- 1125/06/01 13:07:35
- 2二次元好きの匿名さん25/06/01 13:11:14
いけー!!宿儺!小僧を落とせ!!
- 3二次元好きの匿名さん25/06/01 13:12:07
悪霊退散!の曲思い出した
頑張れ宿儺ーーッ!! - 4二次元好きの匿名さん25/06/01 13:25:37
立て乙
行けーっ愚母の息子!! - 5二次元好きの匿名さん25/06/01 13:45:31
養子×養父かいいね…
- 6二次元好きの匿名さん25/06/01 14:34:27
記憶戻っても暴れるとはあんまり思ってない虎杖だけど宿儺が傷ついたり自分との関係が壊れることは怖がってるの何とも言えん
- 7二次元好きの匿名さん25/06/01 14:59:09
どう収まるのか分からないけどハッピーエンド保証がついてるから安心して見れる
- 8二次元好きの匿名さん25/06/01 15:00:41
あれ?これ記憶戻ったら「俺だけはオマエと生きていける」まで思い出して宿儺から再プロポーズの可能性…?
- 9二次元好きの匿名さん25/06/01 15:49:48
取り敢えず更新が楽しみなスレが見つかって非常に大満足。これ、記憶戻ったら必然真人とのやり取りも思い出すよな……
話した内容はそれとしてみっともねえわめき方した真人のことは思い出しては笑ってそう - 10二次元好きの匿名さん25/06/01 16:02:11
保守
- 11前スレ>>188からの続き25/06/01 19:17:25
宿儺「オマエがこの先も変わらないならそれで充分だ」
虎杖「…」
虎杖「オマエの覚悟はとっくに決まってるのにこれ以上口出ししても無駄か。オマエさ、やっぱり杉沢第三高校に行くつもりなの」
宿儺「ああ」
虎杖「そっか。じゃあもし受かったら…まあオマエなら余裕だと思うけど。入学式の日、一緒に百葉箱を開けに行こう」
虎杖「そのときオマエがどんな選択をしようと俺はオマエを尊重する。百葉箱を見に行くなって約束は爆速で破棄しちゃったけど、この約束は絶対に破らない」
宿儺「…」
宿儺「…………入学式?」
虎杖「はい」
宿儺「遅い。俺は今すぐにでも向かうつもりでいたんだが」
虎杖「学校の関係者以外は立ち入り禁止だろうから」
宿儺「話を聞くに『前』のオマエは在校生じゃなくなった後も敷地内に普通に出入りしていたんだろう」
虎杖「あの頃は若かったからノリと勢いで乗り込んでたけど今の俺は大人だから。そこらへんのルールはちゃんと守らないと」
宿儺「…」ジトー
虎杖「…心の準備させてくださいってこと!!」 - 12二次元好きの匿名さん25/06/01 19:28:02
心の準備は大事だもんな!
- 13二次元好きの匿名さん25/06/01 19:51:05
ダメです
今すぐ見てきてください - 14二次元好きの匿名さん25/06/01 20:19:56
しょうがないよね……あの時は任務とかもあるしね……というか順平……
うあぁ…… - 15二次元好きの匿名さん25/06/01 20:33:14
入学式の日とすると何か月待てばいいんだ…
- 16二次元好きの匿名さん25/06/01 22:08:59
このレスは削除されています
- 17再掲25/06/01 22:12:22
虎杖「本当に申し訳ないけど頼むよ。あと4ヶ月だけなら勉強とかしてたらあっという間だって」
宿儺「4ヶ月も、だ。…まあいい。その代わり『どんな選択をしようと俺はオマエを尊重する』と言ったこと、ゆめゆめ忘れるなよ」
虎杖「え?」
五条の再度の来訪、七海に懐く宿儺、卒業式で号泣する裏梅
色々な出来事はあったが大きなアクシデントもなくあっという間に時は経ち入学式を迎えた
虎杖「俺がいた頃と全然変わってないな。グラウンドこんなに狭かったっけ」
虎杖「つーかオマエももう高校生かあ。昔は米粒くらいに小さかったのに今はこんなに学ランが似合う男になっちゃってさ」
