父の一周忌で、父の故郷に向かう新幹線🚅の中で書いています。
この2週間ほど、仕事は残業続き、週末は、息子の初めての中間テスト対策に奔走してヘトヘトです💦
息子はガリガリ勉強するタイプではないので、
私が授業ノートやワーク、白プリで何を勉強してるのかを把握して対策しました。
テストに出そうな問題を集め、授業ノートで覚えるべき点を各教科ごとにまとめ、息子の机に置いておきました。(塾でもテスト対策はしてくれていました)
やるかやらないかは息子次第。
週末は外部スポーツチームに所属しており、ほぼ1日練習。
テスト2日前も友達と夜まで遊んでいて心配でしたが、
息子は私と違って要領がいいので、やみくもに勉強するのではなく、私の対策に一通り目を通し、演習問題を何回かやることで、短時間で効率的にテスト範囲は頭に入れたようです。
まぁ、中学最初の中間テストなんてそんな難しくないですよね。
ただ、理科や社会(地理)は暗記しないと高得点は取れないので、息子は理、社には力を入れて頑張っていました。
数学、英語は試験前は家ではノー勉、
国語は文法や語句を覚えるのが面倒だから捨てたと言ってました。でも私が作った対策に一度は目を通してくれてました。
そんな感じで親子二人三脚?で終えた中間テストですが、
結果は、
数学98、理科92、英語92、社会91、国語91
全教科90点超えました。
合計464点、平均点92.8
この点数がいいかはわからないけど、
得意、不得意なく全教科9割取れたので、まぁまぁいいスタートは切れたのでしょうか…
今の大阪府立高校入試は、相対評価ではなく、絶対評価なので、人と比べてどうかではなく自分次第なんです。
学校からは、子どもと保護者に明確な評価基準が提示されてます。
各教科90点以上とり、小テスト、提出物、授業態度が悪くなければ、誰でもオール5を取れるチャンスがあるのです。
息子は自閉スペクトラム症の発達障害で、
幼い頃はじっとしていられず、癇癪も酷く集団行動が難しいため、私立幼稚園の入園を断られたほどです。
きっと息子の幼い頃を知ってる保護者からは問題児の印象をもたれていそうです。
学習面に問題はなく、阪大の発達検査では視空間認識が特に高く、目で見た物の全体を把握する能力は高いそうです。
小学校入学までに療育にも通い、入学後は集団行動は問題なくなりましたが、
感情のコントロールの難しさや衝動性、情緒不安定さがありました。
小学3,4年の頃は大変でした。授業ノートを切り刻んだり、ノートに死ね死ね死ねと書き殴っていることもありました。クラスでもよくトラブルを起こしたり、巻き込まれたり、何度学校から連絡が来たことか…
それが、小5からスポーツを始め、チームプレイで仲間を思いやる気持ち、道具を大切にすること、監督、コーチ、仲間から人として大切なことを沢山学びました。情緒もかなり安定し、忍耐力もついてきました。
今現在、中学では沢山の友達がいて、遊び、スポーツ、勉強とバランスの取れた学校生活を今のところは送れています。
幼い頃の問題児がどう成長し、どんな大人になるのか? 母は楽しみですよ。
ただ、家では絶賛反抗期中。
あまり口をきいてくれません。
ちょっぴり寂しいです。
親離れ、子離れの時期が近づいているかものですね。
でも、私は息子が成人するまでは、勉強、生活、できる限りのサポートは続けたいと思います。
どんなに息子から過保護で過干渉な毒親と言われようと笑
さてもうすぐ、父の故郷に到着しそうです。
私にとっては、束の間の休息になりそうです。
温泉入りたいなぁ。
お気に入りの地酒、また買えたらいいな🍶