大学生のお子さんが自死。更に腐敗していて顔もみれない、臭いで近隣から苦情がきているから一刻も早く片付けて欲しいと突然すぎる予想もしていない連絡があった。と依頼者。そんな連絡が入ったら同じ年頃の子を持つ私ならどう感じるだろうか。大家さんに言われるがまま急いで大学に通うために借りた親名義の賃貸物件近くの特殊清掃業者に連絡をし作業見積もりに3日前に立ち会ったそう。室内を見るよう業者に言われ(ご遺体跡を確認させられ)あまりに高額な見積もり額を伝えられ、高すぎないかと確認したら“だったら汚れを親なんだから責任もって綺麗にしてくれ”と言われたそう。何とか自分たちで綺麗にと思ったものの、新しい生活のために一緒に選んで買った家具家電、飾ってある家族写真部屋にあるお子さんの服、その全てがまだ子供が生きているように感じて、けど部屋は臭くて、虫もいて涙が止まらなくて2日間通ったけど全く掃除が出来ません…ごめんなさいと。私はご遺体跡はご希望がない限り絶対に確認させない。まして大学生の自死ならば尚更だ。親だから子供の亡き跡の清掃ができないんだ。人としての感情を持ち合わせていない奴は特殊清掃をやるべきではない。価格どうこうよりも言い方が酷い。片道5時間半。私が特殊清掃も遺品整理もします。親御さんがこれ以上傷ついてほしくないから。問い合わせ電話があまりにも酷くそんな会社はなくなればいいと許可を得てポストします。