小泉進次郎農相(衆院神奈川11区)は31日、政府が随意契約で放出した備蓄米の店頭での販売が始まったことに「6月上旬も難しいと言われていた。本当に多くの人の協力のおかげ。政治が方向性を示せば、みんなが何ができるか考えてくれるうねりができてきた」と述べ、関係者に感謝した。小泉氏は地元横須賀市内の会合に出席し、あいさつした。
農相就任直後に随意契約を決めたことについて「コメ価格を一回落ち着かせなければならない。批判もあるがリスクを取るのも政治の仕事。結果が全てだ」と強調。店頭販売開始が早まったことに「一番に店頭に出そうという民間の競争が次々と始まった」と分析した。(鈴木 昌紹)
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