×

6月1日は「牛乳の日」大学生たちに牛乳無料配布 消費拡大と酪農家を応援

2025年5月30日 16:01
6月1日は「牛乳の日」大学生たちに牛乳無料配布 消費拡大と酪農家を応援
6月1日は「牛乳の日」です。それにあわせて、盛岡市の岩手大学では、学生たちに県産の牛乳が無料で配られました。

「牛乳どうですか。牛乳どうぞ。ありがとうございます」

牛乳の無料配布は、国連の機関が定めた6月1日の「世界牛乳の日」に合わせて、JA全農いわてが酪農への理解を深めてもらい、県産牛乳の消費拡大をはかろうと、毎年行っています。

30日は「いわて純情むすめ」や酪農家など10人ほどが岩手大学を訪れ、200ミリリットル入りの牛乳、1300本を配布しました。

牛乳の消費量は年々減少していて、学校給食が終わった後の年代、20代から40代までの牛乳離れが進む傾向にあるという調査結果も発表されています。

JA全農いわて畜産酪農部 大津信一 部長
「一人暮らしすると牛乳をあまり飲まなくなるので、新鮮でおいしい安全な岩手県の牛乳をもっともっと手に取って飲んでほしい」

30日は、このほか県立大学、盛岡大学とJR東北本線の3つの駅でも牛乳が配られ、関係者は「岩手県産の牛乳をたくさん飲んで、酪農家を応援してほしい」と話していました。
最終更新日:2025年5月30日 19:09
おすすめ