私も投稿しそびれていた一言を投稿。ワクチンやら処理水やらのイシューで文系が偉そうだった云々とリプついたが、それらは全部「トランスサイエンス」事象、つまり社会的なものが入り込んだ、いわば文理融合的な対象。その人文社会的な部分を扱う専門知の存在が見えていない人の多さが浮き彫りになった
Quote
おきさやか(Sayaka OKI)
@okisayaka
日本の文系と理系問題の何割かは、文系学生・研究者はほぼ全員が「理系のことは分からない」という「不知の知」(=自分が知らないことに対する認識)を持っているのに対し、理系学生・研究者はそれがかなり弱いということに起因するだろう。若い世代は少し違うようだし個人差もあるとは言え
Readers added context they thought people might want to know
トランスサイエンスについて誤解を招きかねない表現があるので背景情報を補足します。
トランスサイエンスは物理学者Alvin M. Weinbergが1972年にScience紙に寄せた"Science and Trans-Science"にて提案されました。science.org/doi/10.1126/sc…
ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2…
原文では「科学で述べられるが、科学で答えられない問い」として定義され、科学技術の有害な副作用や、社会問題を科学の手続きで処理しようとする試みについての問題とされます。
したがって、元ポストにある文系/理系の相互理解といった議論とは独立な問題であることに注意が必要です。