本日8月27日は昭和20年に300人のソ連兵によって連日に渡り集団強姦され続けていた170人の日満パルプ製造(王子製紙子会社)敦化(とんか)工場の女性社員のうち、多数有る監禁部屋のうちの一つの28人が示し合わせて集団自決を決行した日です(日満パルプ事件)。
事件後、ソ連軍将校は責任を問われるのを恐れ遺体を処分し、生き残っていた女性への暴行は止め、日本人男性社員の野宿場所に放り出し、その後も略奪され強制労働に駆り出され、強制移動などを経て冬には多数が病死しています。
現場は満洲国吉林省敦化県(現中華人民共和国延辺朝鮮族自治州敦化市)。
大東亜戦争終結後に数えきれない現場でこうした無法と暴力の元での悲劇が続きました。
その全ての御霊の安らかならんことを・・・。
先人の無念と想いを忘れずに、大切なもの闘ってでも守れる日本にしていかねばなりません。