態なのでジョークほどには軽くない。
備蓄米で5kgを2000円程度で大衆が手に入れられるようになると、新大臣は叫んでいたようだが、実際は家畜用で、5kgで83円というのが実態だったそうな。備蓄米は楽天市場でも売りに出されたようだが、7分で完売だそうな。もちろん、従来の価格は知らないで買ったのだろう。
早速、ツイッターXなどでは、「おいしくない」というつぶやきが多数。「水を多めにしろ」、「炊き込みとかチャーハンなら食える」とか定番のセリフも多数。
読者は普通に最新のコメを買うとしておこう。
コメを海外に売るならば、古米からでいいのでは? アフリカとかへの支援のコメは古米なのだろうか。新米なんて事はないはずだが。
ムービーのサムネイル画像に「家畜(ゴイム)」とあり、シオンの議定書が元ネタとなる。確か「金貸し大富豪である我々が、政治家を用意している」と真のシステムを語っていたはず。という事は、選挙で選ばれた政治家がコメについて奮闘しているわけではないと、ムービーの作者は気づいているのかな。
関連記事
米の価格を下げて英雄になる~農協解体も視野にか
- 関連記事
-
- 新・農林水産大臣が放出した米(古古古米)、5kg83円相当だという事が判明
- 米の価格を下げて英雄になる~農協解体も視野にか
- 日本が一夫多妻制になったら少子化問題は解決するのかをAIが予測
- ヤフーの支持政党アンケート、突然中止
- 善人こそ恐ろしい・『1984年』と『動物農場』の著者ジョージ・オーウェル