宿儺「袖が余って鬱陶しい」
虎杖「これからぐんぐん身長伸びるだろうし大きめのサイズにしといた方がいいんだよ」
虎杖「入学式も何事もなく終わって良かったな。そういや同じ中学の子もいるだろ。話さなくていいの?」
宿儺「出身が同じというだけだ。向こうから執拗に絡んでくることはあれど俺から話すことなど特にない」
虎杖「冷めてんなあ。まあオマエなりにうまくやってるならそれでいいよ」
宿儺「今日はいつになくよく喋るな」
虎杖「喋ってないと落ち着かないんだよ。…これでも緊張してんの」 - 18二次元好きの匿名さん25/06/01 22:15:52
ダボダボ学生服がいずれパツパツになると思うと胸がアツい
- 19二次元好きの匿名さん25/06/01 22:16:51
そりゃ緊張するやろなあ…
- 20二次元好きの匿名さん25/06/01 22:22:31
個人的には付き合って数年経ってお互いに慣れてきて結婚意識する所で(養父と結婚できるのか?)思い出してほしい
思い出したけど知らないフリをしてほしい - 21125/06/01 23:22:02
宿儺「俺より落ち着きがなくてどうする」
虎杖「寧ろオマエが冷静過ぎるんだよ。…怖くないの」
宿儺「さあな。俺としても未知の感覚だ。これが恐怖と言われればそうなのかもしれない」
宿儺「だが隣にオマエが居る」
虎杖「…うん。居るよ、ずっと」
それ以降、互いに口を開くこともなく木々に囲まれた小道をしばらく歩いていると開けた場所に出た
中心には古びた百葉箱が設置してあり、春の暖かな日差しに照らされている
不用心にも錠すら着けられていない扉は風に吹かれてきぃきぃと揺れていた
宿儺は正面まで歩を進め、それに手を掛けた
そして躊躇うことなく扉を開く
その中には
1.禍々しい形をした指の入った箱が置かれていた
2.何も無かった
dice1d2=1 (1)
- 22二次元好きの匿名さん25/06/01 23:22:35
指あった!!!
- 23二次元好きの匿名さん25/06/01 23:51:06
さてどうなる…?
- 24125/06/02 00:10:31
虎杖「もしかしたら誰かに持ってかれてるかもなあって思ってたけど。何も変わらない、あの頃のままだ」
懐かしむように目を細める虎杖を一瞥した後、再度箱の中に視線を戻す
そして包み込むようにそれを手に取った
瞬間、頭の中に記憶が流れ込んでくる
憎悪、復讐、恐怖、羨望、憤怒
あの日見た夢と同じ、何者かの生涯を辿るような回想
ただ一つ違うのはあの夢では見ることが叶わなかった、何者かの生涯の終わり
その果てにあったものを観測したということ
言葉が、眼差しが、激情が、手の感触が脳に焼き付く
己の前世と言える存在の全てを知り、溢れんばかりの情報量の多さに宿儺がよろめくと虎杖が咄嗟にその体を支えた
虎杖「…宿儺」
1.宿儺「そんな顔をするな。俺は平気だ」
2.宿儺「……眩しい」
dice1d2=2 (2)
- 25二次元好きの匿名さん25/06/02 00:12:48
心か
- 26二次元好きの匿名さん25/06/02 00:16:14
眩しい…?
- 27二次元好きの匿名さん25/06/02 00:18:30
なんか…焼かれてない?
- 28二次元好きの匿名さん25/06/02 00:30:26
そんなまさか日車みたいな……
- 29二次元好きの匿名さん25/06/02 00:53:13
確かにスライムすっくん最後焼かれて灰になってたけどさぁ
- 30二次元好きの匿名さん25/06/02 01:00:07
忌まわしき眩しさ…魂の寄る辺か…
- 31二次元好きの匿名さん25/06/02 01:02:47
えっじゃあ虎杖の目を見て話せなくなる宿儺が見れるの…!?
と思ったけど目を見て話せない宿儺はもう既に見たな?見れない理由は違ったけど。