4回 本塁打を放った西武・メヒア=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
(パ・リーグ、ソフトバンク-西武、6回戦、4日、ヤフオクD)西武のエルネスト・メヒア内野手(31)が四回に4号の逆転2ランを放った。これが通算100号のメモリアル弾となった。二死一塁だった。カウント2-0から、ソフトバンク・バンデンハークが投じた151キロのストレートをガツン。左中間席中段へ豪快に運んだ。
メヒアは「いいあたりのホームランが打てて良かったです。100号という記念のホームランが、一時は勝ち越しにつながったので、なお嬉しいよ」とコメントした。2014年のシーズン途中に西武に入団したメヒアは1年目に34本塁打を放つと、2年目27本、3年目35本と本塁打を重ねてきた。