おじまの夫です。
2019年5月3日に妻が永眠いたしました。
4月末に一時退院をしていたのですが、翌日から体のむくみや動悸が出ており、5月1日に緊急入院いたしました。
翌日心臓エコーをしたところ、心臓が大きくなっており、心不全と診断を受けました。
その翌朝、容体が急変して、心臓がゆっくりになっていき、21時に息を引き取りました。
アドリアマイシン心筋症ということでした。
ダウノマイシンやノバントロンのようならアントラサイクリン系の抗がん剤では、使う量が増えると心臓に負担がかかり、心不全を引き起こすとのことです。
妻は、総投与量が470mg/m2(500mg/m2を超えると重篤な心筋障害を引き起こすおそれ)と、かなり限界に近い量を今まで使ってきました。
辛い治療も気丈に振る舞っていた妻が、副作用で亡くなってしまうのは、とても悔しいです。
それでも、頑張って心臓を動かして、家族みんなと最期の時間を作ってくれた妻に、感謝をしています。よくがんばったね。ありがとう。おつかれさま。ゆっくり休んでね。
またね。
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Re:ただただコメントします。
のりのりのさんも大変な治療を経験されてきたのですね。お話しいただき、ありがとうございます。また、お辛い気持ちにさせてしまって、すみません。
私は妻のことでしかお話しできませんが、同じ病気と闘う方にお伝えしたいことがあります。
(そんなこと言うと、重いメッセージに聞こえるかもしれませんが…)
気の持ちようが、一番大切なことと思います。
病気になって、悲しんで過ごすこともできましたが、妻は必ず治ると信じて前向きに治療に臨んでいました。体調が悪いと気分が落ち込むこともありましたが、ネガティブな気持ちが常にあると、もっと早く病気にも負けてしまった気がします。科学的ではないかもしれませんが、とても大事なことのように思うのです。
また、体調の変化も過敏すぎるくらいでいいと思います。体温、体重、血圧や脈拍はもちろんですが、気になることはお医者さんに全て話すことで、早い手が打てますから。
私は軽く考えてしまいました。妻の体調に対して、いつもと違うと感じても、不安になって、大丈夫だと思いたくなって、様子を見てしまいました。私はその時の判断を後悔しています。
再発するかもしれないという不安と、3~5年という長い期間向き合うのは、とても大変なことと思います。
私は、のりのりのさんは、きっと完治すると信じています。応援しています。病気と闘うのりのりのさんとご家族の皆さんに、幸せな未来を信じて、少しでも前向きに過ごしていただけたら幸いです。
まとまりもありませんが、私の正直な気持ちです。
おじま
2019-05-13 19:55:22
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